この記事はPR TIMESからの提供を受けています。記事内容についてはPR TIMESへ、記事で紹介している商品・サービスに関する詳細は発売・配信元のメーカーへお問い合わせください。
株式会社WOWOW
2023年1月より放送・配信予定

http://hikarinoou-anime.com/


日向理恵子による長編ファンタジー小説を、監督・西村純二と構成/脚本・押井守がタッグを組んでアニメ化する、WOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』。出演声優が発表となり、灯子(とうこ)役に久野美咲、煌四(こうし)役に石毛翔弥、明楽(あきら)役に坂本真綾、炉六(ろろく)役に細谷佳正、綺羅(きら)役に早見沙織、緋名子(ひなこ)役に山口愛が務めることが決定した。
『火狩りの王』は、日向理恵子による長編ファンタジー小説。 “火”を失った人類最終戦争後の世界で、主人公となる11歳の少女・灯子と15歳の少年・煌四が、多くの困難に直面しながらも懸命に生きていく姿が描かれる。WOWOWでは本作をアニメ化し、監督は『SAMURAI DEEPER KYO』や『今日からマ王!』などを手掛ける西村純二、構成/脚本は『GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などを手掛ける押井守が務める。
この度、物語の重要な鍵を握るキャラクターデザインとともに、声を吹き込む豪華出演声優陣を発表。わずか11歳でありながらも、懸命に生きる姿が印象的な主人公・灯子(とうこ)役を、『七つの大罪』や『3月のライオン』などに出演する久野美咲。灯子とともに、この物語を紡いでいく15歳の少年・煌四役を、『遊☆戯☆王VRAINS』や『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』などに出演する石毛翔弥。流れの火狩りで、困難をこえていく力量の持ち主・明楽(あきら)役に『天空のエスカフローネ』や『GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊』などに出演する坂本真綾。島出身の火狩りで凄腕の持ち主・炉六(ろろく)役は『風都探偵』や『組長娘と世話係』などに出演する細谷佳正。首都随一の富豪、燠火家の一人娘・綺羅(きら)役は『SPY×FAMILY』や『鬼滅の刃』などに出演する早見沙織。煌四の妹・緋名子(ひなこ)役は『アイカツスターズ!』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などに出演する山口愛が務める。出演者よりコメントも到着した。
WOWOWオリジナルアニメ「火狩りの王」の放送・配信は2023年1月スタート予定。番組に関する情報は公式サイト(URL:http://hikarinoou-anime.com/)、公式Twitter(@HikarinoOuAnime)で随時更新。こちらもぜひチェックしていただきたい。

【登場人物紹介・出演者コメント】


灯子
紙漉きの村に暮らす11歳の少女。薬を探して禁じられた森に入ったところを炎魔に襲われ、見知らぬ火狩りに助けられる。
CV. 久野美咲
灯子役を演じさせていただきます、久野美咲です。
原作を初めて読んだ時、一気にこの世界に惹き込まれました。登場人物の心情が繊細な糸のように織りなされていて、一つ一つの表現に触れる度に、心が弾かれるような感覚になります。このお話を読んでいると、ファンタジーのはずなのに、自分の今までの人生を重ねて振り返える瞬間があります。この世界が映像化されることが私もとても楽しみです。灯子は、私に似ている所がたくさんあって、演じていると、自分と灯子の境目が無くなる不思議な感覚にいつもなります。それが堪らなく楽しいのです。全力で頑張りますので、よろしくお願いいたします!!


煌四
首都に暮らす15歳の元学生。優秀な頭脳を認められ、学院の特別生だった。失踪した火狩りを父に持ち、やがて極秘に雷火の研究を行う。
CV. 石毛翔弥
「火狩りの王」で煌四役を務めます、石毛翔弥です。
この作品に関わらせていただけることに、ただただ喜びを感じています。原作を読んで、冒頭から夜陰が深々と広がる世界観や物語に一気に引き込まれ、初回収録時にキャストの皆さんの台詞を聞いて、自分の中でいろいろなものがより具体的になったことで"これからこの世界で生きていくんだ。"と高鳴りました。皆様に「火狩りの王」の世界に没入していただけるよう、煌四としてしっかりと生きたいと思います。



