『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』キャラクター情報やPS4/PS Vitaの違いなどをチェック

エクスペリエンスより2015年8月6日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』について、最新情報が公開された。

●2機種同時発売! どちらで遊ぶ?

 エクスペリエンスより2015年8月6日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』について、最新情報が公開された。

■キャラクター紹介

◆神園しのぶ(声:上間江望さん)
「かっ…可愛い? 峰大のバカ! 破廉恥! 背徳者ー!」
プライドの高い上から目線の女の子。主人公・久時峰大とは同じ桜咲第三高校の2年E組に通う同級生。代々悪魔退治を生業とする“悪魔ハンター”の家の生まれ。家の仕事を誇りに思っており、悪魔と敵対する天使や女神に対してはやや過剰な憧れを抱いている。つねに自信満々な態度のため、周囲からはリーダーシップ溢れる委員長タイプだと思わがちだが、学校の成績はあまりよくない。ホウダイとは仲のいい幼なじみだったが、妹の真夜と離れて暮らすようになってからなぜかそっけない態度を取るようになり、現在では疎遠になってしまっている。

◆神園真夜(声:橋本ちなみさん)
「…ほー兄ぃは、やさしいね…。むかしから、かわってない…」
しのぶの妹で、しのぶと同じ“悪魔ハンター”の女の子。マイペースで心優しい高校1年生。
人と話すことが苦手で、たどたどしい口調で話す。そのせいでぼーっとした印象を受けるが、実はかなりのシッカリもので、空回りの多い姉を陰に日向に支えている。幼いころはよくしのぶや峰大と3人で遊んでいたが、3年前に家の都合で真夜だけが引っ越すことになり、以来、峰大とは一度も連絡を取っていない。えころやくろなの試験と時を同じくして、ホウダイたちの通う桜咲第三高校に転校してくることになった。まだ新しい制服が間に合っていないため、前の学校のものを着ている。

◆くろな(声:藤田彩さん)
「悪魔がイタズラするのは、トーゼンの義務なのDEATH!」
悪魔学校中等部の3年生の見習い悪魔。自信家でお調子者だが、その反面打たれ弱く流されやすい。語尾に「DEATH」をつける独特な口調で喋る。イタズラ好きで勉強が苦手という典型的な問題児で、今回も試験の補習で人間界にやってきた。

◆えころ(声:堀江由衣さん)
「って、わわ!? チャージスイッチが入れっぱなし~!?」
“エリート天使”を自称する天使学校中等部の3年生の見習い天使。天使学校ではミリタリー研究会に所属しており、愛用の二丁拳銃から高威力の天使の矢を放つ。基本的には真面目な性格だが、仲の良い先輩天使の影響を受けたのか、最近は破天荒な言動や行動が多くなってきたともっぱらの噂。そしてついに、卒業試験ではかつてない大失態をおかすことに……。

◆天使ぱたこ(声:田村ゆかりさん)
「はい、わたくしは一年の天使(あまつか)ぱた子と申します。」
元気で明るい天使のような(?)女の子。サバゲー好きで、桜咲第三高校にミリタリー研究会を発足させるため、現在は部員集めに勤しんでいる。前作に登場した見習い天使の“ぱたこ”によく似ているが……?

◆兎野葵(声:山本希望さん)
「おっ、さすがほーだい、よく気付いたな! それはLOVEHEARTS募金だ!」
峰大と同じクラスに通う高校二年生、ウサ耳がトレードマークのスーパー元気少女。ガールズバンド「LOVEHEARTS」のギター兼ボーカル担当で、バンドの活動資金を稼ぐために現在は購買部でバイト中。購買部の看板娘としてもその名を轟かせている。峰大のモテオーラもなぜか効いていないようで、今回の騒動の中でもマイペースに色々なアイテムを売ってくれる。

◆久時峰大
「まさか、これが例の“モテスギ伝説”ってやつなの!?」
本作の主人公で桜咲第三高校の2年生。運動、勉強、容姿、何を取ってもごくごく平凡な男の子。幼いころ仲の良かった神園姉妹と疎遠になって以来、恋愛事にもあまり積極的ではなくなっている。いわゆる草食系男子だが、ときおり無自覚にやたらクサいセリフやトンチンカンなことを口走る天然男子。えころのミスによって、1日限定のモテモテ体質となってしまう。

■声優情報
 本作に登場する70人以上の女の子キャラクターはすべてフルボイス。ぜひ大音量でプレイしよう!

<一般女子の声優一覧(五十音順)>
井ノ上奈々さん
植田佳奈さん
大西沙織さん
小澤亜李さん
小野寺瑠奈さん
五味紗也香さん
櫻庭有紗さん
椎名へきるさん
洲崎綾さん
大地葉さん
高橋美佳子さん
二ノ宮愛子さん
野村真悠華さん
馬場真衣子さん
春野杏さん
春宮茉由さん
春村奈々さん
平石恵さん
藤田咲さん
円桜子さん
牟田実波さん
谷田部翔子さん
矢作紗友里さん
優木かなさん
ほか多数

■PS Vita版とPS4版の違い
<PS Vita/PS4共通>
・ゲーム内容
基本的には同じ内容。コントローラやタッチの仕様で若干の違いがある。

・クロスセーブ/クロスグッズに対応
PS Vita版で遊んだセーブデータを使用して、PS4版でも遊ぶことができるクロスセーブに対応。また、衣装などのダウンロードコンテンツはすべてクロスグッズに対応しているので、PS Vita、PS4のどちらでも利用し、楽しむことができる。
※その場合、PS Vita版とPS4版、それぞれのゲームソフトが必要です。

<PS Vita版>
・ゲーム容量
ダウンロード版はメモリーカードに2GB以上の空きが必要。

・周辺機器
PS Vita TVには対応していない。

・ゲーム内容/ドキドキモード
PS Vita版では、ドキドキモード時のタッチスクリーンに対応。また、特別なドキドキモード時には縦持ちでのプレイも可能だ。

<PS4版>
・ゲーム容量
パッケージ版/ダウンロード版ともにインストール必須で、HDDに2.6GB以上の空きが必要。

・周辺機器
PS MOVEには対応していない。

・ゲーム内容/グラフィック
PS Vita版よりも綺麗。

・ゲーム内容/ママキタ画面
ゲームプレイ中に誰かが来た時の緊急回避、通称“ママキタ画面”はPS4版のみ実装。



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発売元:(株)エクスペリエンス
※画面は開発中のものです。