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株式会社KADOKAWA
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区富士見)刊行の漫画『いやはや熱海くん』(著:田沼朝/ハルタコミックス)が、宝島社が刊行する『このマンガがすごい!2024』にて、オンナ編第3位にランクインしました。


『いやはや熱海くん』は、モテる男子・熱海くんのままならぬ恋とゆるやかな日常を描いた漫画。2022年4月より漫画誌「ハルタ」にて連載を開始、2023年1月に第1巻が発売され、即大重版となった話題作です。

自然体なキャラクターや力の抜けた会話劇が魅力的で、各メディアやSNSで注目を集めており、このたび宝島社『このマンガがすごい!2024』オンナ編 第3位にランクインいたしました。
12月13日発売の『このマンガがすごい!2024』には、描き下ろしイラストも掲載されています。

また、今年9月には『CREA夜ふかしマンガ大賞2023』(株式会社文藝春秋『CREA』2023秋号にて発表)で、第1位にも輝いています。

【宝島社『このマンガがすごい!2024』について】
2022年10月から2023年9月に発行されたマンガについて、各界の著名人やマンガ愛読者の方にアンケートを行い、この1年間でもっともオススメしたいマンガを決定、紹介する書籍です。男性向けマンガを「オトコ編」、女性向けマンガを「オンナ編」として、それぞれランキングされています。それにあわせ、2023年のマンガ周辺の出来事をカルチャーとしての側面からも総括的に取り上げられています。

『いやはや熱海くん』あらすじ


熱海くんは学年イチの美形で、惚れっぽくて、男の人が好き。

「僕の顔が良いばっかりに……」
毎日のように女子に告白される高校生の熱海くん。
でも、彼が好きになるのは男の人で――。

ナチュラルな台詞が持ち味の新鋭・田沼朝が描く、モテる男子のままならぬ恋と日常。


著者プロフィール


田沼朝(たぬま・あさ)

漫画家。大阪府生まれ。2022年に漫画誌「ハルタ」(KADOKAWA)にて『いやはや熱海くん』で連載デビュー。他著作に、8篇の読切を収録した『四十九日のお終いに 田沼朝作品集』がある。
著者X(旧Twitter)アカウント:@tanumaasa

書誌情報


『いやはや熱海くん』(既刊2巻)
◇著者:田沼朝
◇漫画誌「ハルタ」にて好評連載中
第1話試し読み:https://www.harta.jp/articles/001020.html

1巻
◇定価:748円(本体680円+税)
◇発売日:2023年1月14日
◇ISBN:9784047373372
◇書誌ページ: https://www.kadokawa.co.jp/product/322209001567/

2巻
◇定価:792円(本体720円+税)
◇発売日:2023年10月14日
◇ISBN:9784047374720
◇書誌ページ: https://www.kadokawa.co.jp/product/322301000817/

~珠玉の短編集も好評発売中~
『四十九日のお終いに 田沼朝作品集』
◇著者:田沼朝
◇定価:814円(本体740円+税)
◇発売日:2023年1月14日
◇ISBN:9784047373389
◇書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322209001568/
田沼朝のデビュー作「四十九日のお終いに」ほか、やさしく心を揺らす8篇の物語を収録。
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