ドワンゴおよびニワンゴは、2015年4月25日(土)、26日(日)に東京・幕張メッセで開催予定のイベント“ニコニコ超会議2015”について、最新情報を発表。“超ゲームエリア”の詳細などが明らかになった。

●今年も各種おもしろ企画が大充実!

 ドワンゴおよびニワンゴは、2015年4月25日(土)、26日(日)に東京・幕張メッセで開催予定のイベント“ニコニコ超会議2015”について、最新情報を発表。“超ゲームエリア”の詳細などが明らかになった。

 “超ゲームエリア”では、スーパーマリオの30周年記念企画“スーパーマリオ30周年SPステージ ゲームセンターCX in ニコニコ超会議2015”の実施が決定。ステージでは『マインクラフト』など人気作のゲーム実況や『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の大会などのほか、『大乱闘スマッシュブラザーズ』強者による日米エキシビションマッチなどが行われる予定だ。

 “超ゲームエリア”のほか、人気アニメの世界観を体験できる“超アニメエリア”や、注目の新エリアに関する最新情報も到着。詳細は“ニコニコ超会議2015”公式サイトで確認しよう。

 以下、リリースより。


「ニコニコ超会議2015」最新情報を一挙発表
~超ゲームエリアで、ポケモン大会やマリオ30周年記念企画ステージを開催!
さらに出演するゲーム実況者の詳細も発表~

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木隆司)及び株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、2015年4月25日(土)、26日(日)に幕張メッセで開催する、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の超巨大イベント「ニコニコ超会議2015」の最新情報を発表しました。

最新ゲームの体験や人気ゲームの大会を行う「超ゲームエリア」

◆「超ゲームエリア」 ~スーパーマリオ30周年を記念する企画を発表!~
 ゲーム実況や大会、ゲームの最新情報発表などを開催するステージ企画と、来場者が自由にゲームを遊べるブース企画を実施。ステージ企画では、「マインクラフト」などニコニコで人気のある作品のゲーム実況、「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」の大会、2015年発売予定のゲーム「大逆転裁判」最新情報公開イベントのほか、スマブラ強者による日米エキシビションマッチ、マリオ30周年記念企画などを実施します。
 ブース企画では、ニコニコ自作ゲームフェスに投稿された作品展示などを行う「超自作ゲームゾーン」、最新アーケードゲームを遊べる「超アーケードゲームゾーン」、ゲーム実況を楽しめる「超ゲーム実況ストリート」などを実施します。

■ステージ企画(五十音順)
スーパーマリオ30周年SPステージ ゲームセンターCX in ニコニコ超会議2015/大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 2-on-2 WORLD GRAND PRIX JPN vs USA/ 超アナログゲーム実況/超ゲーム実況/超自作ゲーム実況/超大逆転裁判ステージ/超マインクラフト実況/超マックスむらいステージ/ドラゴンクエストXTV 超会議2015ステージ/ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア ニコニコ超選手権 決勝戦/ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENTステージ

【3月26日(木)19:45】
メーカー発表文の誤りにより、記事初出時より一部訂正いたしました。読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします。

■ブース企画(五十音順)
超アナログゲームゾーン/超アーケードゲームゾーン/超ゲーム実況ストリート/超自作ゲームゾーン/超Splatoonゾーン/超リアルマインクラフトゾーン/ポーカー全日本選手権

◆「超アニメエリア」 ~あのアニメの世界観を自分自身で体験しよう!~
 今年の超アニメエリアでは、「弱虫ペダル」、「SHIROBAKO」、「暗殺教室」、「ご注文はうさぎですか?」、「ゴルゴ13」、「アイドルマスター」などアニメ6作品を題材にした体験型企画を実施。それぞれのアニメをリアルに再現し、来場者はその世界観を体験することができます。
・弱虫ペダル…6人対6人のチームに分かれ、実際に自転車に乗ってレースを行います。一番長い距離を走った人がいるチームが勝利となります。

・SHIROBAKO…アニメの収録スタジオが超会議に登場。SHIROBAKO本編シーンのアフレコを体験することができます。
・暗殺教室…暗殺教室のキャラクター、「殺せんせー」の触手をハンマーで攻撃して倒すという課題を体験できます。
・ご注文はうさぎですか?…ネット流行語にもなった「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」にちなんで、ランニングバンジーで体をぴょんぴょんさせながら
同アニメのキャラクターの抱き枕をゲットする企画を体験できます。
・ゴルゴ13…超アニメエリアの上空をワイヤーで横切りながら、会場内に潜む標的を射撃する体験ができます。
・アイドルマスター…アイドルマスターシリーズの声優陣が出演するステージ企画「生っすか!?スマイリング!」を実施します。現地にいる方も生放送で視聴している方も、アイドルのプロデューサー体験ができます。

