『テイルズ オブ ゼスティリア』 新キャラ&“リアルマップバトル”や“マップアクション”など新情報をお届け テーマソングアーティスト・Superflyのコメントも!

バンダイナムコゲームスより発売予定のプレイステーション3用ソフト『テイルズ オブ ゼスティリア』について、最新情報が到着!

●アニメイベントシーンもチラッと!

 
 バンダイナムコゲームスより発売予定のプレイステーション3用ソフト『テイルズ オブ ゼスティリア』について、最新情報が到着! 新たな登場キャラクターや、“マップアクション”、“リアルマップバトル”などを紹介するほか、アニメーションによるイベントシーンの一部も公開。さらに、テーマソングを担当するSuperflyからのコメントもお届け!

■新たな登場キャラクター

マルトラン
「これからもアリーシャの力になってやってくれ。友人としてで構わないから」
性別:女性/身長:172cm/声:小山茉美さん

 
 “蒼き戦乙女(ヴァルキリー)”というふたつ名をもつハイランド王国の女騎士。
 その威名は味方だけでなく、敵国であるローランス帝国にまで鳴り響いている。騎士を育成する教導騎士と軍顧問を兼務する優れた武人であり、アリーシャに幼いころから槍術を教えてきた師匠でもある。騎士の役割と責任を重んじ、自他共に対して厳しい人物だが、王国内で孤立しがちなアリーシャを陰日向に支えてきた唯一の存在でもある。それゆえ、アリーシャからは武術の師としてだけでなく、かくありたい“目標”として敬愛されている。

 
バルトロ
「度胸はあるようだな。それとも、単なる愚か者か……」
性別:男性/声:仲野 裕さん

 ハイランド王国の内政を司る内務大臣。
 現在のハイランドでは官僚が政治の実権を握り、王族や貴族は飾り物になりつつある。各大臣と官僚を統括するバルトロは、官僚から成り上がってきた人物で、実質的にはハイランド政府の首班といえる。老練な手腕をもつ有能な政治家ではあるが、アリーシャと導師を名乗るスレイの共謀を疑っており、ふたりの行動を強く警戒している。

 
■『テイルズ オブ ゼスティリア』の世界背景

◇民衆から見た導師
 導師とは、誰もが知っている伝説の救世主である。人の力の及ばない災害が多発する“災厄の時代”にあって、導師の出現を待ち望む声は世界中で高まっている。
 だが、スレイが実際に見せる一瞬にして地形すら変化させてしまう導師の力は、時に、救った人々に感謝以上の恐怖を与えてしまう。霊応力(れいのうりょく)を持たない一般人には、導師の力もまた、憑魔と同じ理解不能な“異常な現象”に見えてしまうのだ。導師の力をもってしても、そう感じる人の心を自由にすることはできない……。

 
◇ライラの誓約
 誓約とは、自らに特別なルールを課すことで、特殊な力を得る儀式である。自身の能力を超えた力を手に入れることができる反面、ルールを破った時は、怖ろしい反動に襲われる諸刃の剣でもある。
 ライラは、この誓約を使って穢れを祓う“浄化の炎”の力を得ているらしい。どんな特別なルールを課しているのかは不明。彼女の過去と関わりがあるようだが、誓約に関する話題になると、ライラは不自然極まりない奇妙な言動で誤魔化そうとするため、スレイたちもいろいろな意味で気の毒に思い、深く追求しないことにしている。

 
■『テイルズ オブ ゼスティリア』の世界

◇フォルクエン丘陵
 霊峰レイフォルクの山麓に広がる丘陵地帯。年間を通して降雨が多く、その雨は起伏に富んだ岩と緑の連なりを洗い、グリフレット川という丘陵を南北に分断する大河に集まっていく。グリフレット川は暴れ河で、周囲に氾濫被害をもたらすこともあるが、同時に天然の濠としてハイランドの最終防衛線の役割も果たしている。

▲フォルクエン丘陵

 
◇トリスイゾル洞
 大陸の辺縁にあるといわれる地下洞窟。結晶状の柱石があちこちに突き出し、洞窟全体が不思議な青い光に包まれている。青い光の正体は、極小のヒカリ苔とも、結晶が太古に溜め込んだ光とも言われるが、真相は不明。そんな神秘的な光は、とある詩人を魅了し、この青い洞窟に捧げた美しい詩がいくつも生まれたという。

▲トリスイゾル洞

 
■“マップアクション”──障害物を取り払うだけではなく、戦闘を有利に!?
 マップアクションとは、プレイヤーが移動している際に、マップの障害物やギミック、またはエネミーシンボルに対して干渉できるシステム。目の前に立ちはだかる障害物を解除、排除したり、戦闘を有利に進めることができる。物語が進行し、仲間になった天族の力を借りることで、その力を発揮できるようになる。新しい天族が仲間になった後に、すでに通ったマップに戻ると新しい道が開くこともあるのだ。

