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Windows Vista発表会で『化石プレイ』ほかタッチテクノロジー対応ゲームが展示

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●Vistaが標準装備する"タブレット"対応機能を利用した発掘ゲーム

 

 2007年1月30日の『Windows Vista』および『2007 Office system』発売を記念して、マイクロソフトが都内で発売記念イベントを実施。イベントの内容はWindows Vistaの"よりわかりやすく簡単"、"さらに安全"、"楽しさにあふれたデジタルライフ"、"快適なモバイル環境"という4つのコンセプトを実現する各機能の紹介がデモプレイを交えて行われた。

 

▲登壇するセガの小口社長。

 ゲーム関連情報としては、セガが2007年春の発売を予定しているWindows Vista向けタイトル『化石プレイ』が展示され、セガの小口久雄代表取締役社長が登壇した。化石プレイはWindows Vistaの新機能"タッチテクノロジー"に対応しており、キーボードとマウスのほかタブレットでの操作が可能だ。Windows Vistaは"Home Premium"、"Business"、"Ultimate"の上位3エディションがタッチテクノロジーを標準搭載しており、『化石プレイ』が提供する、とにかく"掘る"という行為を直感的な操作で楽しめる。

 

 小口社長は「タブレットのタッチ&プレイはインターフェイスとして操作しやすく、お年寄りやちいさなお子さんも直感で楽しめる。PCでもタッチパネルを搭載した携帯型ゲーム機が大ヒットしたことと、似たような効果が起こるかもしれない。非常に大きなビジネスチャンスと捕らえている」とコメントし、新OSへの期待感を表明した。

 

▲PCの画面内に埋まっている化石を掘る。単純明快なコンセプトながら、タブレットの一風変わった操作感と独特なまったり感が楽しめる"大人のリラクゼーション"ゲーム。

 

 なお、今回の発表会では"Games for Windows"の機能紹介などは行われなかった。この件に関して報道陣から質問されると、マイクロソフト執行役の五十嵐章氏は「対応ソフトとして『マイクロソフト フライトシミュレータ X 日本語版』を発売しましたが、今後はパートナー企業と協議し、今年1年で対応作品を増やしていきたい」。また、「日本は家庭用ゲーム機の市場が非常に発展しているため、海外と比べるとPCゲームの数が少ない。Windows Vistaの発売で機に盛り上げていきたい」と語った。

 

▲会場では『化石プレイ』のほか、メディアカイトの『漢検×Pen(バイペン)』や『ナンバープレイス×Pen(バイペン)』といったタッチテクノロジー対応ゲームが展示されていたぞ。

 

※『Windows Vista』公式サイトはこちら

※『化石プレイ』公式サイトはこちら

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