▲「弱虫ペダル」企画イメージ
▲「SHIROBAKO」企画イメージ
▲「暗殺教室」企画イメージ
▲「ご注文はうさぎですか?」企画イメージ
▲「ゴルゴ13」企画イメージ
▲「アイドルマスター」企画イメージ

ユーザー出演者から豪華アーティストまで、60組以上の出演者を発表!さらに追加出演者は4月4日公開

▲木根尚登
▲小林幸子
▲ゴールデンボンバー
▲sasakure.UK
▲でんぱ組.inc
▲HISASHI(GLAY)
▲むすめん。
▲航空中央音楽隊
▲陸上自衛隊中央音楽隊
▲アルスマグナ

◆「超音楽祭2015」 ~ジャンルや世代を問わずさまざまなアーティストが出演するライブステージ~
■出演者(3月25日付、五十音順)
アイドルマスター/藍井エイル/アップアップガールズ(仮)/__(アンダーバー)/アルスマグナ/GARNiDELiA/℃-ute/Gero/航空中央音楽隊/
古坂大魔王/小林幸子/ZAQ/juice=juice/SUPER☆GiRLS/超特急/でんぱ組.inc/バーレスクTOKYO/松岡充/むすめん。/
陸上自衛隊中央音楽隊/REVALCY/ROOT FIVE ほか

◆「超SPステージ」 ~有名アーティストやニコ生の人気番組が生で観覧できるトークステージ~
■出演者(3月25日付、五十音順)
ゴールデンボンバー/ダイヤのA(出演:花江夏樹、田尻浩章)/てさぐれ!部活もの(出演:西明日香、荻野可鈴、大久保留美)/八王子P/HISASHI(GLAY)/松岡充/茂木淳一/ルウト ほか

◆「超演奏してみた」 ~有名アーティストから一般の方まで共演できる合奏ステージ~
■出演者(3月25日付、五十音順)
木根尚登(TMN)/私立恵比寿中学/HISASHI(GLAY) ほか

◆「超ゲームエリア」 ~最新ゲームの体験やニコニコで有名なゲーム実況者と会えるエリア~
■出演者(3月25日付、五十音順)
牛沢/えふやん/オッサン(いい大人達)/キヨ(最終兵器俺達)/コジマ店員/下野紘/セピア/大将/タイチョー(いい大人達)/P-P/レトルト ほか

◆「超ボーカロイドエリア」 ~ボーカロイド曲オンリーで来場者一体となって盛り上がるエリア~
■出演者(3月25日付、五十音順)
164/40mP/DJシーザー/DJ’TEKIINA//SOMETHING/EasyPop/emon/samfree/sasakure.UK/きくお/ササノマリィ/
さつきがてんこもり/じっぷす/ピノキオP/みきとP/めろちん/八王子P/鬱P ほか

プロレス、ロボット、お化け屋敷、など注目の新企画が登場!
◆「超プロレスリング」 ~幕張メッセにリングが出現!ガチンコ対決や夢のコラボ対決などさまざまな戦いを披露~
 ニコニコではこれまで、「GAORA presents 全日本プロレス2012チャンピオン・カーニバル」の生中継(2012年)、「WWE ロイヤルランブル2015」の日本初生中継(2015年)など、プロレスのネット配信を行ってきました。このたび超会議では、KDDI株式会社の協力のもと、「超プロレスリング」を会場内に設置。現役プロレスラーによる本気の試合、仮面女子が出演する「アイドルプロレス」、ぐんまちゃんなどご当地ゆるキャラによる「ゆるキャラプロレス」、ゲーム実況グループM.S.S ProjectとDDTプロレスリングに所属するレスラー(DDT軍団)がゲーム実況を行う「ゲーム実況対決」、飯伏幸太やHARASHIMAなどイケメンレスラーに床ドンをしてもらえる「ユーザー参加企画」など、異色な企画を用意しています。また、会場内でiPhone用「ヨシヒコスマホパイルドライバー」を限定1,000個で販売します。