明楽
流れの火狩り。元々は工場労働者だったが、苦労の末に火狩りとなる。困難をこえていく力量の持ち主で狩り犬は、てまり。
CV. 坂本真綾
小説を読み始めるとすぐに引き込まれ、最後まで一気に読み終えました。たくさん出てくる登場人物の中でも明楽と彼女の連れている狩犬のてまりのことがすごく好きだったので、この役をやらせていただくことになり、とても嬉しいです。



炉六
島出身の火狩り。どこか謎めいているが、確かな腕をもつ。狩り犬は、みぞれ。
CV. 細谷佳正
押井守さんの仕事に自分が関わることが出来るとは思っていなかったので、とても光栄です。アフレコにはゆっくりと丁寧に取り組めていて、その時間を楽しめています。「火狩りの王」の世界観はとても興味深く、自分が趣味で収集してきた知識のおかげで、独特な世界観を腑に落とす作業に役立っています。複雑なニュアンスを含んだ台詞を言葉にしていく作業は、難しいと自分は感じることがあるけれど、それがとても楽しいです。その作業の中で新しい感覚を経験出来ていて、それを嬉しく思っています。



綺羅
首都随一の富豪、燠火家の一人娘。美しく聡明で大の犬好き。居候の緋名子を妹のように可愛がる。
CV. 早見沙織
燠火家の一人娘である綺羅は、聡明で心優しく、それでいて、かすかに影を感じる女の子です。美しい言葉が連なった台詞まわしが多く、収録で声に出すたびどこか澄んだ気持ちになっています。この作品ならではの独特の空気を感じながら、精一杯アフレコさせていただきたいと思います。ぜひ、放送をお楽しみください。



緋名子
煌四の妹。工場毒が原因で生まれつき病弱。火狩りの父と狩り犬かなたの帰りを待っている。
CV. 山口愛
人類最終戦争終了後の世界がテーマとなっているお話ということで、メッセージ性が強く、今の世界の情勢にも当てはまる部分が多い内容のアニメになっています。このような作品に関わることが出来とても光栄です。私が演じる緋名子は、兄の煌四のことが大好きな可愛らしい女の子です。このような素朴な少女がどのようにこの世界と向き合っていき、変化していくのか、緋名子にも注目してご覧いただけたら嬉しいです。放送をお楽しみに!


【あらすじ】
人類最終戦争後の世界。
大地は炎魔が闊歩する黒い森におおわれ、人々は結界に守られた土地で細々と暮らしていた。
最終戦争前に開発・使用された人体発火病原体によって、この時代の人間は、傍で天然の火が燃焼すると、内側から発火して燃え上がってしまう。
この世界で人が安全に使用できる唯一の<火>は、森に棲む炎魔から採れる。
火を狩ることを生業とする火狩りたちの間で、あるうわさがささやかれていた。
「最終戦争前に打ち上げられ、永らく虚空を彷徨っていた人工の星、<揺るる火>が、帰ってくるー」と。
“千年彗星<揺るる火>を狩った火狩りは、<火狩りの王>と呼ばれるだろう”
紙漉きの村に生まれ、禁じられた森に入って炎魔に襲われたところを、火狩りに助けられた灯子。
首都に生まれ、母を工場毒で失い、幼い妹を抱えた煌四は“燠火の家”に身を寄せることを決意する。
灯子と煌四、二人の生き様が交差するとき、あらたな運命が動きだすー

【番組情報】
WOWOWオリジナルアニメ「火狩りの王」
■放送・配信日:2023年1月より放送・配信予定
■原作:日向理恵子(「火狩りの王」ほるぷ出版 刊)
■キャラクター原案:山田章博
■監督:西村純二
■構成/脚本:押井守
■キャラクターデザイン:齋藤卓也
■総作画監督:齋藤卓也、黄瀬和哉、海谷敏久
■音楽:川井憲次
■音響監督:若林和弘
■アニメーション制作:シグナル・エムディ
■公式サイト:http://hikarinoou-anime.com/
■公式Twitter:@HikarinoOuAnime
■コピーライト:(C)日向理恵子・ほるぷ出版/WOWOW
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