携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> PC・ブラウザゲーム> 記事

秋葉原PCゲームフェスタ、開催10日目は能登麻美子、桑島法子らが登場
【秋葉原PCゲームフェスタ】

2010/5/9

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●NHN Japanが多彩なステージイベントを展開

 

ph03

 2010年4月29日から5月9日までベルサール秋葉原で開催中の秋葉原PCゲームフェスタ。開催10日目となる5月8日は、NHN Japanがサービスする各タイトルのイベントが行われた。

 

 10日目のスタートを飾ったのは、オンライン横スクロールアクション『エルソード』のトークイベント。司会を務めるのは声優の井澤詩織。特別ゲストとして能登麻美子を迎え、プロデューサーの南舘怜氏からゲームの魅力がたっぷりと語られた。


YOS_1248
YOS_1375
YOS_1395

 

 能登麻美子は7月に実装予定の新キャラクー“イヴ”を演じるのだが、収録はまだ済んでおらず、ゲームやキャラクターの詳しい説明を聞くのもこのときが初めて。この衝撃の告白で会場から笑いが巻き起こり、来場者はいきなりエルソード&能登ワールドに引き込まれていった。

 

 南舘氏からは、シンプルな操作性や各キャラクターの特徴などについて語られた。能登が演じるイヴは女性型ナソード(ロボット)で、彼女が受けた第一印象は“無口だけどたまに感情が垣間見えるタイプ”。これはまさに南舘氏がイメージしていたとおりだったという。能登はこれまでのトークで感じた印象を受けて、何度もゲーム中に出る予定の「プログラムの故障かしら?」というセリフを披露した。ちなみに、能登がイヴに言わせてみたいセリフは「ワタシ、ハヤク、(ゲームに)デタインダケド」。このちょっといじわるなクレーム(?)に、南舘氏は焦りを隠せなかった。


ph08
YOS_1320

 

 ここで南舘氏は「イヴはロボットなので私生活が想像できないですけど、能登さんの私生活って……」と反撃。いきなりの展開に、会場中からは拍手喝采。最近は入浴剤に情熱を注いでいるという能登の私生活が明らかになった。

 

 さらにイメージを膨らませるため、来場者4人と運営スタッフ4人による特別戦も実施。来場者は全員かなりいい動きを見せていたが、じつは本作を遊ぶのは4人とも初めて。期せずして、ゲームの雰囲気だけでなくシンプルな操作性についても実証された。7月のイヴ実装の前に、5月中には”レイヴン”という男性キャラクターが実装される『エルソード』の、これからの進化に期待したい。もちろん、能登ボイスにも期待!

 

●直筆サイン入りナデシコDVDボックスが当たるかも?

 

 続いて行われたのは、ハンゲーム内の“777WORLD”でサービス中のテレビアニメ『機動戦艦ナデシコ』をテーマにしたオンラインパチンコ『CR フィーバー 機動戦艦ナデシコ』のトークイベント。壇上にはまず、司会を務める声優の荻原秀樹、NHN Japanの須貝信一ディレクター、中村将和プロデューサーが登場、本作の解説を行った。

 

 須貝氏によると実際のパチンコ台を制作しているSANKYOの協力を受け、ほぼ完全移植と言える内容になっているとのこと。画面横にはチャット画面もついており、今後要望が高い1対1のチャットにも対応予定だ。夏には次の台も登場予定で、中村氏からは「当たるとでかい」、「あなたはそこにいますか」というヒントが明かされた。


 そしてお待ちかね、艦長のミスマル・ユリカ役を演じた声優、桑島法子が登場。ゴールデンウィークは休みをきっかけにヨガをしたり、自主トレを行っていたそう。14年前のデビュー作を振り返り、「あんな大役をいただいて、うかった時も信じられなかった」と語り、「自分の原点であり核」として、14年後の現在も展開があることを喜んでいた。ちなみに、実は荻原も出演していたが、桑島の記憶からはすっかり抜け落ちていたようだ……。荻原いわく、桑島は「デビュー作とはとても思えなかった」そうだが、桑島にしてみると当時の収録がとても早く、足を引っ張らないように必死だったらしい。「お飾り艦長ですからね。見事にシンクロしていたんですよ!」と語る桑島であった。好きなキャラクターはお父さん(ユリカの父ミスマル・コウイチロウ)で、出てくると安心するからという理由。

