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株式会社Phoenixx
「どうしようもなく、“天才”に憧れる」 そんなあなたへ贈る、全世界でシリーズ累計販売50万本以上を誇るシネマチックアドベンチャー「fault」シリーズの第4作品目となる最新作がついにSteamにて配信開始!


株式会社Phoenixx(フィーニックス)(東京都千代田区、代表取締役社長:坂本和則)は、シネマチックアドベンチャー「fault」シリーズのシリーズ最新作、『fault- StP- LIGHTKRAVTE(フォルト エスティーピー ライトクラフト)』 Steam版の配信を、本日開始したことをお知らせいたします。配信開始を記念して、本日より2022年6月4日までの間15%OFFとなるローンチセールを実施中です。さらに本作の美しいグラフィックを利用したオリジナルグッズが、抽選で合計10名様に当たる配信開始記念キャンペーンも本日より開始いたしました。

『fault - StP - LIGHTKRAVTE』は、全世界でシリーズ累計販売50万本以上を誇るシネマチックアドベンチャー「fault」シリーズの第4作品目となる最新作です。本作は、第1作品目である『fault – milestone one』よりも5年前の前日譚を描く「SILENCE THE PEDANT」編の幕開けの物語で、シリーズを初めてプレイする方にもお楽しみいただけます。今回から開発環境を一新・強化し、「fault」シリーズならではの深いシナリオやビジュアルはそのままに、キャラクターたちの細やかな動きや表情変化を強化し、より一層キャラクターやストーリーに没入できる“読むアニメ”とも言うべき作品に仕上がりました。

「どうしようもなく、“天才”に憧れる」
そんな感情に覚えのある方に、ぜひプレイしていただきたい作品です。


『fault - StP - LIGHTKRAVTE』 ローンチセール実施中!ご購入はこちらから!

Steam: https://store.steampowered.com/app/1917450/fault__StP__LIGHTKRAVTE/
 ※現在、過去作Steam版も50%OFFでお求めいただけるセールを実施中!
 https://store.steampowered.com/franchise/aid


最新プロモーション映像はこちらから!









発売記念!フォロー&RTキャンペーンも本日からスタート!

美しいグラフィックを利用したオリジナルグッズが、抽選で合計10名様に当たるキャンペーンを実施!
キャンペーンへの応募は、ALICE IN DISSONANCEの公式Twitterを【フォロー】&【対象ツイートをリツイート】するだけ!

<当選商品>
『fault - StP - LIGHTKRAVTE』 オリジナルタペストリー

<応募方法>
1. ALICE IN DISSONANCEのTwitterアカウント(@projectwritten)をフォロー
2. 該当のツイート(固定ツイート)をリツイート!

<応募〆切>
2022年6月3日 23時59分

<注意事項>
・プレゼント配送先は日本国内が対象です
・キャンペーン開始以前より既にフォローいただいている方は、新たにフォローし直していただく必要はございません
・当選された方には、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)にてお知らせいたします


どうしようもなく“天才”に憧れる、凡庸な少年カージの物語 『fault - StP - LIGHTKRAVTE』



絶対に届かない世界、叶えられない想いがある。
人々の生活を豊かにする技-マナクラフト- が発達した王国「ルゼンハイド」。
そこで暮らす平凡で凡庸などこまでも究極的に『普通』な果樹園の息子カージは、
絵描きになろうと日々研鑽を続けていた。
日々、周囲の才能と個性をつきつけられ自信を喪失しつつも、日常は平和極まりないものだった。
しかしある時、彼は衝撃的な宣告をされる――






■ビジュアルノベルの概念を超えるシネマチックアニメーション演出
本作から新たにアニメーション制作ソフト「Spine」を導入。2Dイラストでありながら、さながらアニメのようにキャラクターの表情がくるくる変わります。
セルフィーネやリトナなど、シリーズお馴染みのキャラクターたちも装い新たに、賑やかかつ繊細に動くので、これまでにないキャラクターたちの魅力を感じることができるようになっています。
また本作から“ライトボックスカメラ”機能を搭載。マウスやスティックを動かすことでゲーム内の奥行き感をこれまで以上に感じることができるようになり、「ビジュアルノベル」の枠組みを超え、能動的に自分で読み進めることができるアニメーションと言うべき作品へと仕上がっています。


■「fault」シリーズ恒例、大ボリュームかつ深みのあるシナリオと美麗なイラスト
シナリオのボリュームは読み応えたっぷりの20万文字超え!イラストも50カット以上を収録と盛りだくさん。





■初めて「fault」に触れる方でも安心!充実の辞書機能
シリーズ初心者も、もっと世界を知りたい方も、気軽に深く楽しめます。





■faultシリーズとは?
「fault」はファンタジー×SFが融合した世界観が特徴のビジュアルノベルシリーズです。
映画やアニメのようなテンポと演出で、1話完結型のエピソード形式の作品です。

「SILENCE THE PEDANT(以下StP)」編は「milestone」編と並列開発されているオムニバス形式の「fault」前日譚。
主人公リトナを中心とした、王都陥落前の平和なルゼンハイドを舞台に様々なストーリーが展開されます。
そして今作『LIGHTKRAVTE』はStP編の第一作。平凡で凡庸な究極の一般市民の少年カージを中心に、在りし日のルゼンハイドを描きます。

