撮影動画をリアルタイムで確認しながら操縦可能、超小型ドローンが発売決定

撮影した動画をリアルタイムでスマートフォンやタブレットなどで見ながら操縦することができる小型ドローン、“リアルライブテトラル”が、バンダイの子会社であるシー・シー・ピーより2017年3月24日に発売される。

●12のアクションを楽しみながら空中での撮影ができる!

 撮影した動画をリアルタイムでスマートフォンやタブレットなどで見ながら操縦することができる小型ドローン、“リアルライブテトラル”が、バンダイの子会社であるシー・シー・ピーより2017年3月24日に発売される。価格は12000円[税抜](12960円[税込])。

 以下、リリースより。



 株式会社バンダイ(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)の子会社である株式会社シー・シー・ピー(代表取締役社長:宮嶋雅夫、本社:東京都台東区)は、撮影動画を“リアルタイム”にスマートフォンやタブレットで見ながら操縦することができる超小型ドローン、ラジオコントロール『リアルライブテトラル』(12,960円・税8%込/12,000円・税抜)を2017年3月24日(金)に発売します。
 『リアルライブテトラル』は本体にカメラを搭載した超小型ドローンで、スマートフォンをセットできるコントローラーを使い、離陸・着陸・上昇・下降・ホバリング・宙返りなど12のアクションを楽しみながら空中での撮影(動画・写真)ができます。本体に搭載した気圧センサーが高度調整を自動で行うため飛行の安定度が高く、初心者でも簡単に操縦をすることができます。
 撮影した動画や写真は、専用の無料アプリをダウンロードしたお手持ちのスマートフォンやタブレットでリアルタイムに見たり、記録して再生することができます。また、アプリをVRモードに切り替え、市販のVRゴーグルを使用すると、リアルタイムで自分が空を飛んでいるようなFPV(First Person View)を楽しむこともできます。
超小型・超軽量であるため、本体をラジオコントロールカーなどに取り付けて、自分が運転しているかのような映像を楽しむなど、今までのカメラ付きドローンの枠にとらわれないアクションカムのような楽しみ方をすることもできます。


リアルライブテトラル飛行イメージ リアルタイム感を伝えたい

▲本体 飛行イメージ

▲遊び方イメージ ※スマートフォンは付属しません。

ラジオコントロール『リアルライブテトラル』(12,960円・税8%込/12,000円・税抜)、3月24日(金)発売

本体サイズ:全幅約44(プロペラ装着時60)mm×高さ約30mm
操作可能距離:約20m(屋内推奨)
重量:本体約20g、コントローラー約158g
対象年齢:10歳以上
本体用電池:充電式リチウムイオンポリマー電池(内蔵)
コントローラー用電池:アルカリ単4電池×2本(別売)
本体連続飛行時間:約3分
充電時間:約45分
通信方法:2.4GHz
最大8機同時飛行可能
アクション:離陸・着陸・上昇・下降・ホバリング・前進・後進・左回転・右回転・左スライド・右スライド・宙返り
セット内容:本体、コントローラー、取扱説明書、フライトテクニックガイド、USB充電ケーブル、プロペラガード、スペアプロペラ、リムーバー
撮影サイズ:動画41万画素(ファイル形式AVI)/写真41万画素(ファイル形式JPEG)

※撮影した動画・写真は専用の無料アプリをダウンロードしたお手持ちのスマートフォン・タブレットに記録されます。
※対応機種は公式サイトをご確認ください。
※専用の無料アプリをダウンロードする際は、パケット通信料が別途かかります。