 また、障害物を取り払うだけでなく、四属性のうち弱点となるマップアクションをタイミング良く発動させてエネミーシンボルに当てることで、有利な状態で戦闘を始めることもできる。

▲マップアクション“剣振り”
剣を振り、排除可能な蜘蛛の巣や蔦を取り払うことが可能。

▲マップアクション 火“白銀の焔(はくぎんのほむら)”
ライラが仲間になることで使用できるマップアクション。ダンジョン内のギミックに使用できる。

▲マップアクション 水“霊霧の衣(れいむのころも)”
ミクリオが仲間になることで使用できるマップアクション。敵の視覚を透過するバリアを張ることができる。移動速度は走るスピードよりやや落ちるが、敵に気づかれにくくなる効果を持ち、有利な形で戦闘に移行できる。

▲マップアクション 地“巨魁の腕(きょかいのうで)”
エドナが仲間になることで使用できるマップアクション。道をふさぐ岩を破壊し、閉ざされた道を開くことが可能だ。

▲マップアクション 風“瞬転の迅(しゅんてんのじん)”
デゼルが仲間になることで使用できるマップアクション。発動させると、前方に瞬間移動できる。崖のような場所でも一定距離内に地面があれば、この“瞬転の迅”を使用して渡ることができる。

 
■同行キャラクター──雑談から現状確認まで、さまざまな会話が楽しめる
 スレイに同行しているキャラクターがいる場合、スレイが先導し、相手が後について移動する。この同行キャラクターには話しかけることができ、いまの状況や雑談など、会話の内容を選ぶことで話をすることが可能だ。物語の進行具合によって内容も変化するため、同行キャラクターの反応が気になる時は話しかけてみよう。

 
■“リアルマップバトル”──エンカウントしたその場でバトル開始!
 本作ではリアルマップバトルが採用されており、エネミーシンボルとエンカウントしたその場所で戦闘が展開される。戦闘しやすい場所もあれば、やや癖のある地形で展開されることもあり、有利に戦闘を開始できる“マップアクション”と合わせて、戦闘地形についての選択の幅も広がるだろう。

▲ヴィヴィア水道遺跡内での戦闘
水路の中でエネミーシンボルにエンカウントすると、水の中での戦闘がくり広げられる。場所によっては狭い通路での戦闘もあるため、戦う場所も考慮しながら進もう。

▲レイクピロー高地での戦闘
奥にレディレイクが見えている場所でエンカウントすると、戦闘でも同様の場所で戦闘が展開される。

 
■ufotable(ユーフォーテーブル)による美麗なアニメーション
 『テイルズ オブ』シリーズおなじみの、アニメーションによるイベントシーンの一部を公開。すでに発表されている通り、ufotable(ユーフォーテーブル)による美麗なグラフィックが楽しめる。スレイを始めとしたキャラクターの生き生きとした表情、グリンウッド大陸の広大で心地よい空気感を表現しており、物語にグッと引き込まれる演出になっている。アニメならではの壮大な表現にも注目してほしい。

 
■テーマソングアーティスト、Superflyよりコメントが到着!

「『テイルズ オブ』シリーズ、20周年おめでとうございます。そんな記念すべき20周年記念タイトル『テイルズ オブ ゼスティリア』のテーマソングを担当させていただくことになり、たいへんうれしく思っております。本作の資料を読ませていただいて、相手との戦いの中に互いを尊重する気持ちがあるところが、非常に共感しました。いま、私も音楽活動をしていく中で、相手への尊重の気持ちを大切に、いっしょに制作するミュージシャンとの化学反応を大事にしながら楽曲制作をしています。今回のテーマソングは、何色にも染まっていない、何色にも染まっていける“白”をテーマに制作しています。ぜひ楽しみにしていてください」

 
◇Superfly プロフィール
 2007年『ハロー・ハロー』でデビュー。
 以降、1stアルバム『Superfly』(2008年)、2ndアルバム『Box Emotions』(2009年)、3rdアルバム『Mind Travel』(2011年)、4thアルバム『Force』(2012年)、さらにはシングルと洋楽カバー集の企画アルバム『Wildflower & Cover Songs:Complete Best 'TRACKS3'』(2010年)、初のベストアルバム『Superfly BEST』(2013年)と、すべてのアルバム作品でオリコンアルバムランキング1位を記録。今年5月には17枚目のシングル『Live』をリリースし、“SUMMER SONIC 2014”に初出演することが決定している。
 J-POPシーンに独自のバンドサウンドで挑戦し続けるSuperfly。志帆の圧倒的なボーカル、LIVEパフォーマンス、そしてオリジナリティあふれる音楽性からつねに注目を集めているアーティストである。


『テイルズ オブ ゼスティリア』第3弾PV



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※画面は開発中のものです。