株式会社講談社

山岸凉子氏の単行本8タイトルを、10月4日(月)より各電子書店で発売いたします。これまでも読者から電子書籍化を望む熱い声が寄せられていた山岸凉子作品ですが、今回、初の電子書籍化が実現しました。作品は株式会社講談社から6タイトル、株式会社KADOKAWAから2タイトルを10月4日(月)に同日発売。追加で12月下旬には、4タイトルが株式会社KADOKAWAより発売の予定です。

10月4日(月)発売のタイトルは、株式会社講談社から『レベレーション(啓示)』全6巻、『青青の時代』全4巻、『ツタンカーメン』全4巻、『ヤマトタケル』全1巻、『押し入れ』全1巻、『言霊』全1巻。株式会社KADOKAWAからは『日出処の天子〔完全版〕』7巻、『アラベスク〔完全版〕』(1・2部)全4巻、10月4日発売)、『テレプシコーラ/舞姫』(1・2部)全15巻、『牧神の午後』全1巻、『ヴィリ』全1巻、『ケサランパサラン』全2巻(以上、12月下旬発売予定)。

(C)山岸凉子/講談社
『レベレーション(啓示)』全6巻
ジャンヌ・ダルクを描いた最新連載作品。「私は解放される。疑ってはならない。信じています」魔女の罪を被せられ、処刑を宣告されたジャンヌ・ダルク。刑場に連行されながら彼女は、運命を変えた13歳の「あの日」のことを思い出していた。その時、彼女は何を聞き、何を見たのか?

(C)山岸凉子/講談社
『青青の時代』全4巻
山岸凉子が描く古代日本の世界! 南の島で正気を失った祖母(ばばさま)の面倒を見る少女。厄介者として虐待されていた二人だが、ある日、海の向こうから一人の男が現れて……。海の向こうの国とは? 少女とばばさまの運命は? 古代日本史最大のミステリー「邪馬台国」「卑弥呼」に挑んだ傑作歴史物語!

(C)山岸凉子/講談社
『ヤマトタケル』全1巻
梅原猛氏の原作をもとに巨匠、山岸凉子が描く悲劇の英雄ヤマトタケル。小碓命(のちのヤマトタケル)は、父の命に従い、苦難の道を歩むことに。熊襲討伐、蝦夷との戦い。そして弟橘姫との恋。300ページを超える大ボリュームに加え、カラーイラストも収録。

(C)山岸凉子/講談社
『ツタンカーメン』全4巻
「我は汝を王と成さしめる者なり」。1903年エジプト。封印されたファラオの墓発掘に挑むハワード・カーターはテントの中で枕元に立つ金のサンダルを履いた男から不思議な言葉をかけられた。彼の人生をかけた挑戦が、始まりを告げる。ツタンカーメンの王墓発掘を描く冒険歴史ミステリー。

(C)山岸凉子/講談社
『押し入れ』全1巻
押し入れのふすまがいつも少しだけ開いている、その理由は…? 恐怖が背筋を這いのぼる衝撃の4編!

(C)山岸凉子/講談社
『言霊』全1巻
『テレプシコーラ/舞姫』に続く珠玉のバレエ作品! バレリーナを目指す16歳の澄は「本番に弱い」というメンタルを克服するための術を考え、彼女は迷走する……。

(C)山岸凉子/KADOKAWA
『日出処の天子〔完全版〕』全7巻
ときは飛鳥時代前夜、権勢を誇る蘇我氏の後継者たる毛人は14歳。父に連れられて出仕した朝廷で、10歳の少年、厩戸王子と出会う。毛人と厩戸、ふたりの激動の物語が、いま始まる。過去一度もコミックスに収録されてこなかった数多くの貴重なカラー原稿、トビライラスト、予告カットなどを完全再現。日本の漫画界を代表する山岸凉子の最高傑作が〈完全版〉として復刻!

(C)山岸凉子/KADOKAWA
『アラベスク〔完全版〕』(1・2部)全4巻
現在のロシア連邦がソビエト連邦であった時代、キエフ・シエフチェンコバレエ学校6年生ノンナ・ペトロワは平凡な一生徒であったが、ある出会いで運命の扉が開きはじめた。バレリーナを目指すノンナの挑戦が始まる。過去一度もコミックスに収録されてこなかった数多くの貴重なカラー原稿などを完全再現。バレエ漫画の名作が〈完全版〉として復刻!

山岸凉子
北海道札幌市生まれ。1969年、漫画家デビュー。1983年『日出処の天子』で第7回講談社賞を受賞。2007年、『テレプシコーラ/舞姫』第1部全10巻、第2部全5巻で、第11回手塚治文化賞マンガ大賞受賞。最新連載作は『レベレーション(啓示)』。
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