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株式会社松屋
緊急事態宣言により、開幕からわずか10日で終了したスタジオジブリの原点を振り返る展覧会『「アニメージュとジブリ展」一冊の雑誌からジブリは始まった』東京会場。お客様からの多くの応援を受けて、展示・物販内容がバージョンアップして松屋銀座で再開催が決定しました。


展覧会ロゴ
 松屋銀座では、スタジオジブリの原点を振り返る展覧会『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』を、2023年1月3日(火)から開催いたします。本展は、2021年4月に展覧会の初会場として松屋銀座で開幕をしましたが、緊急事態宣言の発令によりわずか10日で閉幕。当時、お客様からは多くのお声がSNSに寄せられました。
 「チケットを購入していたのに、行くことができず残念」
 「良い企画だったので多くの方に見て欲しかった」
 「日程を改めて、東京で開催して欲しい」
 「無念」
 そこには、「アニメージュとジブリ展」を応援してくださるお客様の熱いメッセージであふれていました。展覧会は全国6会場の巡回を経て、お客様の期待に応え、展示・物販内容をバージョンアップして松屋銀座で再開催いたします。
 展示では、展覧会全体を見直し、ご紹介する作品数を増やして、前回とは異なる構成を検討中です。物販では、新しい商品の販売を予定しており、前回の展覧会を見逃してしまった方はもちろん、以前来場した方もお楽しみいただける内容となっています。
 展示や物販の内容は、追って詳細を発表いたしますのでご期待ください。また、前回ご好評いただいたコラボカフェも、展覧会開催期間中に予定しています。
 本展の入場は全日日時指定制を予定しています。チケット販売や入場方法の詳細は、後日発表予定です。

●アニメージュとジブリ展とは


 本展覧会は雑誌「アニメージュ」(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てました。まだアニメという言葉さえ広がっていない時代から、1979年に登場した「機動戦士ガンダム」の大ヒットによりアニメが大きく飛躍するブーム期。そして、鈴木敏夫が後のジブリにつながる高畑勲・宮崎駿両監督を見出し、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の映画製作に傾倒するまでの道のりを紹介します。

●アニメージュについて
アニメージュ表紙写真
 1978年5月26日に創刊した日本初の本格的商業アニメ雑誌・月刊「アニメージュ」(徳間書店)。アニメ雑誌のパイオニアとして、それまで作品の裏方として決して脚光を浴びることのなかった業界内部、作家や制作に関わる人々をクローズアップし、場面写真や制作の舞台裏をみることができるインタビュー記事を掲載するなどファンからのニーズに応えてきました。「風の谷のナウシカ」のアニメーション映画化でスタジオジブリ設立のきっかけとなった本誌は、2022年に創刊44周年を迎えた今もアニメとファンをつなぐ橋渡し役です。

●開催概要
名称:『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』
会期:2023年1月3日(火)-1月23日(月)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
開場時間:午前10時-午後8時 ≪日時指定制≫
※1月9日(祝月)、15日(日)、22日(日)は午後7時30分まで。
※最終日は午後5時閉場、入場は閉場の30分前まで
入場料:【前売】一般 ¥1,300/高校生 ¥800/中学生 ¥600/小学生 ¥400
    【当日】一般 ¥1,500/高校生 ¥1,000/中学生 ¥800/小学生 ¥600
企画制作:株式会社ニュートラルコーポレーション
企画協力:株式会社スタジオジブリ・三鷹の森ジブリ美術館
協力:株式会社徳間書店、マクセル株式会社
問合せ:松屋銀座 03-3567-1211(大代表)

展覧会公式HP:https://animage-ghibli.jp/
展覧会公式Twitter:@animage_ghibli

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により営業日・営業時間が変更となる場合がございます。詳しくは松屋銀座ウェブサイト(https://www.matsuya.com/ginza/)をご覧ください。

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