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HOMEPCエンタメ>【特別企画】2006年オンラインゲーム10大ニュース

【特別企画】2006年オンラインゲーム10大ニュース
【特別連載企画】1から始めるPCオンラインゲーム


●2006年のオンラインゲーム10大ニュースを大発表

 

 オンラインゲーム初心者にオススメのタイトルを紹介する本コーナー。今回は2006年ラストの回ということで、いつもとは趣向を変えて2006年オンラインゲーム10大ニュースをお届けするぞ。今年、ファミ通ドットコムに掲載したニュースのなかから独断と偏見で順位を選定。キミの印象に残っているニュースはランキング入りしているかな? ちなみに2006年1月5日〜12月27日までに掲載したPC・オンラインゲームニュースは全1746本! 1本目のニュースはガマニアデジタルエンターテインメントの『飛天online』日本サービスに関する発表だった。今年プレイしたオンラインゲームを思い出しながらランキング見て、1年を振り返ってほしい!

 

10大ニュース

10位
オンラインゲームにもワールドカップ旋風が巻き起こる

 サッカー界における4年に1度の大イベント"FIFAワールドカップ"。今年はドイツで開催されたが複数のオンラインゲームで関連イベントが行なわれた。『R2BEAT』、『コルムオンライン』、『ブライトキングダム オンライン』では日本代表ユニフォームやサッカーボールがゲーム内アイテムとして登場。『トリックスター+』では韓国のユーザーと"どちらがより多くのサッカーボールを掘り出せるか"を競うユニークなイベントを実施。実際のワールドカップ以上の盛り上がりを見せた。

<関連記事はコチラ>
・『トリックスター+』日韓共同サッカーイベントを開催
・『R2BEAT』ワールドカップにちなんだ新アイテムが登場
・『コルムオンライン』でTシャツが当たるワールドカップイベントを開催
・『ブライトキングダム オンライン』サッカー応援コスチューム実装

 

0大ニュース

9位
オンラインゲームメーカー各社がポータルサイトを続々オープン

 NeoWiz Japanやエムゲームジャパン、ロックワークスなど、複数のタイトルを抱えるオンラインゲームメーカーのポータルサイト開設が相次いだ。ポータルサイトとはそのメーカーがサービスをする各タイトルの総合入り口となるサイトのこと。会員登録を行なえばひとつのIDで全タイトルをプレイできるようになるのでユーザーにとっては非常に便利。またアバターや日記、チャットなどコミュニケーション機能も搭載している。いまや300タイトル以上あるといわれているオンラインゲーム。ポータルサイトによるユーザーの抱え込みはさらに激化しそうだ。

<関連記事はコチラ>
・NeoWiz Japanが運営するオンラインゲームポータルサイト『GameChu』がグランドオープン
・オンラインゲームポータルサイト『@games(アットゲームズ)』のプレオープニングサイトがオープン
・エムゲームジャパンがポータルサイトをオープン
・ロックワークスが新オンラインゲームポータル"Gameleon"をプレオープン!

 

10大ニュース

8位
東京ゲームショウ2006でもオンラインゲームは健在

 一般ユーザーに対する初お披露目ということもあり、プレイステーション3の話題一色だった東京ゲームショウ2006。とはいえオンラインゲームだって負けてはいない! NHN Japanは第2ホール中央に巨大ブースを設置して『プロ野球 ファミスタ オンライン』や『SPECIAL FORCE』を大々的にアピールしていた。またバンダイナムコゲームスは『Hellgate:London』のプロデューサー、ビル・ローパー氏を招いての発表会を開催。来場者の注目を集めていた。

<関連記事はコチラ>
・ピンク少佐が来たであります! NHN Japanブースで南明奈トークイベントを開催
・ビル・ローパーも来た! 『Hellgate:London』プレスカンファレンスをバンダイナムコゲームスブースで開催
・アニメ版の声優も特別出演! 『ときめきメモリアルONLINE』インターネットラジオ公開録音 
・日本初上陸! サイカンブースはカジュアルゲームの秀作が揃い踏み 

 

10大ニュース

7位
ゲームをキュートにPR! イメージガールが花ざかり

 ゲームのPRにはさまざまな手法が用いられるが、今年はイメージガールを起用してのプロモーションが目立った。『とぅいんくる』では秋葉原で公開オーディションを実施し、一般投票を含めた審査により"とぅいんくるガールズ"が誕生。またエムゲームは初心者プレイヤーを応援する"ゲームジョッキー"を結成。『熱血江湖ONLINE』と『英雄オンライン』のゲーム内で積極的に活動を行なっている。

<関連記事はコチラ>
・ついに決定"とぅいんくるガールズ"! 秋葉原で最終公開オーディションを実施
・『熱血江湖ONLINE』マスコット的存在"ゲームジョッキー"をお披露目
・グラビアアイドル3名がオンラインRPG『R.O.H.A.N』のイメージガールに! 
・クリスマスケーキを持ってリネージュガールがファミ通ドットコム編集部にやってきた!

