インテル Core i5 プロセッサー、GeForce 940M搭載

 日本HPは、映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を記念した個人向けノートPC“Star Wars(TM) Special Edition Notebook”を発表、本日2015年10月14日より発売を開始した。

 本商品は、銀河帝国をモチーフに激しい戦いで傷付いた様子をデザインで施し、映画内にも登場するAurebesh(オーラベッシュ)文字で“銀河帝国”と書かれたヒンジ、『スター・ウォーズ』の代名詞とも言えるストームトルーパーの姿をパームレスト部分にあしらっている。さらに、『スター・ウォーズ』のレアな壁紙、スクリーンセーバーやコンセプトアート、最初の三部作のストーリーボードなどを収録。スター・ウォーズ独特の世界観にどっぷり浸かることができる。

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 以下、リリースより。


 株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史、以下「日本HP」)は、映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開を記念した個人向けノートPC、「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」を発表します。
 HPは、ディズニーとルーカスフィルムとコラボレーションした唯一のPCベンダーとして、「スター・ウォーズ」の世界観を「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」により提供します。
 新製品は、日本HPのオンラインストアHP Directplus、HP Directplusコールセンター、常時展示スペースHP Directplus Station、一部量販店で、本日より順次販売を開始します。

Star Wars(TM) Special Edition Notebook
HP Directplus価格(税抜):119,800円
販売開始日:10月14日
店頭想定価格(税抜):120,000円前後
販売開始日:11月下旬
※「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」は1,000台限定での販売です。
※HP Directplusで購入の場合、製品発送は11月下旬を予定しています。

主な構成
インテル(R) Core(TM) i5-6200Uプロセッサー/NVIDIA(R) GeForce(R) 940Mグラフィックス/8GBメモリ/1TBハードドライブ/Windows 10 Home (64bit)/15.6インチワイド フルHD非光沢ディスプレイ(1,920×1,080)/DVDスーパーマルチドライブ/サイズ:幅384×奥行き261×高さ24-28mm/重量:約2.29kg/バッテリ駆動時間:約7時間/Star Wars(TM) Special Editionデザイン

〈ダークサイドのパワーを呼び起こすデザイン〉
 「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」は、銀河帝国をモチーフに、激しい戦いで傷付いた様子をデザインで施し、映画内にも登場するAurebesh(オーラベッシュ)文字で「銀河帝国」と書かれたヒンジ、「スター・ウォーズ」の代名詞とも言えるストームトルーパーの姿をパームレスト部分にあしらっています。また、タッチパッドには、Xウィング・スターファイター(戦闘機)のガイドシステムをプリントし、キーボードのバックライトはダークサイドのイメージを演出するレッドカラーを採用しました。
 「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」は、高精細の15.6インチワイドフルHD非光沢ディスプレイを装備し、最新のインテル第6世代プロセッサーと滑らかな描画性能を誇るNVIDIA GeForce 940M、大容量の8GBメモリを搭載し、高いパフォーマンスを実現します。
 さらに、「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」は「スター・ウォーズ」シリーズのエピソードなどが楽しめるオプティカルドライブも装備しています。オーディオには、B&O Playのデュアルスピーカーを備え、映画を視聴する際や音楽を楽しむ際にも、高品位なサウンド体験を提供します。

 また、オプションとして「Star Wars(TM) Special Edition ワイヤレスマウス」、「Star Wars(TM) Special Edition スリーブケース」を発売します。

製品名:Star Wars(TM) Special Edition ワイヤレスマウスHP    
Directplus価格(税抜):4,900円
販売開始日:11月以降

製品名:Star Wars(TM) Special Edition スリーブケース
Directplus価格(税抜):4,900円
販売開始日:11月以降

〈他では得られない「スター・ウォーズ」体験
 「 Star Wars(TM) Special Edition Notebook 」はWindows 10 を搭載し、ソフトウェア、コンテンツ、およびオーディオを通じて、特別な体験を提供します。たとえば、デスクトップにある銀河帝国のアイコンをクリックすると、「Star Wars Command Center」が開き、「Star Wars Special Edition」のテーマとギャラリーを見ることができます。ここには40年にわたる「スター・ウォーズ」の歴史から集められた、1,000点を超える画像コレクションが用意されています。コンテンツには、舞台裏の画像や絵コンテ、アートワーク、懐かしい写真の数々、セットやコスチュームのデザイン画、そしてオーディオ素材が含まれています。

 テーマには、カスタマイズ用のサウンド、壁紙、スクリーンセーバーが用意されています。これらを使えば、Windowsの通知音を、R2-D2やライトセイバーなど「スター・ウォーズ」の代表的な8つのカテゴリーのサウンドに置き換えることができます。壁紙には映画に登場する惑星のコレクションも含まれ、自分だけのPC空間にカスタマイズすることができます。
 ギャラリーでは、「スター・ウォーズ」のコンテンツをカテゴリー毎に楽しむことができます。その中には、映画のオリジナルのポスターを見られる「Collection」、キャラクター、コスチューム、初期の設定案など、映画の方向性を形作ったルーカスフィルムのアート作品が見られる「Concept Art」、モノクロ画像からコミックブックのアートまで「スター・ウォーズ」に関連したアートワークが見られる「Illustrated Art」などのカテゴリーが用意されています。

 「Star Wars(TM) Special Edition Notebook 」には、さらに特別な体験が得られるコンテンツが内蔵されています。その中には、マーベル社から発刊された最初の「スター・ウォーズ」コミック・シリーズへのアクセス、および「スター・ウォーズ」の映画や映画予告編のいくつかを抜粋した電子ブックなどが含まれます。これらのコンテンツには、いずれもデスクトップから簡単にアクセスすることができます。
 また、「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」には、「スター・ウォーズ」を楽しむことができるエッセンスが満載です。たとえば、Aurebeshフォントを使うことで、銀河標準ベーシック言語でタイプができ、真に「スター・ウォーズ」の世界に入り込むことができます。Aurebeshフォントは、通常のフォントと同様にフォントライブラリーに入っています。さらにゴミ箱はデス・スターのアイコンになっています。