YouTubeが60FPS再生への対応を発表。ファンディングやファン翻訳機能の予定も

YouTubeが、海外公式ブログで秒間48/60フレーム再生への対応を発表した。

●実装は今後数ヶ月以内

 YouTubeが、海外公式ブログで秒間48フレームおよび60フレーム再生への対応を発表した。数ヶ月以内の実装を目指しており、サンプルとして『タイタンフォール』のプレイ動画や、『バトルフィールド ハードライン』のマルチプレイトレイラーの60FPS版などが公開されている。

※再生時に出てくる設定ボタン(歯車のアイコン)から720P以上を選択のこと。

 最新ゲームのプロモーション動画は、いまや各社の公式チャンネルにアップロードされるのが一般的。また各種キャプチャーデバイスを使ってプレイ動画をアップロードする人の中にも、ソースファイルはすでに60FPS以上で撮影している人も結構いるんじゃないだろうか。60FPSへの対応により、より流麗で迫力あるゲーム映像を体感できそうだ。

 YouTubeではそのほか、ファンがクリエーターにお金を支払えるファンディング機能や、ファンが字幕やキャプションの翻訳版を提出できるファン翻訳機能などの実装も予定している。こちらについてはすでに日本版公式ブログにも掲載されているので、そちらも参照されたし。