コーエーテクモゲームスは、2016年2月25日(木)発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『金色のコルダ4』について、最新のイベントスチルと本作の特徴的なシステム“マエストロフィールド”と“ふたつの想い”の情報を公開した。

●コンサートシーンの画面写真も公開

 コーエーテクモゲームスは、2016年2月25日(木)発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『金色のコルダ4』について、最新のイベントスチルと本作の特徴的なシステム“マエストロフィールド”と“ふたつの想い”の情報を公開した。

 以下、リリースより。


 当社は、2016年2月25日(木)に発売予定のPlayStation Vita用恋愛・育成シミュレーションゲーム『金色のコルダ4(きんいろのこるだ ふぉー)』につきまして、ゲーム中に登場するイベントスチル2枚に加え、本作の特徴的なシステム「マエストロフィールド」と「ふたつの想い」の情報を公開いたしました。

 今回公開した1枚目のイベントスチルは、仙台にある高校「至誠館高校」吹奏楽部の新部長「火積司郎(ほづみ しろう)」がスノーボードで転んでしまった主人公を助け起こそうとした際に起こるアクシデントシーンを描いたものです。そのほか、音楽のスペシャリストを育てる「横浜天音学園」の室内楽部部長「冥加玲士(みょうが れいじ)」が、主人公の荷物を代わりに持ってくれる優しさが垣間見えるシーンを描いたイベントスチルも公開いたしました。

【火積 雪ドン】
火積と一緒にスノーボードを楽しんでいる主人公。

火積「いいぞ。あんた、上手いじゃねぇか。…俺が教える必要なんてあんのか?」

火積の言葉に主人公のテンションも上がる。

火積「ハハッ、そんなにふんぞり返ってっと転ぶぞ? 気をつけろよ」

火積のレクチャーを受けながらスノーボードの練習をする主人公。
なかなか筋が良いようだ。
しかし、「滑れている」とちょっと油断したその瞬間……。

火積「――ッ、危ない!」

火積の叫びもむなしく、主人公は転倒。

火積「おい、大丈夫か!?」
火積「ほら……手ぇ貸してやる。立てるか?」

主人公の元に火積が慌てて駆け寄り、助け起こそうとするが――。

▲眼下に照れ顔の火積。どうしてこうなった…!?

【冥加 花束】
コンサートの後、一緒に帰宅することになった冥加と主人公。
ファンからもらった大きな花束を抱えた主人公がヨタヨタと冥加の後をついていく。

冥加「…………見ていられんな」
冥加「その大荷物を渡せ。貴様が運んで歩くのを待っていたら途中で夜が明ける」

冥加が花束を持ってくれることに。
花束を抱きコートを翻して歩く冥加に主人公は思わず目を奪われ――。

▲カサブランカの花束を抱く冥加。その姿はどこか神々しく――。

 そして、コンサートシーンの画面写真も公開いたしました。本シリーズの特徴の一つである演奏中のボタン操作は本作でも健在。操作終了時に各キャラクターの必要ゲージがたまっていると、「マエストロフィールド」と呼ばれる技を発動することができます。

 また、本作より追加されたシステム「ふたつの想い」では、恋愛対象キャラクターにどのようにアプローチしたかによって「主人公からの想い」と「彼からの想い」のどちらかが上昇。ふたつの想いのバランスが偏ると、主人公の片想いや彼の片想いの状態になることも。これまでになかった、多彩な恋愛模様をご体感いただけます。

●コンサート
本作のコンサートでも、演奏中のボタン操作は健在。難易度選択もできるので、初心者でも安心です。操作終了時に各キャラのゲージが溜まっていれば、「マエストロフィールド」と呼ばれる技を使えるように。マエストロフィールドでお客さんを感動させて、アイテム等に交換できる「BP」を集めよう!

 本作では多くのコンサートを開くことになりますが、特定の日・会場では特殊なコンサートも開けます。大晦日のジルベスターコンサートのほか、クリスマスコンサートや文化祭でのコンサートなども開催可能です。

●恋愛システム
 彼からの想いが高い時、主人公からの想いが高い時では彼の反応もこんなに変化。

▲彼からの想いが高い時は、七海の好意もちょっと暴走気味!?
▲主人公からの想いが高い時には、主人公に天宮もちょっと余裕の態度を見せる場面も。