5.0での侍

今回試遊したバージョンは最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。

今度の侍は乱れ雪月花をメインに戦うジョブに!

 基本コンボに変化はなく、閃を消費して居合術を使うということも変わらない。ただし、閃を消費して剣気を回復させる葉隠が削除。これによって大きくプレイフィールが変わっている。

<新たに追加されたもの>

  • 意気衝天(剣気を50上昇させるアビリティ)
  • 必殺剣・閃影(剣気50を消費してくり出す単体高威力のアビリティ。リキャストタイマーを必殺剣・紅蓮と共有)
  • 燕返し(直前に実行した居合術を発動する。このアクションには必殺剣・回天の効果は適用されない)
  • 照破(黙想深度のスタック数を消費して攻撃をくり出すアクション。スタック数の消費量が多いほど威力が高くなる)

<効果が変更されたもの>

  • 明鏡止水のリキャストタイムが80秒から60秒に短縮

<その他の仕様変更>

  • 付与された閃を剣気に変換する葉隠が削除

 これまでは、彼岸花を付与した後に、3つの閃を溜めて剣気に変換して必殺剣・紅蓮や必殺剣・震天で火力を伸ばすというのがおもな立ち回りだった。しかし、葉隠がなくなったことにより、彼岸花を付与した後は、乱れ雪月花で火力を伸ばすという戦いかたに変化している。さらに、居合術を使った後に、燕返しという新アクションによって、直前に使った居合術を発動可能に。つまり、乱れ雪月花→返し雪月花というように、強力な居合術を2連続で放てるというわけだ。

 また、剣気を50消費するアビリティに、必殺剣・閃影が追加。リキャストタイマーを必殺剣・紅蓮と共有するこのアビリティは、単体の敵向けのもので、威力はなんと1250と乱れ雪月花よりも高い。乱れ雪月花に加え、この必殺剣・閃影で大ダメージを与えていくのが侍の基本となるのだが、やはりぶっ飛んだダメージを叩き出せるのは気持ちがいい。ダメージのフライテキストを見ているだけで爽快な気持ちになれることは間違いないだろう。

 明鏡止水に加え、新アクションで剣気を50獲得する意気衝天や、前述した燕返しといったアビリティのリキャストタイムが60秒なので、彼岸花を付与した後に、これらのアビリティを活用しながら火力を伸ばしていくことになりそうだ。イメージとしては、1分周期でアビリティを使用してダメージを伸ばすという感じ。偶然出会ったAモブで実際に試したのが、意気衝天→彼岸花→明鏡止水→乱れ雪月花→返し雪月花→3つの閃を溜める→乱れ雪月花→再び彼岸花にというスキル回しで、これでうまくアクションを回すことができた。ただし、明鏡止水を使用した後に返し雪月花を使うと、バフの効果時間がギリギリだったので、もしかするとちょっと遅らせて使うのがいいのかもしれない。このあたりは、『漆黒のヴィランズ』でいろいろと試してみたいところだ。

 ちなみに、黙想を使うと、黙想深度のバフが付与されるようになっている。この黙想深度は、新アクションの照破を使うと消費される。さすがに敵を目の前にして黙想を使うのは得策ではないが、敵がいないときに黙想→戻ってきたら照破で一気に火力を出すことも可能となっている。

侍のジョブHUD。

侍のアクション一覧

侍の特性一覧

記事INDEX
タンク&近接DPS編(この記事)
2ページ……タンク全体&ナイト
3ページ……戦士
4ページ……暗黒騎士
5ページ……ガンブレイカー
6ページ……近接DPS全体&モンク
7ページ……竜騎士
8ページ……忍者
9ページ……侍

遠隔物理DPS&遠隔魔法DPS編
1ページ……遠隔物理DPS全体&吟遊詩人
2ページ……機工士
3ページ……踊り子
4ページ……遠隔魔法DPS全体&黒魔道士
5ページ……召喚士
6ページ……赤魔道士

ヒーラー編
1ページ……ヒーラー全体&白魔道士
2ページ……学者
3ページ……占星術師