▲プロレスリング(イメージ図)
▲ヨシヒコスマホパイルドライバー(イメージ図)
▲飯伏幸太
▲HARASHIMA

◆「超ロボットエリア」 ~98式AVイングラムからPepperまでロボットが勢ぞろい!ユーザー参加の巨大ロボコン企画も~
 超会議初の企画となる「超ロボットエリア」では、5月2日公開実写版映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」に登場する全高10mもの実物大ロボット「98式AVイングラム」や、人間とシンクロして人機一体を実現する「MMSEBattroid」、ソフトバンクの感情認識パーソナルロボット「Pepper」など、さまざまなロボットが一堂に会し、最新技術を体験することができます。「MMSEBattroid」の展示では、ロボットと操縦者の動きを同期する技術と、ロボット頭部に設置したカメラ映像を利用することで、参加者はあたかも自分がロボットになったかのような感覚でマシンを操縦することができます(当日抽選)。また、多数の「Pepper」が会場に集結し、ロボアプリを使ったさまざまなコミュニケーションやその場での簡易プログラミングを楽しめるほか、超会議ならではの驚きのパフォーマンスも予定されています。 そして技術力の”低い”人限定巨大ロボットコンテスト「ギガヘボコン」と称して、参加して楽しめるロボットコンテストも開催されます。

▲「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」に登場する98式AVイングラム
▲MMSEBattroidスレーブロボット
▲MMSEBattroidマスタロボットに搭乗している様子
▲Pepper

◆「超ホラーゲームお化け屋敷」 ~人気ホラーゲーム「青鬼」、「魔女の家」などを題材にしたお化け屋敷が登場!~
 ニコニコ動画では、「青鬼」や「クロエのレクイエム」を始めとする自作ホラーゲーム(※1)の人気が高く、それらのゲーム実況動画(※2)をきっかけとして認知度が上がり、小説化や映画化した作品も生まれています。今回の超会議では、「青鬼」、「クロエのレクイエム」、「月光妖怪」、「DeathForest~森からの脱出~」「魔女の家」など5作品を題材にしたお化け屋敷を用意。超会議に来られない方もニコニコ生放送を通じてその様子を視聴したり、来場者を驚かせたりすることが可能です。また、今回のお化け屋敷制作には、後楽園ゆうえんち、東京ドームシティなど多数のお化け屋敷制作を手がけた、五味弘文氏が携わっています。
(※1)個人や少人数のチームで制作したゲームのことを「自作ゲーム」と呼ぶ。その中でもホラーを題材にしたゲームのこと。
(※2)ゲームをしながら、登場するキャラクターの台詞を読んだり内容を解説したりしている様子を動画としてネット上にアップロードしたもの。

▲自作ホラーゲーム「青鬼」

◆「超休憩所」 ~JALのファーストクラスシートやキャビンアテンダントが極上のおもてなし!で匂いが食欲をそそる「クンカクンカブース」も~
 規模を拡大した今回の超会議では、歩き疲れた脚を休めて頂けるよう、イベントホール全体を休憩所として提供します。その一角を占めるのが昨年より拡大した「超フードコート」です。昨年の「超フードコート」では、緑色のルーが特徴的な「伝説のアルパカレー」、漫画によく出てくる骨付き肉をイメージした「一度は食べたいマンガ肉」など、個性的なメニューが並びました。今年は、空耳歌詞で有名な「あんこ入りパスタライス」、テレビちゃんをかたどったライスを盛った「テレビちゃんカレー」などのメニューを用意しています。イベントホール以外の会場の至る所には、フードコートにいなくとも匂いでフードメニューを楽しむことができる「クンカクンカブース」を設置。匂いが来場者をイベントホールへと誘います。
 また、日本航空株式会社の協力のもと、イベントホールのアリーナと客席を簡単に行き来できるステップカー設置するほか、イベントなどでは出たことがない門外不出のファーストクラスシートを体験できるコーナーや、現役客室乗務員による「最高のおもてなし」を実施。フライトシミュレーターでパイロット体験をしたり、JALパイロットの指導も受けることができます。なお、ファーストクラスシート、現役客室乗務員ともに、当日ご用意するものと画像のもので異なる可能性があります。

▲あんこ入りパスタライス
▲テレビちゃんカレー
▲ファーストクラスシート
▲現役客室乗務員