5.0での戦士
今回試遊したバージョンは最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。
ウォークライから強力な一撃をくり出せる!
既存アクションに細かい調整が加えられているが、原初の解放から強力なウェポンスキルを連発して、圧倒的な火力を出すという戦士ならではの爽快感は健在。正統な進化を遂げた戦士の魅力を紐解いていこう。
<新たに追加されたもの>
- ミスリルテンペスト(自身を中心とした範囲攻撃ウェポンスキル。オーバーパワー→ミスリルテンペストとコンボをつなげるとシュトルムブレハの効果時間が10秒延長される)
- 原初の猛り(パーティメンバーひとりに原初の猛りを付与する。効果時間中は、自身の物理攻撃が命中したときにHP回復効果を得る。原初の猛りを付与したプレイヤーにも自身の回復量の50%分のHPを回復。さらに被ダメージを10%軽減する)
- カオティックサイクロン(原初の混沌を消費してくり出せる自身を中心とした範囲攻撃ウェポンスキル。必ずクリティカルヒットかつダイレクトヒットする。アクションリスト上では、レベル72で修得とある)
- インナーカオス(原初の混沌を消費してくり出す高威力の単体ウェポンスキル。必ずクリティカルヒットかつダイレクトヒットする。アクションリスト上では、レベル80で修得とある)
<効果が変更されたもの>
- ウォークライがチャージアクションに対応。さらに使用時に自身に原初の混沌のバフを付与する効果も追加
- 原初の直感の効果が、被ダメージを軽減するものに変更
<その他の仕様変更>
- 原初の魂のHP吸収と被ダメージ軽減効果を削除
- スチールサイクロンのHP吸収効果を削除
ボーラアクスのコンボが削除され、コンボはヘヴィスウィング→メイム→シュトルムブレハ or シュトルムヴィントにのふたつだけに。範囲攻撃ウェポンスキルも追加されており、オーバーパワー→ミスリルテンペストという範囲攻撃に特化したコンボも誕生。このコンボでも与ダメージ上昇の効果があるシュトルムブレハの効果時間を延長できるので、ダンジョンの道中など、多数の敵と対峙する場面では、このコンボを連発するだけでよさそうだ。
インナービーストは特性となっており、スタンスなしで活用できるように。これに伴い、インナービーストを消費してくり出すウェポンスキルは、単体技はフェルクリーヴ(レベル54までは原初の魂)、範囲技はデシメート(レベル60まではスチールサイクロン)に統一化されている。レベルが上がるまでは原初の魂、スチールサイクロンが使用可能となっているが、被ダメージ軽減やHP回復などの効果は削除されているので要注意を。
戦士の大きな変更は、ウォークライを使用した直後に原初の混沌というバフが付与されるようになった点だ。この原初の混沌は、つぎに実行するフェルクリーヴをインナーカオスに、またはデシメートをカオティックサイクロンに変化させる効果を持っている。さらに、変化後のウェポンスキルは、いずれも確定でクリティカル、ダイレクトヒットが発動。簡単に言えば、原初の混沌は、1回だけフェルクリーヴ、またはデシメートを強化するというものだ。さらに、ウォークライはチャージアクションに対応。リキャストがゼロになるごとに使うのではなく、味方の使うバフに合わせて使うのがいいかもしれない。どのような運用方法になるかは不明だが、純粋に強力な攻撃手段が増えたことは、戦士にとってうれしいことだろう。
新アクションの原初の猛りは、パーティメンバーひとりを対象にして、自身の物理攻撃命中時にHPを回復させるとともに、対象にも回復量の50%を回復させ、被ダメージ軽減効果を付与するというもの。原初の直感と共有のリキャストタイマーとなっているので、メインタンク時は原初の直感、サブタンク時は原初の猛りというように、使い分けることになりそうだ(※)。
※ゲーム内のツールチップでは、原初の猛りの効果時間が30秒となっているが、実際の効果時間は5秒だった。
戦士のアクション一覧
戦士の特性一覧
記事INDEX
タンク&近接DPS編(この記事)
2ページ……タンク全体&ナイト
3ページ……戦士
4ページ……暗黒騎士
5ページ……ガンブレイカー
6ページ……近接DPS全体&モンク
7ページ……竜騎士
8ページ……忍者
9ページ……侍
遠隔物理DPS&遠隔魔法DPS編
1ページ……遠隔物理DPS全体&吟遊詩人
2ページ……機工士
3ページ……踊り子
4ページ……遠隔魔法DPS全体&黒魔道士
5ページ……召喚士
6ページ……赤魔道士
ヒーラー編
1ページ……ヒーラー全体&白魔道士
2ページ……学者
3ページ……占星術師