 

10大ニュース

6位
手軽に遊べるカジュルゲームのブームが日本にも上陸

 オンラインゲームの競争が激しい韓国ではMMO(多人数参加型)RPGが飽和状態にあり、2〜3年前から短時間で手軽に遊べるカジュルゲームに流れがシフトしている。今年はそのブームが日本にも上陸! スポーツやレースゲームに代表されるカジュアルゲームが続々と登場し、サービスの開始が行なわれている。基本プレイ無料とありオンラインゲーム初心者にはもってこい。2007年はもっと多くのカジュルゲームが出てくることだろう。

<関連記事はコチラ>
・基本プレイ無料! 『クリスタルボーダー』の正式サービスがついにスタート
・『Come On Baby!』オープンβテストを2006年7月26日よりスタート
・ソリッドネットワークス、新感覚オンラインスポーツゲーム『ファンタテニス』を発表 
・アキバ系オンラインレースゲーム『とぅいんくる』記者発表会を開催 

 

10大ニュース

5位
ガンホー・オンライン・エンターテイメント社員が不正アクセスで逮捕

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントの社員(26歳・男性)が『ラグナロクオンライン』のゲームデータを管理するサーバへ不正アクセス。自己の借金返済および遊興費捻出のためゲーム内仮想通貨を作成し、RMT(リアル・マネー・トレード)業者に販売していたという事件。運営会社内部の人間の犯行ということでオンラインゲーム業界に激震が走ったのはいうまでもない。この事件を受けてガンホー・オンライン・エンターテイメントは諮問委員会を設立。不正行為撤廃に向けて積極的に活動している。

<関連記事はコチラ>
・ガンホーが元職員による不正アクセスについての公式発表を掲載

 

10大ニュース

4位
『ファンタジーアース』がゲームポットに移管され無料化で再始動

 2006年7月31日、スクウェア・エニックスが『ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン』をゲームポットへ移管すると電撃発表! 月額課金を基本プレイ無料のアイテム課金に、タイトルも『ファンタジーアース ゼロ』へと一新し、2006年12月21日より正式サービスを開始した。無料化により本作のウリである戦争(対人戦)へ格段に参加しやすくなったことだろう。いままで以上の成功を収めるか見守っていきたい。

<関連記事はコチラ>
・スクウェア・エニックス『ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン』の運営をゲームポットへ移管
・『ファンタジーアース ゼロ』2006年12月21日より有料アイテムの販売がスタート 

 

10大ニュース

3位
4周年に200万IDと『ラグナロクオンライン』はおめでたづくし!

 2006年12月1日で正式サービス開始から4周年を迎えた『ラグナロクオンライン』。2006年12月18日には登録ID数が200万IDを突破! まさに日本を代表するオンラインゲームといって過言ではないだろう。またガンホー・オンライン・エンターテイメントはオンライゲームファン期待の続編『ラグナロクオンラインII』の日本サービスを行なうと発表。『ラグナロクオンライン』の勢いはまだまだ止まりそうにない!

<関連記事はコチラ>
・『ラグナロクオンライン』正式サービス4周年記念"4thアニバーサリー"第1弾がスタート!
・『ラグナロクオンライン』2006年12月で登録数が200万IDを突破 
・『ラグナロクオンラインII』の国内における独占配信権利をガンホー・オンライン・エンターテイメントが獲得 

 

10大ニュース

2位
『北斗の拳ONLINE』や『三國志 Online』など注目作がついに発表

 タイトルこそ発表されていたものの詳細は謎に包まれていた注目作がベールを脱いだ! まず世紀末世界を描いた大人気コミックが題材の『北斗の拳ONLINE』のティザーサイトがオープン。おなじみのキャラクター総出演のムービーが公開されている。コーエーが誇る『三國志』シリーズもついにオンラインRPG化。コチラでクローズドβテスターの募集をしているので興味がある人は応募してほしい。そのほかにも『女神転生IMAGINE』がβテスト、『ソーサリアンオンライン』が正式サービスを開始。2007年もオンラインゲームは熱い!

<関連記事はコチラ>
・オンラインであたたたたーっ! 『北斗の拳ONLINE』のティザーサイトがオープン
・三國志がついにオンラインゲーム化! コーエー『三國志Online』発表会を開催 
・『女神転生IMAGINE』βプレビューを2006年11月11日よりスタート 
・『ソーサリアンオンライン』の正式サービス開始が2006年11月16日に決定 

 

10大ニュース

1位
家庭用ゲームメーカーがオンラインゲームに続々参入

 2006年オンラインゲーム10大ニュースの1位は"家庭用ゲームメーカーがオンラインゲームに続々参入"に決定! カプコン、キューエンタテインメント、テクモ、ジャレコなどなど、家庭用ゲームメーカー各社がオンラインゲーム参入を発表。キューエンタテインメントの『メテオスオンライン』、『Angel Love Online』は早くも正式サービスを開始している。現在オンラインゲームといえば韓国系メーカーによるものがほとんど。今回の家庭用ゲームメーカーの参入により、国産メーカーならではのオンラインゲームの誕生、そしてさらなるオンラインゲームの盛り上がりに期待したい。

<関連記事はコチラ>
・隠し球! PCゲーム『モンスターハンターフロンティア オンライン』がスペシャルDVDに収録【ムービー掲載】
・キューエンタテインメントがPCオンラインゲーム事業に参入! 第1弾として『メテオスオンライン』などを投入! 
・テクモのオンラインゲームプラットフォーム"LieVo"がいよいよオープン!! 
・ジャレコがオンラインゲーム市場に本格参入! 第1弾タイトルはみんなのオンラインRPG『NOSTALE』 

 

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