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株式会社KADOKAWA

米澤穂信氏 写真:干川 修
2022年1月19日(水)に第166回直木三十五賞(主催:公益財団法人日本文学振興会)が発表され、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)より2021年6月2日(水)に刊行しました、米澤穂信著『黒牢城(こくろうじょう)』が受賞しました。

なお本書は、2021年に第12回山田風太郎賞(主催:株式会社KADOKAWA、公益財団法人角川文化振興財団)を受賞しており二冠達成。さらに、史上初、4大ミステリランキングすべてで第1位を獲得し完全制覇の快挙を成し遂げ注目を集めています。

【日本文学振興会 公式サイト】https://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/
【『黒牢城』特設サイト】https://kadobun.jp/special/kokurojyo/



『黒牢城』について


【受賞・ランクイン歴】
・第166回直木三十五賞
・第12回山田風太郎賞
・「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇 第1位
・週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021 年12 月9 日号)国内部門 第1位
・『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編 第1位
・『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング 第1位
・週刊朝日「歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日 2022年1月7・14日号)第1位
・『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本 第3位
※ランキングは発行日順です
※参考:リリース資料
・米澤穂信『黒牢城』4大ミステリランキング完全制覇!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009663.000007006.html
・第12回山田風太郎賞 米澤穂信著『黒牢城』に決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009466.000007006.html

【作品概要】

『黒牢城』書店店頭用POP画像

◆あらすじ
信長に叛逆した荒木村重と囚われの黒田官兵衛
二人の推理が歴史を動かす

本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。
作家デビュー20周年の集大成!戦と推理、劇的人間ドラマ。

◆書誌情報




作品名:黒牢城 ※ルビ:こくろうじょう
著者名:米澤穂信
発売日:2021年6月2日(水)★電子書籍も配信中
定 価:1,760円(本体1,600円+税)
頁 数:448頁
装 丁:岩郷重力+WONDER WORKZ。
体 裁:四六判上製 単行本
発 行:株式会社KADOKAWA
初 出:「文芸カドカワ」 2019年2月号、3月号/「カドブンノベル」 2020年1月号~3月号、6月号~8月号、10月号、11月号
★作品情報ページ:
https://www.kadokawa.co.jp/product/322101000890/


著者紹介 米澤穂信(よねざわ ほのぶ)


1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、14年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。『満願』および15年発表の『王とサーカス』は3つの主要年間ミステリランキングで1位となり、2年連続の三冠となった。
21年刊行の『黒牢城』で第12回山田風太郎賞並びに第166回直木三十五賞を受賞。
『黒牢城』は4つの主要年間ミステリランキングすべてで1位を獲得し、史上初の四冠を達成した。
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