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海と日本プロジェクト広報事務局

一般社団法人日本昔ばなし協会が推進する「海ノ民話のまちプロジェクト」は、海と深く関わりを持つ日本という国の「海との関わり」と「地域の誇り」を、子供たちに伝え語り継ぐことを目的とし、2018年に発足したプロジェクトです。
本プロジェクトでは、日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーとその民話に込められた「思い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメ等の映像表現で、次の世代を担う子供たちへ、そして、さらに次の世代へと語り継いでいます。
このプロジェクトは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」(https://uminohi.jp/)”の一環です。

活動5年目となる2022年度は、「海」にまつわる民話や「海」が関係している内陸を舞台とした民話が伝承されている北海道、福島県、千葉県、富山県、山梨県、長野県、愛知県、滋賀県、島根県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県、長崎県、宮崎県の15エリアを「海ノ民話のまち」として認定することが決定しました。
15の民話は例年同様アニメーション化して公式サイト(https://uminominwa.jp/)で公開する予定です。
※過去に制作したアニメタイトル画像の一例
■2022年度認定地域と制作アニメのタイトル
・北海道檜山郡江差町 折居婆さんと鰊
・福島県東白川郡鮫川村 鮫川のサメ伝説「化身した黄金の鮫」
・千葉県南房総市 竜王の子の約束
・富山県氷見市 虻が島の井泉
・山梨県市川三郷町 娘に化けた大ウナギ
・長野県大町市 泉小太郎伝説
・愛知県蒲郡市 仏島
・滋賀県大津市 琵琶の名手と水の姫「逢坂の関清水 蝉丸物語」
・島根県大田市 影ワニ
・山口県岩国市 海の姫宮の旅
・徳島県板野郡松茂町 このしろばあさん
・愛媛県南宇和郡愛南町 大猿島と小猿島
・高知県須崎市 八幡宮の神輿
・長崎県松浦市 長者と河太郎
・宮崎県延岡市 琴ひきの松
※タイトルに関しては、今後脚本制作をしていく上で変更になる場合がございます。

<認定委員長(プロジェクト実行委員長)>

沼田 心之介 (監督/プロデューサー)
2012年4月株式会社トマソン 入社
「ふるさと再生日本の昔ばなし」音響監督、脚本、演出担当
「ふるさとめぐり日本の昔ばなし」からは監督も兼務。
「けものフレンズ2」アニメプロデューサー
2019年12月 一般社団法人 日本昔ばなし協会 設立 代表理事
2021年 「歌うサッカーパンダ ミファンダ」アニメプロデューサー

<民話の選考基準>
【知恵】先人の豊かな海の学びが包含されている
【想像力】海の多様性と好奇心を喚起するもの
【資産】地域で大切に語り継がれてきたもの
【地域性】地域の海の風土や特色を表現しているもの
【継承性】地域の子どもたちに語り継ぐ機運があるか

■今後予定している展開施策
・認定市町村への表敬訪問(6月下旬~8月頃を予定)
・フォーラム開催(2023年1月東京にて予定)
・アニメ完成報告表敬訪問(2023年1月~3月を予定)
・アニメ上映会およびフィールドワーク(2023年1月~3月を予定)
※今後の予定については決まり次第、認定エリアの当プロジェクト実行委員会より発表いたします。

<団体概要>
団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会
URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

海ノ民話のまちプロジェクト
「海ノ民話のまちプロジェクト」は、海と深く関わりを持つ日本という国の「海との関わり」と「地域の誇り」を、子供たちに伝え語り継ぐプロジェクトです。日本中に残された海にまつわる「民話」「伝承」を選定し、
次の世代を担う子供たちから、さらに次の世代へと語り継ぐ機運醸成を図ります。この活動を多くの方に知っていただき、「海」との関わりを考える機会にしていただくために活動しています。
https://uminominwa.jp/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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