『ディシディア ファイナルファンタジー』AC基板とPS4(実際のAC版)の比較映像、プレイデモ映像を公開

スクウェア・エニックスは、2015年4月13日、同社スタッフによるWeb番組“SQUARE ENIX Presents”緊急特番として、“「ディシディア ファイナルファンタジー」ロケテ直前!春の祭典スペシャル”を放送した。

●ロケテで使ったNESiCAを正式稼働時に使うといいことが!

 スクウェア・エニックスは、2015年4月13日、同社スタッフによるWeb番組“SQUARE ENIX Presents”緊急特番として、“「ディシディア ファイナルファンタジー」ロケテ直前!春の祭典スペシャル”を放送した。放送では、間一朗プロデューサーと鯨岡武生ディレクターが出演。ここでは、先日開催された『ディシディア ファイナルファンタジー』特別発表会“Closed Conference 2015”で紹介された部分は、すでに公開した記事に譲り、それ以外の新情報をピックアップして、そして発表会で公開された動画2本をお届けしよう.

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※上の動画は、“PlayStation 4”が実際にゲームセンターで遊べる映像。実際のリリースまでにさらにグラフィックの向上を目指すとのこと。


 『ディシディア ファイナルファンタジー』の開発コードネームはDecadeと呼ばれていたというが、これは“アーケード”と“ディシディア”を合わせた造語と、Decadeという単語自体には“十年間”などといった意味あり、そのふたつのダブルミーニングとなっている。つまり、アーケードで10年戦えるタイトルにしたい、という想いを込めて開発がスタートしたというわけだ。間Pは、「まずはアーケードで。でも、家庭用で出すなら、どんなものにするかが重要。両方で楽しんでもらえる(ただし、やらなきゃという義務感には駆られないような)、併走できるタイトルにしたい」とコメントした。

 また、発表会時、一部で稼働開始時のキャラクター数が50体、という誤解が生じ、混乱を招いたとして、改めて稼働後、長い運営を経たトータルのキャラクター数が約50体であることが強調された。ちなみに、稼働開始時は『FFI』~『FFXIV』のヒーローサイド14キャラが使用できるとのこと。

 さらに、4月17日から開始されるロケテにも新情報。正式稼働時、ロケテで使ったNESiCAを使うと、いいことがあるらしい! とのことなので、ぜひ自分のNESiCAを持って、ロケテが行われるゲーセンに出掛けよう。

※ロケテ情報はこちらの記事内に

 なお、週刊ファミ通4月30日号(4月16日発売)には、『ディシディア ファイナルファンタジー』のゲーム紹介、インタビューを掲載。ロケテ前にぜひご一読を。




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