『ドラゴンクエストX オンライン』プレイリポート その95

2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、そして2013年12月5日に発売された追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●ニンテンドー3DS版の発売決定キター!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 もうご存知の方も多いかとは思いますが、すごい発表がされましたよね。それは、“ニンテンドー3DSで『ドラゴンクエストX』が発売”というニュース(詳細はコチラ)。

 以前、ニンテンドー3DSのスペックだと『DQX』を動かすのは難しいということを聞いていたので、完全にあきらめていたのですが、まさかクラウドゲームとしてニンテンドー3DSで発売されるとは思いませんでした。

 現状では、まだ通信状況がどうなるかなど、少々不安なところもありますが、そのあたりをクリアーできたからこその発売なのでしょう。

 しかし、すごいですね……。ニンテンドー3DSで『DQX』ですよ……。普及台数の多いニンテンドー3DSで発売されることによって、さらにプレイヤーが増えるのは間違いないはず。

 俺は仕事で編集部に泊まりになることも多いので、Wi-Fiさえあればどこでも遊べるニンテンドー3DS版『DQX』は間違いなく“買い”ですね!

▲約2ヵ月後には、ニンテンドー3DSでプレイしている自分がいるんですね!(※画面はハメコミ合成かつ開発中のものです)

 このままいくと、『DQX』は国産MMORPGとして、本当にとんでもないゲームに成長していきそうですね。非常にうれしいかぎりです(*´∀`)

●グラコスに挑戦してきました!

 前回(http://www.famitsu.com/news/201407/11056971.html)お話ししたように、コインボスとして新たに追加された“グラコス”にさっそく挑戦してきました!

▲パーティ編成は、パラディン、魔法使い、賢者、僧侶です。

 パラディンがグラコスを抑え込んでいるあいだに、攻撃呪文による遠距離攻撃でダメージを与えていく作戦で挑みました。グラコスは、バギムーチョやマヒャデドスなどのほか、以下のような行動をしてきます。

・武器を振り回す
・海魔神の怒り
・仲間呼び

 “武器を振り回す”は、350前後のダメージを3回、前方の標的に当ててくる攻撃。前方に複数人いる場合はダメージがバラけることもありますが、パラディンがひとりで抑え込んでいる場合は、食らうと確実にチカラ尽きてしまいます。ですが、構えから発動までに時間があるので、ハンマーの“キャンセルショット”で比較的簡単に止められました。

 “海魔神の怒り”は、グラコスを中心に400ほどのダメージを与えてくる範囲技。こちらもキャンセルショットで止められますが、構えから発動までが早いせいか、止められないこともありました。とはいえ、この技は食らっても一撃でチカラ尽きることはないので、回復さえキチンと合わせればとくに問題なし。

 “仲間呼び”は、アビスソルジャー、テンタコルス×3、潮風のディーバのいずれかをランダムで呼ぶようです。連続して仲間を呼ぶこともあるので、呼ばれた敵をせん滅するのが遅れると、状況がきびしくなります。素早い対処が重要ですね。魔法使いと賢者ならば、マヒャデドスとイオグランデを温存しておき、仲間を呼ばれたときに使うといいでしょう。ただ、これもキャンセルショットで止めることができるので、そもそも仲間呼びをさせないことが理想です。

▲グラコスが魔法使いや賢者相手に怒ったら、あえてロストアタックをしないで、そのまま抑え込み続けたほうがいいですね。

 俺はパラディンで参加したのですが、基本はグラコスを抑え込みながら、キャンセルショットをいつでも撃てるように待機する、という戦いかたをしました。まあ、パラディンが必要になる戦闘って、だいたいお仕事は同じですね(´・ω・`)

▲海魔神の怒りは、こんな感じです。効果範囲がどんな感じか、だいたい伝わるかな?

 あとは、稀にですがハンマーの“ウェイトブレイク”が効くこともあったので、余裕があったらどんどん使っていきましょう。

▲体感では5%くらいの成功率でしたが……。

 脅威となる攻撃はキャンセルショットで止められることもあり、大きく危険な状況にはならず倒すことができました。

▲ちなみに、グラコス本体を倒しても、呼ばれた敵もすべて倒さないと勝利にはならないので気を抜かずに!

 パラディンはさきほど書いたような戦術ですが、僧侶は、パラディンがひとりで抑え込めないようならば、パラディンといっしょに抑え込みながら戦うといいでしょう。

▲俺のパラディンの重さは335でした。これだとひとりで抑え込むことは少し難しかったですね。

 魔法使いと賢者は、暴走魔法陣や超暴走魔法陣を使いながら、とにかく攻撃呪文でダメージを与えます。

▲賢者は回復補助もこなしつつ攻撃、という戦いかたになります。

 ここで重要なのは、パラディンがグラコスを押し過ぎると、暴走魔法陣の中から攻撃呪文が届かなくなること。パラディンは暴走魔法陣の位置をしっかりと把握して、攻撃呪文が届く距離を維持しながら抑え込むといいでしょう。

 あと注意しておきたいのが、仲間呼びで出現するテンタコルスが使ってくる“ミステリーダンス”。ピラミッドの第七霊廟をプレイした人は経験があると思いますが、この技を食らうとMPが一気になくなります。

▲ミステリーダンスは、テンタコルス中心の範囲攻撃。食らうとMPを150前後も減らされます。

 戦況によっては、いきなり呪文が使えなくなって危険になることもあるので、もし食らってしまったら、焦らずに“まほうのせいすい”などでMPを素早く回復しましょう。

 そんな感じで、パーティメンバーがそれぞれ役割を果たせれば、あっさりと全滅することはないかなぁと感じました。今回は2戦して無事に2勝できましたが、「報酬はお約束の破片かな^^」とか思っていたら……。

▲なんと、2戦目で“海魔の眼甲”をゲット!

 記事の流れ的に、「破片が2個集まったよ。やったー!」と言いたかったのですが、ここは素直に喜びます(笑)。

 海魔の眼甲は顔アクセサリーで、効果は「敵を倒したときに、25%の確率で“ためる”」というもの。つまり、敵が複数出現するような戦闘で真価を発揮するアクセサリーなのです。現状だと、何匹も出てくる敵を倒す経験値稼ぎや、ピラミッドとかで便利なのかな? また、テンションアップの特性上、オノむそうや攻撃呪文など、単発で大ダメージを与えられる攻撃と相性がいいですね。

 せっかく海魔の眼甲を入手したので、さっそく装備してピラミッドに行ってみました。

▲うん。ピラミッドでは楽しいですね(笑)。

 ピラミッドでは役に立つなーと思いますが、ボス戦などではそこまで必須なわけでもなさそうですね。ただ、合成で運がよければ“さいだいHP+2”の効果が付くみたいなので、HP増強用アクセサリーとして狙ってみるのもアリだと思います。俺もHP+6の海魔の眼甲を作って黒アイパッチから乗り換えたいなぁ……。もっと旅人バザーのコイン相場が安くなったら考えてみたいと思います(笑)。

 それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

■公式サイトへのリンク
※『ドラゴンクエストX』公式プロモーションサイトは
こちら
※『ドラゴンクエスト』シリーズ公式サイト"ドラクエ・パラダイス"は
こちら

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ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売予定、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 2014年9月4日発売予定
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2014年7月15日時点のものです。