『World of Warships』 潜水艦、天候要素など、2016年のアップデート計画を語る動画が公開 

ウォーゲーミングは、サービス中のPC用オンライン海戦ストラテジー『World of Warships』において、2016年のアップデート計画に関する動画“World of Warships: Plans for 2016”を公開した。

●潜水艦の実装予定はなし

 ウォーゲーミングは、サービス中のPC用オンライン海戦ストラテジー『World of Warships』において、2016年のアップデート計画に関する動画“World of Warships: Plans for 2016”を公開した。

 動画では、2016年の開発方針として、ゲームプレイと相互アクション、天候、潜水艦の3点を挙げている。

 ゲームプレイと相互アクションでは、より連携したゲームプレイができるようにアップデートを施すとのこと。関心やスキルに基づいたチーム編成ができるようなり、これにより自分のプレイスタイルにあった仲間を見つけることができると言う。
 天候については深く触れていないが、雪や雨が降っている映像を確認できた。

 また、ゲーム中の港画面で、艦艇の装甲厚を確認できるようになるとのこと。艦艇の装甲配置を知ることで、戦闘船の重要な部位と、砲撃を受けてもダメージが少ない装甲の場所の認識を高めることができそうだ。
 さらに、ソ連、ロシアの巡洋艦ツリー、ドイツの戦艦ツリーが実装予定とのこと。また、新国家ツリーとしてイギリスかオーストラリアの艦艇も加えられる。

 なお、“潜水艦”については、登場させる予定のないことを明言している。