『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』世界大会は韓国のSaint選手が優勝

2016年12月10日、竹芝ニューピアホールにて行われた『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』の世界大会は韓国のSaint選手が優勝。

●韓国勢が上位を占める結果に

 2016年12月10日、竹芝ニューピアホールにて開催されたアーケード版対戦格闘ゲーム『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』の世界大会“THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT2016~GRAND FINAL~”は、韓国のSaint選手(ジャック7)が見事に優勝を果たした。

 “THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT2016~GRAND FINAL~”は、日本、韓国、北米、欧州、アジアの予選を勝ち抜いた選手と、世界最大規模の格闘ゲーム大会“EVO2016”の優勝、準優勝者によって争われた『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』の世界大会。

 大会2連覇の期待がかかった日本のノビ選手(ドラグノフ)は、韓国のChanel選手(アリサ)とSaint選手(ジャック7)に敗れ5位タイでフィニッシュ。大会は、Chanel選手とSaint選手という韓国選手どうしの決勝戦となり、ルーザーズトーナメント(敗者復活)から勝ち上がったSaint選手が逆転優勝を飾った。なお、日本選手としては、加齢選手(一美)の4位が最高だった。

■大会ベスト4
1位 Saint選手(韓国、ジャック7)
2位 Chanel選手(韓国、アリサ)
3位 RushCash選手(韓国、ポール)
4位 加齢選手(日本、一美)


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