『機動戦士ガンダム 戦場の絆』大型バージョンアップ“REV.4”が12月21日に実施、『ガンダムUC』の最新鋭機を実装

バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の大型バージョンアップ“REV.4”を、2016年12月21日に実施することを発表した。

●コクピットモニタや演出・BGMも『UC』仕様に

 バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の大型バージョンアップ“REV.4”を、2016年12月21日に実施することを発表した。

 今回のバージョンアップでは、従来の“一年戦争”時代をメインとしながらも、宇宙世紀0096年『ガンダムUC』の最新鋭機を実装。コクピットモニタや出撃演出、BGMも『UC』をイメージした内容に刷新される。

 以下、リリースより。


新機体

ユニコーンガンダム
UC計画をもとに開発された試作機。NT-Dが発動すると機体性能が飛躍的に高まる。

シナンジュ
アナハイムから強奪された試作機体。ムーバブルフレームの一部にサイコフレームを採用。

ジェガンD型
U.C.0090年代の主力量産機体。数年にわたってマイナーチェンジが繰り返されている。

ギラ・ズール
ネオ・ジオン軍の主力量産機体。手首や胸部に『袖付き』のマーキングが施されている。

戦闘ステージ

トリントン湾岸基地
「機動戦士ガンダムUC」episode.4 で新旧機体が入り乱れる戦場となった「トリントン湾岸基地」を追加

演出

■コックピットグラフィックは「機動戦士ガンダムUC」をイメージしたものにリニューアル

■「機動戦士ガンダムUC」のサウンドトラックから以下の楽曲が追加
追加楽曲
・UNICORN
・FULL-FRONTAL
・MOBILE SUIT
・8thMob._BEGINNING
・E.F.S.F
・U.C.0096
・RX-0

■オペレーターボイスが新たなキャスティングでリニューアル
オペレーター/声優
・地球連邦軍/高本めぐみ
・ジオン軍/森なな子
・インフォメーション/松田楓水

新旧機体が協力して戦う新たなチーム戦

コストが低い(旧機体)MSほど有利な再出撃ポイントが選べるシステムが導入されます。
性能に劣る旧型MS独自のメリットと、高コスト機と連携する新たな戦術を生み出します。

▲REV3(全機体固定3か所から再出撃)

▲REV4

チーム戦をより楽しく

オンラインボイスチャット
店内バースト出撃時に限られていたボイスチャットがIDバースト、プライベートマッチ時に全国オンライン対応となります。
離れた場所に居る気心知れた親しい仲間と、いつでもバースト出撃同等の意思疎通が図れます。

※IDバースト出撃、プライベートマッチ以外の他店舗プレイヤーとは、ボイスチャットはつながりません。

リプレイ
これまでの俯瞰視点だけでなく、様々な視点のリプレイが追加されます。
REV.4からはSD筐体からもリプレイ動画がアップロードできるようになります。

▲見たいMSを注視するリプレイも選択可能になります。仲間と個々の機体の立ち回りを振り返ることができます。

▲拠点から見たアングル

▲SD筐体、HD筐体問わずYouTubeへリプレイアップロードができます。

マッチングシステム変更

従来までは2戦連続で同じ敵味方で戦う方式でしたが、REV.4からは1戦ごとに敵味方プレイヤーが再マッチングしてメンバーチェンジする仕組みに変更されます。

※バーストメンバーとは分離されません
※1戦目にCPU戦になった場合でも、2戦目に再度マッチングを行うようになります。
※1戦目にトレーニングモードを選んだ後、2戦目に全国対戦を選ぶことが可能になります。

トライアル促進

■初回プレイ無料
カードを使っての初回プレイ時は1プレイ(2戦)が無料になります。(店舗側でON/OFFが可能)

■ゲーム開始時の初期支給機体が、1機体から12機体以上に増加



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