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株式会社ポニーキャニオン
  鉄道むすめ 西浦ありさ氏が、有田町により新たに創設する「有田町観光大使」に就任、2022年1月29日(土)松浦鉄道有田駅にて就任式及び新ビジュアルのお披露目を行った。  就任式には有田町長 松尾佳昭氏、松浦鉄道株式会社代表取締役 今里晴樹氏が参列。  席上、松尾町長から「新たに創設された有田町初代観光大使に鉄道むすめ 西浦ありささんに就任していただき、今後は松浦鉄道を基点とした有田町の多彩な魅力を全国はもちろん全世界へと発信していきたい。」と今後の抱負を述べた。  今回お披露目された新ビジュアルは両手に持った有田焼の小皿をカスタネットの要領で鳴らしながら「有田音頭チロリン節」の音色に合わせて踊る、やきものの里・有田町ならではの皿踊りをイメージ、今後、町内の観光イベントなどで積極的に活用される予定である。  また、新ビジュアルの等身大パネルは1月29日よりKILN ARITA(キルン アリタ)観光案内所にて常設展示される。


(左)有田町長 松尾佳昭(中央)西浦ありさ(右)松浦鉄道株式会社代表取締役 今里晴樹







有田町(ありたちょう)

 佐賀県の西部に位置する町です。町の南西部から南部にかけて長崎県との県境に接しています。町土の約7割を森林や山岳が占めていて、町のほぼ中央に横たわる有田川は松浦鉄道と並行しながら伊万里湾へと注がれています。町の面積は65.8平方キロメートル、人口はおよそ20,000人です。
 日本の伝統工芸品の1つ、有田焼の産地として知られています。17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らによって泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれました。以来、佐賀藩のもとで、磁器生産が本格化し、谷あいに「有田千軒」と呼ばれる町並みが形成され、繁栄を極めました。この町並みは、現在も歴史的価値の高い建物が数多く残っており、1991年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
 一方で、有田町は「棚田」という特徴的な景観を持つ稲作地であり、県下有数の畜産地でもあります。
 有田焼の「器」と農業の「食」、両方の魅力を堪能できる有田町。伝統と歴史、豊かな観光資源を生かした町づくりに取り組んでいます。
有田焼
有田町 棚田の朝日



西浦ありさ(にしうら ありさ) 松浦鉄道株式会社/営業部営業課  広報担当

・大手広告代理店勤務を経て、地元の松浦鉄道に入社。すぐに地元愛・松浦鉄道愛が認められ広報係で勤務する。
・日本最西端の駅「たびら平戸口」駅を重点的にアピールするため、まずは、たびら平戸口駅の広報担当となる。
・外国人のお客様も増えてきているため、ただいま英会話の猛勉強中!
・スイーツが大好きだけど、実はお酒も好き!休日は地元の友達と一緒に、沿線のスイーツ食べ歩きと酒蔵場巡りを楽しむ。
・2022年1月 有田町初代観光大使に就任。
※松浦鉄道の広報担当。
※名前の由来は、最も西に位置する鉄道「松浦鉄道西九州線」から「西浦」に、「ありさ」は起点駅となる「有田駅」と終点の「佐世保駅」から。




注記*『鉄道むすめ』は株式会社トミーテックが展開する、全国の鉄道事業者の制服を着たキャラクターです。


【鉄道むすめ 公式ホームページ】https://tetsudou-musume.net/index.php
【鉄道むすめ 公式Twitter】https://twitter.com/tateishi_aoba




【有田町ホームページ】https://www.town.arita.lg.jp/main/1.html
【松浦鉄道ホームページ】http://matutetu.com/

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