●山田孝之さんが役員会議で呪文を20発!

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、スクウェア・エニックスより2016年5月27日発売予定のプレイステーションVita、プレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の国内発売に先駆け、俳優の山田孝之さんが出演する新テレビCM第2弾“山田は呪文をとなえた篇”を、5月20日(金)より全国放送する。

 以下、リリースより。


 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)は、PlayStation4、PlayStation Vita、PlayStation3用ソフトウェア『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』(株式会社スクウェア・エニックス)の日本国内での発売(2016年5月27日(金)予定)に先駆け、俳優の山田孝之さんが出演する新テレビCM第2弾「山田は呪文をとなえた篇」を5月20日(金)より全国放送いたします。

 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』のCM第2弾となる今回も、山田孝之さんは随所にゲーム愛溢れるサラリーマン役に。会社の役員に向けて来期の経営戦略のプレゼンテーションの要所を『ドラゴンクエスト』の呪文で表現し周囲を唖然とさせる様子を描いた作品となっています。サラリーマン姿で、硬そうな会社役員に詰め寄り、拳を突き上げながら力強く呪文を炸裂させる山田さんの勇姿は必見です。Web限定長尺(60秒)CMでは、なんと60秒間に20個の呪文を連発。脚本には無かった呪文6個を山田さん自らアドリブで追加したそうです。子供の頃からドラゴンクエストを愛する山田さんの情熱さえ感じることができるCMに仕上りました。

【新テレビCM情報 「山田は呪文をとなえた篇」】
■O.A.日:2016年5月20日(金)~
PlayStation4オフィシャルサイトでは、Web限定長尺(60秒)CMを公開いたします。台本には無かった呪文をアドリブで放つ山田さんの勇姿は必見です。

■インタビュー動画も公開中

<Web限定長尺(60秒)CMストーリー>
 重苦しい雰囲気の役員会議で来期の経営戦略についてプレゼンテーションを行うサラリーマン山田孝之さん。「日本経済のホイミ(=回復)は期待できず、一寸先はパルプンテ(=何が起こるかわからない)!」と『ドラゴンクエスト』シリーズでお馴染みの呪文を用いながら目を見開いて力説するも、役員たちは突然の出来事に「何語?」と困惑気味。そんな周囲の様子を気にも留めず、「競合他社をマヌーサ(=惑わせる)ないしは、メダパニ(=混乱させる)させるのです。」と戦略を真剣に語ります。

 居眠りをしている人を見つけると、すかさず歩み寄り耳元で「ザメハ(=眠った仲間を起こす)!」と叫ぶと、その勢いはますます加速。「メガンテ(=自らの命を犠牲にした攻撃)の覚悟でわが社をバイキルト(=攻撃力2倍)させたい!」と拳を掲げると、触発された部下が『ドラゴンクエスト』の呪文で「ぼく、メラ(=燃やす)してきました!」と手を挙げ賛同。それを聞いた山田さんは、「そう、そう、そう!」と指を指しながら興奮気味で詰め寄ります。部下と固い握手を交わし、山田さんは(ここからアドリブで)呪文を連呼。もう誰にも止めることができないほど高揚し、最後は「ラナルータ(=昼夜逆転)で意表をついたところで、モシャス(=変身)で敵をあざむいたタイミングでバシルーラ(=吹き飛ばす)、バシルーラ!」と大きな身振りを付けながら熱弁します。

 帰宅後も、大声で呪文を唱えながら『ドラゴンクエストヒーローズII』をプレイする姿は、ゲームを楽しむ少年のようでした。

<CMの撮影秘話>
 今回のCMはハイテンションかつ難しい台詞が多いため、撮影の合間にひとり黙々と身振りと表情を確認したり、大声を出すためにお腹に手を当てて呼吸を整えたりと、撮影中は周囲を寄せ付けないほどの空気で精神を集中させている山田さんのプロ意識が印象的でした。

 耳元で「ザメハ(=眠った仲間を起こす)!」と叫ぶ場面では、寝ている出演者に対し「耳栓をしたほうが良いかも!?」と提案するなど、周囲を気遣う一幕も。いざ撮影が始まると想像以上の大声を発した山田さんに、出演者も周りのスタッフも一瞬驚き動揺しながらも、笑いの渦に包まれました。また、部下に熱弁するシーンでは、12秒間で9個の呪文を連発。その内6個は山田さん自身がその場で考えたアドリブでの演技となりました。台本にはない呪文を次々にとなえ、激しさをます表情と身振りの圧巻の演技にスタッフ一同息をのみました。撮影を通して、山田さんのドラゴンクエスト愛が垣間見られる現場となりました。