 

YOS_1657
YOS_1640

 

 実際にパチンコになった際も、実物は見たことがなかった桑島。そこで折角の機会にプレイしてみることに。だがPCの操作に慣れていないらしく「左クリックって……これ難しいねぇ?」とミもフタもない発言。荻原と中村氏のサポートで何とか打ちだすと、ダブルリーチから「明日の『艦長』は君だ!」と、エンディングテーマが流れるスペシャルリーチに発展。お察しの方もすでにいるだろうが、もちろんこれは開発モード。


YOS_1733
YOS_1751

 

 本作ではサービス開始を記念して、5月27日いっぱいまでプレゼントキャンペーンを実施中。このステージで桑島の直筆サイン入りDVDボックスのサイン入れも行われた。ステージ上で書いたのは裏面のみだったが、「レアだから」という理由で両面にサインが入る予定なので、往年のファンはプレイついでに応募してみてはいかがだろうか。詳細は特設サイトから確認してほしい。

 

YOS_1803

 

●超激レアアイテムも放出!

 

 『プロ野球 ファミスタ オンライン 2010』の“スペシャルアイテム争奪戦”も行われた。来場者から抽選で対戦を行い、勝者にはファミスタユニフォームほかをプレゼント、負けてもファミスタタオルなどを貰えるというもので、全国大会の常連から10年ぶりに『ファミスタ』をやったという人まで、幅広い層が参加していた。10年ぶりにやったという方は「友達の家を思いだしました!」とコメント。ほとんど誰もが一度はやったことがある『ファミスタ』を、オンラインで無料に楽しめるのが本作の魅力。夏には恒例の公式大会も予定しているとのこと。ちなみに、出場できなかった人も抽選でウェブマネーやゲーム内アイテムなどが貰えたのだが、その中にはこれまで10枚出たことがないという“ゴールドチケット”も含まれおり、当たった人は羨望のまなざしを受けていた。


YOS_1990
YOS_2108
YOS_2089

 

●「これお客さんが楽しいかわからないですけど、僕はすごい楽しいです(荻原)


  ラストは、現在ハンゲームIDを持っていればプレイ可能な“エクストラクローズドβテスト”中のオンラインアクション『ドラゴンネスト』のスペシャルイベント。進行を担当したのは引き続き荻原秀樹と井澤詩織なのだが、実はふたりとも本作にNPCとして出演しているという縁がある。運営チームの山縣周一氏が本作のアクション性と協力プレイ性に重点を置いて解説したのち、見てもらうのが一番確実ということで、早速荻原と井澤が体験プレイ。

 

 クローズドβテスターに応募して落ちたという荻原は、リアクションもほどほどに熱中してプレイ。「これお客さんが楽しいかわからないですけど、僕はすごい楽しいです」と語っていた。一方の井澤はオンラインゲームに不慣れななか、ゲームパッドでプレイ可能だから楽しめるという点をコメント。

 

 すると「チョットマッタ、ドラゴンネストノミリョクハソレダケジャネェゼ」と謎の声が。登場したのはお笑い芸人“0.03秒”のニコラス。日本人とアルゼンチン人のハーフだが、英語もスペイン語もしゃべれない……ってことはカタコトだったのはわざとか! 山縣氏と進行のふたり、そしてニコラスで対戦モードをプレイしたのだが、ニコラスは実は超ゲーマーで、『ドラゴンネスト』もすでに500コンボを出しているほど。「ドラゴンネスト芸人って言ったら俺ぐらいです」ってまぁ、そりゃそうですよねぇ……。

 