▼milestone編
・fault - milestone one :配信中(Steam/Switch/PS4)
 セルフィーネとリトナ、二人の少女の故郷への旅路の始まりと、謎の少女ルーンとの出会いの物語。
 https://www.projectwritten.com/jp/ms1

・fault - milestone two 上 :配信中(Steam/Switch)
 故郷を追われた少女達は、帰郷の最中、新たなる地に辿り着くーー
 https://www.projectwritten.com/jp/ms2a

・fault - milestone two 下 :今後配信予定
 治癒の海ヴィタ・ドメインで、リトナは何を見るのか。
 https://www.projectwritten.com/jp/ms2b

▼StP編
・fault - SILENCE THE PEDANT :今後配信予定、体験版配信中(Steam)
 天涯孤独になったリトナが、ルゼンハイドを舞台にロイヤルガーディアンになるまでを描く。
 https://www.projectwritten.com/jp/stp

▼スピンオフ作品
・マクナ=グラムラとフェアリー・ベル :配信中(Steam)
 「fault」シリーズの世界で登場する童話『フェアリー・ベル』を描く。
 孤児院で暮らす子どもたちは、オトナにならないことを条件に、子ども達の王国『エンレス・ランド』に誘われる。
 https://www.projectwritten.com/jp/stp

前作『fault - milestone one』『fault - milestone two 上』の2作をプレイしていない方でもお楽しみいただけます。
本作をきっかけにあなたも「fault」の世界へお越しください。


「ALICE IN DISSONANCE」からのメッセージ

自分は話作りと映像的演出に特化した人間で『ゲーム』という媒体はfaultの話を叩き込む土台としか認識していませんでした。しかし比較的開発の敷居の低いと言われている『読み物系』でも、パソコンやらゲーム機で走らせている以上『ゲーム』の枠組みの中であるものには変わりなく、ちょっとでも凝ったことをしようとすると、ちゃんとしたプログラマーがいないと思うように作ることができません。

そして、これまで何度かAiDはプログラマー不在の状況に立たされていました。これはいわば、料理人がいない状態でレストランを経営しようとしてるようなもので、アレンジだけだとどうしても手詰まりになります。
このため長い間身動きが取れませんでした。しかしひょんなことからよい人材に恵まれることになり、長期に渡り不安定だった制作環境をなんとか克服することができました。
これもひとえにfaultを信じて下さったスタッフとファンの皆様のおかげです。

アニメーション制作ソフト『Spine』を導入することにより『話の魅せ方』というものが大幅に変化しました。それこそ根底から色々考え直さないといけないくらい演出の幅が広がりました。ちょうどその頃MS2下と並列で裏でこっそり開発していたStPの一部が先に完成の兆しを見せました。チーム内で会議を重ねた結果『MS2下で大きな新しいことを次々とやる前に、リハビリを兼ねて1つ完成した作品を作ったほうがいい』という方向で話がまとまりました。
それが今作『LIGHTKRAVTE』誕生の由縁です。

StPの構成はもう5年以上前から決まっていました。現状の開発環境とロードマップを鑑み、完成しているところからオムニバス形式で次々に出していったほうがいいという結論に達しました。LIGHTKRAVTEは突然ぽっと出たスピンオフタイトルのように見えますが、その裏に潜んでいる世界観は長い年月をかけて練られていた膨大なものです。初見の方でも楽しんでいただける構成にしてあるので、古参ファンも新規の方も本作の魅力を味わって頂ければ幸いです。

最後に、未だにfaultを楽しみにしていてくれている皆様、大変長らくお待たせしました。将来どうなるか誰にもわかりませんが、とりあえず今は安定しております。リリースできるものから先に出していくスタイルで、AiDはこれからも元気にゲームを作っていきたいと思います。
今後もどうぞ応援よろしくお願いします。 (次は必ずMS2下なのでもうちょっと待ってね)

-Munisix


タイトル概要




(C)2022 Valve Corporation. Steam及びSteamロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporationの商標及びまたは登録商標です。



ALICE IN DISSONANCE

公式サイト:https://www.projectwritten.com/jp/top
Twitter:https://twitter.com/projectwritten
Discord:https://discord.com/invite/Gr4Wcda


株式会社Phoenixx

公式サイト:https://phoenixx.ne.jp/
Twitter:https://twitter.com/Phoenixx_Inc
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC7GFEi5fF9-mfLIqnyzRMDw
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Creators - Centric

クリエイターには無限の可能性が秘められています。
Phoenixxは、日本のクリエイターを世界へ、世界のクリエイターを日本・アジアへと広め、
すべてのクリエイターがグローバルで活躍できる為のサポートをします。
10年後のゲーム/エンタメ業界がより一層盛り上がっていく状態を作ること、が我々のミッションです。
世界の子どもたちがかっこいいと思い、憧れる、そんな目指すべき人・タイトルを育てていきます。

To inspire and nurture the human spirit –one creator, one game and one neighborhood at a time.
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