『ドラゴンクエストX オンライン』プレイリポート その94

2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、そして2013年12月5日に発売された追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●“グラコスのコイン”が追加!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 2014年7月10日、ついに新コインボス“グラコス”が実装されました!(例によって、この記事の執筆時はまだ実装前です) 当初、グラコスと戦うために必要な“グラコスのコイン”の入手方法は、「おさかなコインと交換なんじゃないか?」といったウワサもありましたが、どうやらこれまで同様に、オーグリード大陸のふくびき景品のようです。

 また、コインと同じく“グラコスのカード”も追加されたようなので、魔法の迷宮でミネアに会う楽しみがさらに増えますね。ということは、ついに“ドラゴンガイアコイン”がふくびき景品から外れてショップ販売になるのかな? それも気になるところです。ともあれ、次回のリポートあたりでグラコス戦の模様をお届けできるといいな(´∀`*)

●バージョン2.2後期アップデートに向けていろいろ悩み中

 前回のリポートでお伝えしたように、現在は全職業の特訓が終了し、バージョン2.2前期で追加された要素も、ほぼすべて楽しみ尽くしている状況です。なので最近は、日替わり討伐クエストや強ボス討伐といった、いわゆる“日課”をこなす毎日で、何と言うか平和な日々を過ごしています(笑)。

▲日替わり討伐クエストの依頼リストが8個に増えてから早数ヵ月。いまだに数万ゴールド級の高額な依頼を見たことがありません……。

 それとともに、バージョン2.2後期アップデートに向けて、いろいろと考えを巡らせていたりもします。

 バージョン2.2後期アップデートで追加予定となっている、アンルシアと仲間モンスター1匹とともに挑戦できるソロ向けコンテンツ“王家の迷宮”。この迷宮でどんな冒険が待ち受けているのかはまだわかりませんが、「どの仲間モンスターを連れて行くか?」、「自分はどの職業でいくか?」なんてことを考えていました。

【ここから先は、あくまで俺個人の考えなので参考程度にしてください】

 いまのところ俺は物理攻撃系のアタッカーで行くつもりなので、仲間モンスターは回復役のホイミスライムでほぼ確定。ホイミスライムは5回目の転生までこなして、バイキルトを習得させておけば、物理アタッカーとの相性はバツグンです!

 あとは自分の職業の選定。現在は、3つの職業を視野にいれています。

■第1候補 魔法戦士
現在、俺がもっとも楽しんでいる職業! 「ホイミンがバイキルトを覚えているなら、魔法戦士はいらないのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、魔法戦士の場合、
[1ターン目] 俺がアンルシアにバイキルトをかける
[2ターン目] 相手モンスターの弱点のフォースを使う
……という流れで戦闘が始まると予想しています。そして、このタイミングでホイミスライムが、俺にバイキルトを使ってくれるはずなので、わずか2ターンで仲間全体の強化が終わるんです。これはデカい!

さらに、魔法戦士は弓の“さみだれうち”を主力として使っていけば、“魔法戦士の証”のMP吸収効果もあって、あまりMPを消費せずにそれなりのダメージを出せます。モンスターが複数出てきたときでも、片手剣のギガスラッシュで対応できますし。また、顔アクセサリーに“悪霊の仮面”を装備しておけば、MPが減り始めてきたころに必殺チャージでMP回復! というシチュエーションも増えることでしょう。

そんなわけで、いまのところ俺の中ではダントツで第1候補に挙がっています。モンスターの弱点属性を覚えるのはたいへんですが、強敵の弱点属性だけでも押さえておけば、何とかなるかもしれませんね。フォースブレイクもあるし、攻撃面で考えたら魔法戦士はいい感じに違いありません!

