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ぴあ株式会社

本日1月20日、ぴあ株式会社より、『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』が発売となりました。

『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』(C)池田理代子プロダクション・TMS
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楽天ブックス URL https://bit.ly/3qALFNT
ほか


『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK』は月1回ペースで全5巻刊行。今年2022年で、池田理代子原作の漫画の誕生から50周年を迎える名作『ベルサイユのばら』をDVDで予習・復習していただきつつ、作品の魅力をこれまで以上に堪能してもらうべく、毎号付属のブックレットには、設定画やイラストギャラリーなど、作品を深掘りした読み応え満載の企画を多数掲載します。



第4巻では、平民たちの間で貴族への不満が最高潮に。貴族の金品を奪う黒い騎士、貴族を次々と暗殺するテロリストたちが出現。オスカルは王妃付きの近衛隊隊長を辞し、危険が伴うフランス衛兵隊隊長へと転属。貴族を嫌う衛兵隊隊員たちに疎まれ、テロリストたちからは命を狙われるなど、その身が危険にさらされてしまいます。そんなオスカルを身を挺して守り続けるアンドレですが、失明の危機の中、スウェーデンの貴公子・フェルゼンへの思いを募らせるオスカルを黙って見ていられなくなり……。

ブックレットには、元宝塚女優 安奈淳さんのスペシャルインタビューを掲載。伝説的な歌劇、宝塚歌劇団・花組公演『ベルサイユのばら~アンドレとオスカル~』の貴重なエピソードのほか、「偶然ではなく必然」というベルばらとの出会い、その深い作品愛を語っていただきました。

なお、最終巻(2022年2月17日発売予定)には、池田理代子先生のインタビューを掲載。ぜひお楽しみに。



『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』みどころ


『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』(C)池田理代子プロダクション・TMS
フランス国民の生活はどんどん困窮し、贅沢な暮らしを続けるフランス王室や貴族に対する不満は国全体に蔓延。貴族のみを狙う義賊・黒い騎士による被害がベルサイユで多発し、アンドレが囮となってオスカルが捕えようとするも、黒い騎士との戦いでアンドレが目に致命傷を負ってしまう。

失明の危機が迫る中、パリに帰還したスウェーデンの貴公子・フェルゼンへの思いに苦悩するオスカルに、自分の気持ちが抑えられなくなったアンドレは、思わずオスカルを押し倒し…。アンドレが長年心に秘めてきたオスカルへの想いを遂に爆発させてしまう、あまりに切なすぎる名シーンです。

そして、オスカルは王妃付きの近衛隊隊長を辞し、フランス衛兵隊隊長へと転属。オスカルの後を追い、アンドレもフランス衛兵隊へ。衛兵隊の隊員たちから冷遇を受けるオスカル。さらに、パリの治安はますます悪化し、オスカルとアンドレもテロリストたちの標的に!


『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』保存版ブックレット紹介

「STORY紹介」では、全話のあらすじとともに「必見名場面!」をピックアップ! 第25話では、愛するフェルゼンのため、身分を偽り、女性として華やかなドレスに身を包んだ美しいオスカルが。第26話では、貴族のみを狙う義賊・黒い騎士を捕まえるため、髪を切って黒い騎士に扮装するアンドレの姿が。どちらもベルばらファンにとっては目に焼き付いている名場面です。

『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』(C)池田理代子プロダクション・TMS

「キャラクター設定画集」では、登場キャラクターの膨大な数の設定画を、全5巻にわたって多数掲載。第4巻では、アンドレ・グランディエを紹介。快活な青年像から少し影を感じさせる精悍なイメージに変化する様を設定画でチェック。

『ベルサイユのばら COMPLETE DVD BOOK vol.4』(C)池田理代子プロダクション・TMS
さらに、フランス衛兵隊のアラン・ド・ソワソン黒い騎士(ベルナール・シャトレ)、近衛隊ではオスカルの副官であり、後にオスカルの結婚相手として名乗りを挙げるジェローデルも登場。


元宝塚女優 安奈淳さんスペシャルインタビュー
1975年の伝説的な歌劇、宝塚歌劇団・花組公演『ベルサイユのばら~アンドレとオスカル~』で主演・オスカル役を演じた安奈淳さんのインタビューでは、当時のベルばらの反響、国宝級の大スターだった長谷川一夫氏の華麗な演出、さらには意外な失敗談や舞台裏のエピソードなど秘話が続々。ベルばらとの出会いを「偶然ではなく必然」と語る理由や、作品、オスカルへの深い思いをぜひご覧ください。


◆原作は1972年~1973年「週刊マーガレット」連載のロングセラー作品!
◆1979年10月~1980年9月まで、全40回にわたって日本テレビ系で放映
◆1974 年に宝塚歌劇団により舞台化され、以後も同劇団の人気演目に
◆前監督の降板を受け、第19話から出崎統がチーフディレクターとして参加
◆今もなお関連グッズが販売され続ける世代を超越した人気作品







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