 ステージの最後には、オープンβテスト環境で撮影したプレイムービーも披露された。新たなアクションやダンジョンなどの追加要素もあり、画面上にはかなりの数のモンスターが登場していた。ニコラスは「コンボ(の研究)をやり直さないと」と、芸人とは思えないガチンコな発言。最後に一言ずつ「ゲームで会ったら遊びましょう」(ニコラス)、「今年最高のものだと思っていますので『ドラゴンネスト』よろしくお願いします」(山縣)、「今日一日ステージを見て、オンラインゲームの楽しさを知ることができたので、やろうかなと思っています」(井澤)。「とりあえず『ドラゴンネスト』をやってくれればいいです」、「みなさんよかったら僕と遊びませんか」(荻原)とコメントして開催10日目は終了。『ドラゴンネスト』ステージの来場者には、オープンβテスト時に使用可能な“ヘアカラー(緑)”のアイテムコードがプレゼントされた。

 

YOS_2539
YOS_2455
YOS_2442
YOS_1868
YOS_1873

▲ゲーム中ではGACKTが演じるベルスカード様が秋葉原を道行く民を導いていた。

YOS_2709

▲一日をしめくくったのは、荻原と井澤。おつかれさまでした!

 

 秋葉原PCゲームフェスタは5月9日も最終日が行われる。ラストは“Windows 7 Day”と称し、多彩なゲストが登場するだけでなく、数々の最先端技術もチェックできるので、ゴールデンウィークのラストの予定が決まっていない人は立ち寄ってみてはいかがだろうか。

 

YOS_1831
YOS_1840
YOS_1848
YOS_1882
YOS_1888
YOS_1894
YOS_1900

 

※秋葉原PCゲームフェスタの公式サイトはこちら

※『エルソード』の公式サイトはこちら

※『CR FEVER 機動戦艦ナデシコ』特設サイトはこちら

※『プロ野球 ファミスタ オンライン 2010』

※『ドラゴンネスト』メンバーズサイトはこちら

【秋葉原PCゲームフェスタ】の関連記事

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

PC・ブラウザゲーム関連ニュース

秋葉原PCゲームフェスタ、開催10日目は能登麻美子、桑島法子らが登場

ベルサール秋葉原で開催中の秋葉原PCゲームフェスタ。開催10日目となる5月8日は、NHN Japanがサービスする各タイトルのイベントが行われた。

『リネージュII』次期大型アップデート“フレヤ”の新情報が公開

『リネージュII』で5月27日に実装予定のアップデート“セカンドスローン フレヤ”の新情報が公開された。

『LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-』サービス満点すぎるオフラインイベントを開催!――秋葉原PCゲームフェスタ9日目リポート

ベルサール秋葉原で開催中の、“秋葉原PCゲームフェスタ”。9日目となる5月7日には、シーアンドシーメディアのオンラインRPG『LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-』のオフラインイベントが行われた。

まだまだ間に合います! 『SDガンダム カプセルファイター オンライン』クローズドβテスター募集中

CJインターネットの新作オンラインアクション『SDガンダム カプセルファイター オンライン』では、クローズドβテスターを募集中。まだまだ間に合います!

『MHF』第32回公式狩猟大会が開催

『モンスターハンター フロンティア オンライン』では、2010年5月14日から17日まで“第32回 公式狩猟大会”を開催する。

『スペシャルフォース』世界最強クランから白石稔まで――秋葉原PCゲームフェスタ7&8日目リポート

ベルサール秋葉原で“秋葉原PCゲームフェスタ”。5月5日と6日に行われたステージイベントの模様をまとめてお届けする。

スーパーバイザーが『ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜』をぶった切り? 

秋葉原PCゲームフェスタ5月4日の午後は、『ドルアーガの塔』や『ゼビウス』といった名作を生み出したゲーム作家、遠藤雅伸氏のネットラジオ”遠藤雅伸のMGSラジオ”の公開収録が行われた。

『アイラオンライン』新情報が続々登場! 新たな冒険地は南国リゾート!?――秋葉原PCゲームフェスタ6日目リポート前半

秋葉原PCゲームフェスタ開催6日目、前半はオンラインRPG『アイラオンライン』のトークイベントでアップデート情報などが公開された。