▲それなりのダメージを与えつつMPも回復。“さみだれうち”は、魔法戦士のためにあるといっても過言ではありません!(と思う)

■第2候補 武闘家
 第2候補に挙がっているのが武闘家です。ホイミスライムにバイキルトを使ってもらってからのタイガークローが基本! さらに、モンスターが複数出現したときも、“ためる弐”×2→ピンクタイフーン(扇)という最強の範囲攻撃もあります。

 そのほかに武闘家のいいところは、自己回復の特技を多数修得できること。“めいそう”で緊急時のHP回復もできますし、無念無想でMPも回復できる。無念無想はチャージ時間が180秒なので使いどころが少ないと思われがちですが、最初の1回目だけは、戦闘開始から30秒ほどでチャージが完了します(これは全チャージ技に共通しています)。戦闘開始30秒というと、4ターン目に差し掛かるかどうかくらいのタイミング。よほど一瞬で終わってしまう戦闘でなければ、戦闘のたびにほぼ毎回、無念無想を使っていけるというわけです。いわゆるMP無限状態ですね(笑)。

 さらに、こちらを状態異常にさせる攻撃を使ってくるモンスターの場合は、不撓不屈が役立ちます。また、バイキルトなどを使うモンスターの場合は、ゴールドフィンガーも大活躍しますね。

 ただ、いま俺は扇スキルにポイントを振っていないので、ピンクタイフーンを使う場合はスキル振り分けの大幅な見直しが必要になるのが問題。これは個人的なことですが(笑)。

 ちなみに、“めいそう”はテンションアップの効果が適用されます。“ためる”のあとに“めいそう”を使えばHPを大幅に回復できるので、覚えておくと役立つときもあるでしょう。一方の無念無想にはテンションアップの効果が適用されませんのでご注意を。

▲不撓不屈は、ほぼすべての悪い効果を治せるうえに、消費MPはたったの1。武闘家って、何気にいいバランスで完成されつつある職業だと思います。

■第3候補 まもの使い
 最後の候補は、まもの使いです。蒼天魔斬と“オノむそう”で、敵が単体でも複数でも対応できます。まもの使いはツメも装備できるので、ゴールドフィンガーで敵の強化を解除することもできます。

 問題は、オノを使った場合のMP消費量が非常に多いこと。“MPリンク”でホイミスライムとMPを共有するという手段もありますが、消費量が多すぎて「ホイミスライムのMPまで尽きてしてしまうかも……」という懸念が残ります。

 痛恨の一撃を使ってくるような敵が多ければ“HPリンク”も役立ちそうですが、魔法戦士、武闘家に比べると、そこまで優位性は高くないようにも感じますね。

▲ホイミスライムは会心完全ガードが使えません。俺は“天使の守り”も習得させていないので、不慮の事故を防ぐため、HPリンクを使っておけば安心できます。

 ……という感じで、“王家の迷宮”に向けて、何となくパーティ編成や戦術を考えている今日このごろなのでした。

 さて、話は変わりますが。

 スキル上限が130まで解放されて、マスタースキルの10ポイントを駆使しても、すべての職業のスキルをまんべんなく修得する、ということが難しくなっていますよね。「扇を使いたいから、短剣をあきらめるかなあ」という具合に、状況によってスキルを振り直している冒険者も多いと思います。そして、そういう状況では、たいていお目当てのスキル以外のスキル振り分けにも影響が出てくるので、なおさら考え込んでしまいますよね。

 そこで、“スキル振り分けマイセット”みたいな機能があったら便利だなぁと思いました。いまのスキル振り分け状態を記憶させておく機能、と言いますか。“全やりなおしの宝珠”を使ったあと、すぐに記憶させたスキル振り分け状態に戻せる、というイメージです。スキルの振り直しはたいへんなので、俺は極力やらないようにしていますが、こういった機能があれば、もっと気軽にスキルを振り分けられるようになる気がするんです。こんなアイデア、どうですかねー?(チラッ)

 そんなところで、また次回!

●お知らせ

Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

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ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / PCWindows / WiiWii
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売予定、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 2014年9月4日発売予定
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用アプリダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2014年7月8日時点のものです。