『よるのないくに』主人公アーナスの変身や“従魔”、武器チェンジなど戦闘システム詳細が明らかに 新キャラ情報も!

『よるのないくに』、戦闘システムや新キャラクターなどの最新情報が公開!

●さまざまな“力”を駆使して邪妖を殲滅!

 ガストは、2015年8月27日発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『よるのないくに』の最新情報を公開した。契約した従魔を使役して戦う“従魔”システムや武器チェンジ、主人公アーナスの“変身”など、戦略的で奥深いバトルが堪能できる戦闘に関する情報を中心にお届け。また、クリストフォロス(声:黒沢ともよさん)、サイモン(声:てらそままさきさん)といった新キャラクターも紹介。

少女の血の力は変貌し、新たな力となる──そして血の覚醒が、新たな道を作る。

 
ストーリー

 
かつて在った、人にあらざる者───
妖魔の長、夜の君と呼ばれたそれとの戦いは人類の勝利で終りを迎えた。
しかし、夜の君はその散り際に汚れた血を撒き散らし禍根を残す。
その青き血を浴びたものは姿と性質を変え、邪妖と呼ばれる存在に転じ、人々から夜の世界を奪うモノとなる。
以来、この地は光差す時間はヒトが活動し、闇に染まる時間は邪妖が蠢く、決して眠ることのない“よるのないくに”となった。
青き血を浴び、“吸血”という呪われた能力を得た少女は、“よるのないくに”でヒトのために生き、夜の生贄となる一人の少女のために戦っていく。
地図に存在することのない“よるのないくに”。
これはそこに生き、戦い、その後誰にも語られることなく、歴史の狭間に散った二人の少女の愛の物語。
その真実の愛にもとづく物語は、何よりも悲しく、月よりも美しい───

美少女×従魔×変化

 
■邪妖を打ち倒す力
 リュリーティスを“邪妖”から守るため、戦いに身を投じていくアーナス。アーナスには、従魔の使役はもちろん、さまざまな戦いかたがある。

【1】従魔の召喚、使役
 契約した従魔を召喚して戦う。召喚時にSPを使うが、複数の従魔を召喚することも可能。どの従魔を召喚・使役するかで、戦略の幅も無数に広がる。

 
【2】従魔への指示、特殊スキルの使用
 アーナスは召喚した従魔たちに、“一緒に戦え!”などの指示を出せる。うまく指示して総攻撃を仕掛けたり、従魔を囮にすることも可能だ。また、従魔がそれぞれ持つ特殊スキルをプレイヤーの任意で発動させることもできる。

 
【3】アーナス自身の攻撃
 手にした武器に応じた弱・強・特殊攻撃で応戦する。連続した攻撃は“チェイン”と呼ばれ、チェインが多いほど“変身ゲージ”がたまりやすくなるなど多くの恩恵がある。

 
【4】変身
 変身ゲージをためると発動できる“変身”。従魔に力を借りて変身すると、姿まで変化する。

 
【5】武器チェンジ
 さまざまな特徴をもった武器に切り替えて戦う。

 
■血の覚醒=“変身”
 “変身ゲージ”がたまると発動可能となるアーナスの切り札。変身中は大迫力で強力な攻撃を敵に叩きこむ。

 
■変身による変化
 変身にはさまざまな形態があり、その姿と能力はさまざま。外見のほかにも、アーナスと従魔に大きな変化をもたらしてくれるのが、変身の最大の魅力だ。

能力の限界突破
 変身中は範囲の広い攻撃や、高速での移動など、通常のアーナスでは不可能なアクションができるようになる。

 
従魔のパワーアップ
 アーナスが変身しているあいだは、従魔たちのステータスもアップ。パワーアップ中の従魔は、オーラをまとっているのが特徴だ。

 
変身ゲージ
 変身ゲージは、アーナスや従魔の攻撃によりたまっていく。最大までたまると、変身できるようになる。

 
従魔の編成と変身
 変身は、従魔たちの編成によって形態が変わる。どのタイプの従魔を連れていけば、どんな姿のアーナスに変身するのか、編成の試行錯誤も楽しみのひとつ。

 
 変身の形態はひとつではない。アーナスにどんな姿や能力が秘められているか、今後続々と明らかに!

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