『マジック:ザ・ギャザリング』19年ぶりの東京開催“グランプリ・東京2016”を5月7日・8日にニコ生で完全中継!

2016年5月8日・9日に東京ビッグサイトで開催されるトレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の大型イベント“グランプリ・東京2016”の本戦の模様が、ニコニコ生放送で中継される。

●19年ぶりの東京グランプリ開催の模様をニコ生で中継!

 2016年5月8日・9日に東京ビッグサイトで開催されるトレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の大型イベント“グランプリ・東京2016”の本戦の模様が、ニコニコ生放送で中継される。

 以下。リリースより。


 トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の大型イベント、「グランプリ・東京2016」が2016年5月6日(金)~8日(日)、東京ビッグサイトで開催されます。東京でグランプリが開催されるのはじつに19年ぶり、日本で初めてグランプリが開催された1997年以来です。本大会のフォーマット(ゲーム形式)は「スタンダード」で行われます。新製品『イニストラードを覆う影』の発売に伴い使用可能なカードが一新されたスタンダード、多種多様なデッキの活躍が予想されます。

▲「グランプリ・東京2016」ロゴ

※本戦については参加定員に達しましたのでWEB事前受付を終了いたしました。詳細は(http://www.arclight.co.jp/mtg/gptokyo2016/(⇒こちら))をご確認ください。

 優勝者には賞金10,000米ドルと、2016年8月5日(金)~8月7日(日)にオーストラリア・シドニーで開催される「プロツアー『異界月』」の参加権利とトラベル援助が与えられます。そのほか、上位入賞者にも賞金総額50,000米ドル以上の賞金と、プロツアーへの参加権利等が順位によって与えられます。グランプリは国内でも大きな盛り上がりをみせており、前回開催の「グランプリ・名古屋2016」の本戦参加者は2,656人を記録しました。

▲前回開催「グランプリ・名古屋2016」優勝者、平見 友徳選手

▲前回開催「グランプリ・名古屋2016」会場風景

 ニコニコ生放送では、公式番組として2日間にわたる激戦の模様をお届けいたします。「グランプリ・東京2016」本戦1日目の5月7日(土)は9:10~21:00、そして本戦2日目の5月8日(日)は8:30~20:30の生放送を予定しています。

「グランプリ・東京2016」ニコニコ生放送
5月7日(土) 9:10~21:00  http://live.nicovideo.jp/watch/lv259574778(⇒こちら)
5月8日(日) 8:30~20:30  http://live.nicovideo.jp/watch/lv259575441(⇒こちら)
※試合の状況によっては、放送終了時間が前後する場合がございます。

実況:森 慶太(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト:司会担当)
   格内 麻也子(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト:広報担当)
   金子 真実(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト:日本コミュニティ担当)
解説:藤田 剛史(マジック殿堂入りプレイヤー)
   黒田 正城(プロツアー神戸2004 チャンピオン)

日本公式ウェブサイト:http://mtg-jp.com/(⇒こちら)
「グランプリ・東京2016」イベント特設ページ:http://coverage.mtg-jp.com/gptok16/(⇒こちら)

マジック:ザ・ギャザリングとは?
<世界初、世界最高の戦略トレーディングカードゲーム>
 『マジック:ザ・ギャザリング』は1993年にアメリカで発売された、世界初のトレーディングカードゲームです。数学者のリチャード・ガーフィールドによって生み出され、現在では11の言語で翻訳、全世界で70の国と地域で2千万人を超えるファンとプレイヤーがいます。各国の代表選手がチーム戦を繰り広げる「ワールド・マジック・カップ」をはじめ、世界規模の大会が数多く開催されているのも特徴です。『マジック:ザ・ギャザリング』では入手したカードでデッキを構築し対戦相手と戦います。強大なクリーチャーを召喚したり、強力な呪文を唱えながら、対戦相手のライフを0点にするなどの勝利条件を満たすことを目指します。年間を通して発売される新しいカードセットにより、ゲームの環境は常に変化しています。

マジックのグランプリとは?
 『マジック:ザ・ギャザリング』のグランプリとは、一言で表すと「マジックのお祭り」です。一年を通して世界各国で開催されており、マジックプレイヤーなら誰でも参加できる大規模な大会です。グランプリの魅力は上位入賞者に贈られる賞金やプロツアーの参加権利といった賞品だけではなく、参加者に贈られる限定のプロモカードやプレイマットもあります。また、カードのイラストを手がけているアーティストのサイン会など、本戦以外のサイドイベントも盛りだくさん。グランプリの情報や日程については「グランプリ・東京2016」の開催案内(http://www.arclight.co.jp/mtg/gptokyo2016/(⇒こちら))をご覧下さい。

▲参加記念プレイマット《パズルの欠片》

▲参加記念プロモカード《Stoneforge Mystic》

▲来場アーティストのMike “Daarken” Lim、代表作《搭載歩行機械》

▲来場アーティストのAdam Paquette、代表作《梢の眺望》



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