株式会社キャステム
鋼製のロビンマスクを1/1スケールで量産化して話題となった精密鋳造メーカーの株式会社キャステム(広島県福山市、代表取締役:戸田拓夫)は、キン肉マンのメタルフィギュアシリーズ「キンメタ」を立ち上げます。 キンメタ第一弾となる「キン肉マン 肉のカーテン」は独自の精密鋳造技術でステンレスにて製作しており、全長15cm、重さは1Kg。販売価格55,000円(税込)にて、2021年12月1日(鉄の日)の10時より、自社ECサイト『IRON FACTORY(http://www.ironfactory-castem.com/ )』で販売を開始致します。




キンメタとは

キャステムは2021年12月1日の「鉄の日」にキン肉マンのメタルフィギュアシリーズ「キンメタ」を立ち上げます。創業50年を越える日本の精密鋳造メーカーが本気で製作している為、ソフビでは決して再現することができない金属ならではの圧倒的な重厚感があり、これまでにないキン肉マンのフィギュアを生み出します。





第一弾は硬度まで原作再現した「キン肉マン 肉のカーテン」

キン肉族に代々伝わる守備技で、鉄の硬度と同じ硬さと言われている「肉のカーテン」。
キン肉マンをステンレスで金属化し、肉のカーテンの原作設定と同等の硬度にて商品化。

フィギュアにも関わらず、重量は1Kg。圧倒的な金属の重厚感と高級感を体感して頂きたい。





原作者と共に作り上げたこだわりの造形

「キン肉マンの読者の皆さんが頭の中で想像している超人の姿をカタチにしたい」

これがキン肉マンの原作者である嶋田隆司先生の造形へのこだわりでした。
その嶋田先生の想いを実現すべく、デジタル原型師である竹中万紗人(キャステム京都LiQ所属)が完成させた今回の原型。
「解剖学的に正確な人体表現と原作漫画特有のデフォルメ表現の両立」「表情の原作再現」「どの角度から見ても格好良く見えるポージング」、まさに原作から飛び出してきたような仕上がりで、第21回超人オリンピック決勝戦のキン肉マン対ウォーズマン戦中で初披露された肉のカーテンを彷彿させる完成度です。



【商品概要】
・商品名 :キン肉マン 肉のカーテン(stainless)
・発売日 :2021年12月1日(水)
・販売価格:55,000円(税込)
・サイズ :全長15cm
・重量  :約1Kg
・材質  :ステンレス
・生産国 :日本
※職人の手作業により製作しておりますので、商品に若干の個体差が発生する可能性が御座います。
※御注文を頂いてから納品までに約3ヶ月の日数を頂いております。

【予約店舗】
・キャステム本社
広島県福山市御幸町中津原1808-1

・キャステム京都LiQ
京都府京都市右京区西院平町22

・metamate
東京都中央区日本橋室町3丁目2−1 COREDO室町テラス 2階

【国内販売サイト】
・キャステムECサイト
https://www.ironfactory-castem.com/

・楽天市場
https://www.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B09MQ3B5PL?ref=myi_title_dp

【株式会社キャステムについて】
ロストワックス精密鋳造・メタルインジェクション(MIM)の技術を用いて、医療機器や航空宇宙等あらゆる産業の精密部品の製造販売を主軸としています。その技術を活かし、2017年より個人のお客様を対象とした商品の企画・製造・販売を開始。著名人の手型の金属製オブジェやモンスターボール虫かご、原作を完全再現した鋼製のロビンマスク等、これまでに無いグッズを次々と生み出し、今大変注目を受けております。令和元年には日本最速の新元号グッズの発売に挑戦。新元号発表から2分27秒後に令和ぐい呑みを発売し、様々なメディアに取り上げられました。その他、紙ヒコーキ、コマ大戦、非破壊検査CTスキャン受託サービス(京都)、パニパニファーム(宮古島)など、常に金属・常識にとらわれないモノづくりへの挑戦を行っています。

【本商品に関するお問い合わせ先】
株式会社キャステム担当:池田
TEL:084-955-2221
E-mail:s_ikeda@castem.co.jp
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