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CEDEC2008特集

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  コンピュータエンターテインメント協会が主催する「CESA デベロッパーズカンファレンス2008」(CEDEC2008)が、9月9日(火)〜9月11日(木)の期間、東京・世田谷の昭和女子大にて開催された。ここではその情報をまとめてお届けする!
 

9月11日

  

“市場は日本と欧米だけじゃない”――サイバーステップが提案する世界進出

 

  3日間の会期中は、開発方法に対するものや、技術にフォーカスをあてたものなど、さまざまなセッションが行なわれており、稲船敬二氏の基調講演のように、ゲームビジネスそのものや、海外とのビジネスを扱ったものも見受けられた。 そこで多くの講演者が口にしていたのは、ただ作りたいゲームを作るのではなく、ビジネスや運営といった視点も含めてゲーム開発を行なうべきだということ。
 だが、あえて「作ってから売ればいいんですよ」と言った人がいる。最終日に講演を行なった『ゲットアンプド』、『コズミックブレイク』などを開発・運営するオンラインゲームメーカー、サイバーステップの佐藤類社長だ。

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開発者も“みっくみく”にされるVocaloidの魅力

 

 会期中は直接ゲームを取り扱っているわけではなく、注目の技術を取り扱ったセッションも数多く行なわれた。 2日目にはヤマハの大下隼人氏とクリプトン・フューチャーメディア(以下、クリプトン)の佐々木渉氏が音声合成ソフト“Vocaloid”についての講演を行なった。

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物理エンジンPhysXでゲームはよりリアリスティックに

 

 3Dグラフィックスの進化が加速していくと、必然として進化したグラフィックスでなにを表現するかが次のポイントとなる。せっかく綺麗になっても、描かれる物体の動きにリアリティーがなければ意味がないからだ。 PC用の3DグラフィックカードメーカーであるNVIDIAが物理演算エンジンを提供するメーカーPhysXを買収したのも、単なるグラフィックの先を見通してのことだと思われる。 そのNVIDIAのKitty Vongsayが“CEDEC 2008”2日目に“新しいPhysX、見参!”と題する講演を行なった。

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『ルーセントハート』の運営面から考える、オンラインゲームの開発とは

 

 国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2008”最終日である2008年9月11日、オンラインゲーム『ルーセントハート』を運営する ガマニアデジタルエンターテイメントの中島秀樹氏が講演を行なった。

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”『龍が如く』から見るタイトルプロデュースの今後”を名越稔洋氏が語る

 

 最終日の2008年9月11日、『龍が如く』シリーズなどでおなじみの名越稔洋氏(セガ R&Dクリエイティブオフィサー)が、 セッション“『龍が如く』が生み出すタイトルプロデュースの未来”を行った。

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開発者視点から見たベストゲームは?――CEDEC AWARDS 2008が発表に

 

 2008年9月10日、開催中のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2008”で、過去に発売されたゲームすべてに用いられた技術を対象に表彰する“CEDEC AWARDS”が発表された。

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9月10日


カプコン稲船敬二氏による”ゲームヒットの法則”とは?

 

  『ロックマン』シリーズや『鬼武者』シリーズなど、数々の人気作品の生みの親として知られる稲船敬二氏。今回の基調講演は”ゲームというビジネス、ビジネスというゲーム”と題され、稲船氏自身の数々の成功体験をもとにした持論が展開された。

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「ひとつの転換期を迎えないといけないのかな」(郷田)――Xbox 360『テイルズ オブ ヴェスペリア』の開発秘話

  バンダイナムコゲームスの看板RPG『テイルズ オブ』シリーズの最新作、Xbox 360用ソフト『テイルズ オブ ヴェスペリア』を題材にしたセッションが、2008年9月10日に行われた。

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岡本吉起氏が考える“いま必要とされるゲームプロデューサー”とは?

 開催2日目の2008年9月10日、ゲームリパブリック代表取締役社長の岡本吉起氏が、“いま必要とされるゲームプロデューサー”と題したセッションを行った。

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『99のなみだ』の開発は“泣ける”ほどに山あり谷ありだった

“泣いてスッキリ、明日も頑張ろう”というテーマに沿って開発された、バンダイナムコゲームスのニンテンドーDS用ソフト『99のなみだ』。全207話ある感動のショートストーリーの中から、プレイヤーの“泣きのツボ”に合った99話を選んでくれる“なみだのソムリエ”システムなど“涙”に焦点を当てて開発された作品だ。

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「超すごくないっすか?」と松山氏も自画自賛する『NARUTO: ULTIMATE NINJA STORM』のアートワーク

 “超シネマ型次世代アクション PS3「NARUTO: ULTIMATE NINJA STORM」におけるアートワークと制作手法”には、キャラクター関連のタイトルを数多く手掛ける大手デベロッパー、サイバーコネクトツーの代表取締役、松山洋氏が登壇。

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いま明かされる『PSO』、『PSU』のトライ&エラーの歴史

 初日である9月9日はセガの見吉隆夫氏が登場し、“ネットワークゲームの開発と海外展開について”と題した講演で、国産オンラインアクションRPGの雄『ファンタシースターオンライン』(以下、『PSO』)、続編の『ファンタシースターユニバース』(以下、『PSU』)を通じて蓄積された運営ノウハウを披露した。

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9月9日

 

『スペースインベーダー』の西角氏、『パックマン』の岩谷氏――業界の黎明期を牽引したふたりが語るゲームの“本質

 今年で10周年を迎えたCEDEC。これを記念して開催されたセッション“すべてはここからはじまった 〜スペースインベーダーとパックマンから学ぶ事、そして次世代へ〜”では、節目の年を飾るにふわさしい、ゲーム業界の黎明期を牽引した人物たちが登壇した。

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世界が認めるグラフィックはいかにして生まれたのか? 実演も交えながら『メタルギア ソリッド 4』のデザイン手法を紹介

 “「METAL GEAR SOLID 4」のデザインワークフロー”と題したセッションでは、同作を語るうえで外すことができない美麗なグラフィックが、いかにして生まれたのかが明かされた。

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KONAMIの戸島氏が“『MGS4』サウンド制作”という名の戦場からの帰還報告

 KONAMIから発売中のプレイステーション3用ソフト『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(以下、『MGS4』)。今作のサウンドディレクターを務める戸島壮太郎氏が、CEDEC 2008で『MGS4』のサウンド制作に関するセッションを行った。

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コーエーの松原健二氏が語るCEDECの10年、これからの10年

  

 初日となった2008年9月9日、コーエー代表取締役社長の松原健二氏による基調講演“CEDECの10年、これからの10年”が、数あるプログラムの先陣を切って行われた。

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