『DQX』新コインボス“ドン・モグーラ”は9月24日に登場!【TGS2015】

2015年9月20日まで千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2015。一般公開日初日となる19日のスクウェア・エニックスブースでは、『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)のステージイベント“DQXTV 東京ゲームショウ2015出張版SP その1”が行なわれた。その模様をお届けしていこう。

●新コインボス“ドン・モグーラ”にチャレンジ!

 ステージには、“DQXTV”のMC役としておなじみのタレント・椿姫彩菜さんと、『DQX』プロデューサー・齊藤陽介氏が登場。続いて、同作ディレクター・齋藤力氏(通称りっきーさん)、同作チーフプランナー・安西崇氏、Vジャンプ編集部のサイトーブイさんも登壇した。

 登壇者たちにより、近々『DQX』に登場予定の新コインボス“ドン・モグーラ”へのバトルチャレンジが行なわれた。ドン・モグーラは、2015年8月27日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』にも登場するボスモンスターだ。

 バトルに先駆けて、安西氏からドン・モグーラの特徴が説明された。

■ドン・モグーラの特徴
・子分をたくさん呼び出す
・頻繁にテンションバーン状態になる
・そのほかに“おもしろい仕掛け”もある(※後述)

 1戦目は、戦士(齊藤氏)、武闘家(りっきー氏)、旅芸人(サイトーブイさん)、僧侶(椿姫さん)という物理アタッカー寄りのパーティ編成でチャレンジ。

 “スタイルチェンジ”、“大地ゆらし”、“仲間呼び”といったドン・モグーラの技に四苦八苦しつつも、着実にHPを減らしていくと……なんと“バンドなかまを呼んだ!”というメッセージとともに、見た目からしていかにも強そうな“エル・マーマン”、“ミスター・シャウト”、“クレイジー・プック”という3匹を召喚! 大乱戦のなか、椿姫さんの僧侶が必殺技を使って味方3人を蘇生させるといった見せ場はあったものの、惜しくも全滅。

 このままでは終われないということで、続く2戦目は、パラディン(齊藤氏)、魔法使い(りっきー氏)、スーパースター(サイトーブイさん)、僧侶(椿姫さん)という呪文アタッカー寄りの編成に変えてチャレンジ。しかし、やはりバトル後半に召喚された“バンドなかま”たちのところであえなく全滅してしまった。

 この2戦を踏まえて、安西氏がいくつかの攻略ポイントを解説。コインが追加されたら挑んでみようと思っている人は、参考にしてみてほしい。

■ドン・モグーラ戦のポイント
・“グレイブホール”は、注意して避ける以外に、どうぐ使いのトラップジャマーも有効
・混乱状態にしてくる技があるので、同じくどうぐ使いのプラズマリムーバーなどがあるといいかも
・ドン・モグーラのテンションバーンは、零の洗礼やゴールドフィンガーでは消せない
・“仲間呼び”はキャンセルショットなどでは止めにくい(タイミングの問題ではなく、そもそも止まりにくい技というニュアンス)
・齊藤氏のパラディンが重さ380ちょっとで“やや押し負ける”くらいだったので、もう少し重いパラディンなら“拮抗”には持ち込めそう

■ドン・モグーラが使ってきた技(※今回のバトルで確認できたもの)
・仲間呼び……モグラの子分、モグラのエリートといったモンスターを召喚する。
・グレイブホール……その場に落とし穴を掘る。落ちるとダメージ+行動不能になる(その場から一定時間消える)。
・大地ゆらし……バラモスの“ネクロゴンドの波動”と同じタイプの範囲攻撃。効果範囲がとても広い。タイミングを合わせればジャンプで回避可能。さらに強力な“真・大地ゆらし”を使ってくることも。
・芸術スペシャル……範囲攻撃+混乱の効果。さらに強力な“真・芸術スペシャル”を使ってくることも。
・スタイルチェンジ(緑アフロ)……物理テンションバーン状態になる。物理攻撃を当てるたびにテンションが上がっていく。その際、子分もテンションリンクでいっしょに上がる。
・スタイルチェンジ(黄アフロ)……呪文テンションバーン状態になる。呪文攻撃を当てるたびにテンションが上がっていく。その際、子分もテンションリンクでいっしょに上がる。
・スタイルチェンジ(赤アフロ)……物理&呪文テンションバーンになりつつ、“エル・マーマン”、“ミスター・シャウト”、“クレイジー・プック”という3匹を召喚。