タイトーは、アーケード対戦格闘ゲームの全国大会“闘神祭2016”において、ゲストタイトルの追加競技種目として、2016年7月5日より順次稼働予定の『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』が新たに参戦することを発表した。

●最新タイトルも参戦!

 タイトーは、アーケード対戦格闘ゲームの全国大会“闘神祭2016”において、ゲストタイトルの追加競技種目として、2016年7月5日より順次稼働予定の『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』が新たに参戦することを発表した。

【6月20日(月)11:15ごろ追記】
リリース内の一部記載に誤りがありましたため、訂正いたしました。開催日程は2016年7月上旬~予定(『鉄拳7FR』については8月上旬~)となります。

 以下、リリースより。


 株式会社タイトー(本社:東京都新宿区、以下タイトー)は、全国No.1プレーヤーを決めるアーケード対戦格闘ゲームの全国大会『闘神祭2016』において、ゲストタイトルの追加競技種目として、7月5日より順次稼働予定の「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」が新たに参戦することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

<『闘神祭』とは>
 タイトーが主催する、格闘ゲームタイトルの全国大会です。全国のゲームセンターで実施される店舗予選を勝ち上がり、エリア決勝大会で優勝した代表者と、特別枠からの参加で争われる決勝トーナメントを通じて全国No.1プレイヤーを決定する大会です。

■開催日程:2016年7月上旬予定~全国店舗にて順次予選大会開始
エリア決勝・全国大会出場チーム決定
※『鉄拳7FR』につきましては、8月上旬からとなります。
2016年10月15日、16日『闘神祭2016』決勝大会
会場:東京ビッグサイトTFTホール
■参加費:店舗により異なります。
■対戦形式:3ラウンド先取制(工場出荷設定)による、3on3勝ち抜き形式
※予選大会の参加店舗及び、日程、決勝大会出場枠数は、「闘神祭2016」公式サイトにて後日発表いたします。

<「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」とは>
 バンダイナムコエンターテインメントの3D対戦格闘ゲーム『鉄拳7』の正当続編となる『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』。さらに壮快感の増した新しいバトルに加え、グラフィッククオリティを「7」から更に大幅に向上し、従来キャラクターのデフォルトコスチュームやステージの見た目なども一新。そして、ストーリーの鍵を握る人物で宿敵となる「豪鬼」が『ウルトラストリートファイターIV』より参戦!平八と一八との三島家による宿命の闘いの最終決戦が今、はじまる…。
※公式サイト