リスポーンマッチ
“リスポーンマッチ”のルールは「1体でも多くの敵を倒し、出来るだけやられない事」といたってシンプルだ。ワンライフマッチと異なり、このルールではプレイヤーは一定時間後に戦線に復帰する事が出来る。
倒されてもすぐに復帰するため、互いに位置を把握しづらく、個人の技やテクニックといったものの重要性が上がる。1体でも多く相手チームをKILLせよ!
ターゲットハンター
“ターゲットハンター”では互いのチームからランダムに選ばれたターゲットを倒したチームが勝利する。ターゲットに選ばれたメンバーは体が赤く表示され、味方、そして敵からも位置が認識できるようになる。
ターゲットを守って迎え撃つのか?それともターゲットを囮に積極的に攻め込むのか?さまざまな戦略が味わえるルールだ。
ドミネーション
封鎖地区に存在するデータ送信装置。
“ドミネーション”はこのデータ送信装置をどれだけの時間確保できるか?を競うルールだ。送信装置の有効エリアに入ると、ほどなく装置がプレイヤーを認識し、ポイントが加算されてゆく。
いち早くデータ送信装置=拠点を確保し、出来るだけ長時間防衛せよ。
DNAハンター
“DNAハンター”はゾンビを倒すと出現する“DNAサンプル”を集めた数量で勝敗が決する。相手チーム員を倒すこと以上に、一体でも多くのゾンビを倒すことが重要だ。
他のゲームモードでは大きなディスアドバンテージとなってしまうゾンビジャマー(プレイヤーをゾンビから不可視化する機器)への被弾だが、ゾンビをおびき寄せる状況となり易いので、プレイヤーの腕次第ではポイントチャンスに転化できる。
特殊DNAハンター
“特殊DNAハンター”ではより強く変異した特殊感染者が有するDNAサンプルを手に入れることが目的だ。
特殊感染者は高い耐久力と攻撃力を誇り、油断すれば一撃で屠られてしまう。さらにゾンビジャマーを無効化する能力を持っているので、不用意に近づくと通常の感染者にも気づかれ、窮地に陥ることに。他のゲームルール以上に、僚友との連携/協力が重要となるのだ。
コレクター
“コレクター”は封鎖地区に存在する5つのアタッシュケースを奪い合うルールだ。先に5つのアタッシュケース全てを集めたチームが勝利する。
アタッシュケースの位置は全てのプレイヤーが確認でき、さらにアタッシュケースを持っていれば、その個数まで敵味方に告知される。
散開してケースの回収に向かうのか?それとも回収した僚友を囮に相手チームを迎え撃つのか?
あるいは相手チームに集めさせ、最後の1つを手に入れる直前に奪うのか?さまざまな戦術と読み合いが展開される。
プロテクター
“プロテクター”は“コレクター”と同じく封鎖地区に遺された機密情報を奪い合うルールだ。しかし“コレクター”のルールとは異なり、機密情報を収めたアタッシュケースは1つだけ。
このアタッシュケースをより長く保持したチームが勝利する。味方が手に入れればすぐさま連携をとり、可能な限りケース保持者に敵を近づけないと言った動きが出来れば勝利が近づくだろう、いわば“移動する拠点確保”とも言えるルールだ。
カラーウォー
“カラーウォー”のルールは「より多くの敵を倒す」と言う点ではリスポーンマッチと変わらない。しかし敵を倒すだけでなく、倒したのちに、首に着けた戦闘データを収めた装置(=カラー)を手に入れた数を競う点が異なる。「装置の回収」と言ったファクターが加わるので、相手を倒すだけではポイントは加算されず、回収や移動と言った行動が生まれる。僚友と行動を共にしていれば、簡単に敵にポイントを与えず、さらには装置を回収に来た敵を待ち伏せる、と言った戦術も可能となる。
2016年5月12日(木)発売『バイオハザード アンブレラコア』
「マルチミッション」最新PV公開中!
The video could not be loaded.