『薄桜鬼 真改』ドラマCDが発売、宮野真守さんらキャスト陣のコメントもお届け

アイディアファクトリーの恋愛アドベンチャーゲーム『薄桜鬼 真改』のドラマCD第1弾が、2016年5月25日に発売された。

●描き下ろしジャケットイラストにも注目

 アイディアファクトリーの恋愛アドベンチャーゲーム『薄桜鬼 真改』のドラマCD第1弾となる『薄桜鬼 真改 ドラマCD ~大江戸邂逅録~』が、2016年5月25日に発売された。『薄桜鬼 真改』のキャラクターたちにスポットを当てた、このドラマCDでしか聴けないオリジナルストーリーが収録されている。また、本CDの発売に併せて、キャスト陣の公式インタビューも到着したのでお届けしよう。

 以下、リリースより。


タイトル:薄桜鬼 真改 ドラマCD ~大江戸邂逅録~
品番:KDSD-00898
POS:4560372446449
税込価格:¥3,000+税
発売日:2016年5月25日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元: ソニー・ミュージックマーケティング

【あらすじ】
浪士に絡まれているところを助けてもらったことをきっかけに土方たちと知り合った伊庭。その後、浪士たちが仕返しをするという噂を耳にした伊庭は……。試衛館だった頃の土方たちと伊庭八郎の出会いの物語――

【出演キャスト】
伊庭八郎(CV:宮野真守)、土方歳三(CV:三木眞一郎)、沖田総司(CV:森久保祥太郎)、斎藤 一(CV:鳥海浩輔)、藤堂平助(CV:吉野裕行)、原田左之助(CV:遊佐浩二)、永倉新八(CV:坪井智浩)、近藤 勇(CV:大川 透)、本山小太郎(CV:羽多野 渉)

【トラックリスト】
01. 練武館の若先生
02. 出会い
03. 武士への思い
04. 素性
05. 試衛館
06. 忠告
07. 剣の腕前
08. 酒宴
09. 売られた喧嘩
10. 河川敷の戦
11. 凱旋
12. 心に秘すること

●オフィシャルキャストインタビュー

Q1:「真改」では初となるドラマCD発売となりましたが、まずは収録を終えられてのご感想をお願い致します。

Q2:今回のドラマCDで“1番気合いを入れられたシーン”や“聴きどころ”などありましたらお教えください。

Q3:ドラマCDの発売を楽しみにされているファンの皆様にコメントをお願い致します。

◆宮野真守(伊庭八郎 役)
A1:「薄桜鬼」に参加できたことがとても光栄ですし、新選組の皆さま方と出会う物語を演じることが出来て嬉しかったです。

A2:伊庭にとってトシさんとの関係はとても大事なものなので、二人がその関係を築く会話のシーンは、想いがこもりました!

A3:「薄桜鬼」の素敵な世界観にしっかり入っていけるように、想いを込めて演じたので、是非、伊庭のことも好きになってもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

◆三木眞一郎(土方歳三 役)
A1:あいかわらず、楽しかったです。

A2:あいかわらず全てです。

A3:皆様に楽しんでいただける仕上がりになっていると思いますヨ!!

◆森久保祥太郎(沖田総司 役)
A1:伊庭くんのマジメな姿勢に感心いたしました。新撰組がイケイケな雰囲気でワクワクしましたよ。

A2:総司なりのイケイケ感。左之さんの例の話。

A3:伊庭くんたちとの出会いを描いています。このドラマCDから更に薄桜鬼の世界をお楽しみ下さい。

◆鳥海浩輔(斎藤 一 役)
A1:収録は非常に順調でした。ま、長く演じているキャラですしね。

A2:基本的には全てです。新キャラクターもいますので、そちらとの絡みも楽しんでいただければと思います。

A3:楽しんでいただければと思います。

◆吉野裕行(藤堂平助 役)
A1:新キャラとの関係性を把握するの大変~

A2:八郎がメインです。お楽しみ下さい!!

A3:久々のドラマCDをお楽しみ下さい! 登場キャラ増えましたね。

◆遊佐浩二(原田左之助 役)
A1:新キャラが出てきましたので、今までとは違った雰囲気でした。変わったんだなという感じです。

A2:気合いを入れてないところはありません。もし「気合が入っていない」と思うシーンがありあしたらお聴きになってお知らせ下さい。お願い致します。

A3:にぎやかな作品です。新しいキャラ達にも親しんで下さい。

◆坪井智浩(永倉新八 役)
A1:試衛館時代の話だったので若くしようかと思いましたが、新八はいくつでも新八なので、変わりませんでした。

A2:新八の剣術好きが分かる、他流試合へのワクワク感。

A3:ゲーム関連以外では初めての新キャラとの絡みをお楽しみ下さい。新八のようにドラマCDのせいで濃くなるキャラがいる…かもしれないよ?!

◆大川 透(近藤 勇 役)
A1:「薄桜鬼」で新たな切り口があるんだと驚きました。楽しかったですよ。

A2:試衛館時代のドラマができたのが嬉しいですね。京都時代とはまたひと味変わっているところを感じとって貰えたら。

A3:「薄桜鬼」ではあるけれど“薄桜鬼”っぽくない、でも“薄桜鬼”! そんなCDに仕上がっています。楽しみにして下さい。

◆羽多野 渉(本山小太郎 役)
A1:本編以上に本山の人間らしい部分が沢山見られて、楽しく演じることができました!

A2:本山小太郎式ノリツッコミです。

A3:新選組ができあがる以前のお話、若さ溢れる面々のかっこいい所が沢山聴ける作品だと思いますので、ぜひお楽しみに! 本山くんのコトも応援してあげてくださいね。



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