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横浜市医療局
新たに歯科分野もテーマに!


横浜市では、市民の皆様に医療を他人ごとではなく「自分ゴト」と捉えていただけるよう、民間企業等との連携による手法で医療広報を実施する「医療の視点」プロジェクトに取り組んでいます。その一環で実施している「医療マンガ大賞」は、同じ出来事でも、立場によって捉え方が異なるという点に着目し、患者や医療従事者それぞれによる異なる視点から感情の起伏を含むマンガで描き、共感とともに医療に関心を向けてもらうことを目的としています。
今回は「文化庁メディア芸術祭」の協賛事業となり、注目を集めるマンガ賞です。





1. 実施概要と募集エピソード
(1)実施期間 :作品応募受付は、10月7日(金)~11月6日(日)。結果は12月中旬発表予定
(2)応募対象者:マンガは誰でも応募できます。
(3)募集エピソード:4テーマ8部門 ※原作エピソードをもとに、マンガを描いていただきます。


詳細な応募方法は以下のURLから確認してください。
医療マンガ大賞ウェブサイトURL:https://iryo-manga.city.yokohama.lg.jp/


2. 企画展
株式会社良品計画の協力により、無印良品 Colette・Mare みなとみらいにて、企画展を実施します。医療マンガ大賞の取組紹介や、感染症対策を実施の上、マンガ作品を雑誌形式で読めるコーナーを設置しています。視点の違いをぜひ体感してみてください。
期間:10月 7日(金)から 10月 16日(日)


【協定】
横浜市と株式会社良品計画による“感じ良い暮らしと社会”の実現に向けた包括連携協定(令和3年5月 12 日締結)
【参考】https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/kohokocho/press/seisaku/2021/0512ryouhinkeikaku.html


3. 審査員ご紹介(五十音順)/開催に向けたコメント
応募作品の審査は、最前線で活躍するマンガ家や編集者、医療従事者等が行います。
※各審査員の略歴は医療マンガ大賞のホームページでご確認いただけます。



井上 祥/(株)メディカルノート代表取締役・共同創業者(医師)
ともすれば難しくなりがちな医療の情報を分かりやすく伝えるための貴重なツールである「医療マンガ」、適切な受診行動と早期発見によって患者さんが救われたこともきっとあるでしょう。今年で4回目になる医療マンガ大賞、さらに多様なテーマが展開されています。皆様の力作を拝読させていただくことを楽しみにしています。



川原 綾夏/横浜市歯科医師会会員(歯科医師)
子供の頃から、そして今もマンガが好きです。今回、歯科部門の審査員として医療マンガ大賞に関わらせていただけて大変、光栄です。歯科は、国民の皆様にとって身近な診療科です。身近だからこそ、様々な表現ができるのではないかと楽しみにしております。



こしの りょう(マンガ家)
今年で4回目!!一昨年からコロナ禍の病院、医療者の取材し作品にしてきましたが、患者さんとの視点の違いもそうですが、受け取る情報の違いをとても感じました。この機会に「漫画を楽しく描く、読む」ことでこの差が少しでも埋まる起点になればと思います!ご応募お待ちしております!




佐渡島 庸平/(株)コルク代表取締役(編集者)
医療マンガ大賞は、毎年すごくレベルが高くて、審査していても読みがいがあります。今年もどんな作品が集まってくるのか楽しみにしています!



末次 由紀(マンガ家)
想像するには経験が足りないけれど、いざ当事者になってからだと何もかも遅すぎる…病気に直面して慌ててしまうのは多くの皆さんが抱く悩みなのではないでしょうか。誰かの経験を借りる、想像を借りる、それに触れる機会を得て、覚悟を持って前進する…「医療マンガ大賞」でそんな作品に出会えることがとても楽しみです。




筑丸 志津子/横浜市医師会常任理事(医師)
第1回目から数多くの応募作品を拝見させていただきましたが、エピソードが同じでも、一つ一つの作品に、それぞれの作家さんの想いが表現されていることに、毎回感銘を受けています。そして、医師としても「伝える」ことについて考えを巡らせています。今年も想いのこもった沢山の作品に出会えることに、今からワクワクしています。



山本 健人/SNS医療のカタチ(医師)
何となく近寄りがたい、何やら小難しい、できたら避けて通りたい⸺。多くの人が「医療」に対してそんな思いを抱いています。医療がもっと分かりやすくてなじみ深く、敷居の低いものに変わるため、漫画の果たす役割はとても大きいと感じています。今年も、漫画にしかできないことがあると信じて。応援しています。



城 博俊(横浜市副市長)
多くの方々のご支援とご協力により、「医療マンガ大賞」も第4回目を迎えることができ、大変感謝しております。多彩な表現方法によって描かれる「マンガ」は、時に人の心に響き、医療にまつわるテーマを身近なものとして感じさせてくれる力があります。今回も、沢山の作品が読めることを、心待ちにしています。

4. 応援サポーターのご紹介
「医療マンガ大賞」を応援していただいている方々からメッセージをいただきました。
歯科医療を題材にしたマンガ『デンタルクエスト』(協力:日本歯科医師会)の原作者であるセキアトム先生はじめ、ウェブサイトでは全 11 名のコメントを紹介しています。ぜひご覧ください。


<セキアトム先生 コメント>
歯科医療マンガを書き始めたのは「マンガの力を貸してほしい」と言われたのがきっかけでした。マンガは届きます。「他人ゴト」を「自分ゴト」にする力があります。その力の源はフィクションの中にある“ホントウ”だと、私は思います。医療マンガ大賞を通して、あなたの“ホントウ”を読者に届けてください。

応援サポーター(11名、五十音順)
青鹿 ユウ先生(マンガ家)、大須賀 覚先生(医師)、かげさん(看護師・イラストレーター)、厚生労働省医政局長、坂本 昌彦先生(医師)、佐々木 俊尚さん(作家・ジャーナリスト)、さーたり先生(医師・マンガ家)、島袋 全優先生(マンガ家)、シャープさん(シャープ株式会社公式 Twitter アカウント)、セキアトム先生(マンガ原作者)、矢方 美紀さん(タレント・声優)

5. 協力法人のご紹介(五十音順)
医療に関する情報発信を日頃より行う企業等に、エピソード作成や入賞者へのインセンティブ提供、情報拡散などのご協力をいただいています。


(参考)医療の視点


「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに平成 30 年10 月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/iryo/iryonoshiten/iryonoshiten.html
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