『ドラゴンクエストX』プレイリポート その86

012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、そして2013年12月5日に発売された追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●ふたつ目の理論値アクセサリー完成!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 前回に引き続き、今回も“理論値アクセサリー”の合成をがんばっていました! と言っても、理論値アクセサリーの中では比較的簡単に作れると言われている、“さいだいHP+2”を3つ付けた“黒アイパッチ”です。

 なぜ簡単なのかと言うと、黒アイパッチは非常に集めやすいから!

 黒アイパッチは、以前はシルバーデビルの転生モンスター“デビルロード”からしか入手できませんでしたが、現在はシュプリンガーの転生モンスター“アカツキショウグン”からも入手できます。リンクル地方には、シュプリンガーが大量に生息している場所があるので、そこに行けば比較的容易に狙えるというわけです。

▲シュプリンガーは、リンクル地方のE-2~F-3あたりの、橋が3つある場所の近くにいっぱい生息しています。

 さらに、レベル80ならば、シュプリンガーを“みのがす”で逃がすこともできます。アカツキショウグンが出現するまで、ひたすらシュプリンガーを“みのがし”続ければ、かなりの速さでシュプリンガーとの戦闘をこなせます。つまり、それだけアカツキショウグンに出会える期待値も上がる、というわけです。

 俺の場合、転生モンスターに出会いやすくなる“きせきの香水”とまもの使いの証、そして“まものマスター”スキルの120ポイントで修得できる“転生遭遇率アップ”を併用して上記の場所で挑戦してみたところ、大体“きせきの香水”1回分の効果時間(1時間)で、黒アイパッチを10個前後集めることができました。

 しかし、そうして集めた黒アイパッチを合成したところ、すべてが“しゅび力”という結果に……。いくら黒アイパッチが集めやすいとはいえ、やはりリーネは強敵でした。そんな感じで、再びリンクル地方に戻り、ひたすらアカツキショウグンを追い求めた結果……ついに完成しました!

▲“さいだいHP+2”が3つ付きました!

 厳密には数えていませんが、合成に使った黒アイパッチは、預かり所などに保管してあった物を含めて60個ほどだと思います。

 黒アイパッチはすべての職業で装備可能なので、単純にHPを底上げできる優秀なアクセサリーへと変貌しました。どの職業でも役立つのがいいですよね。

 そして、黒アイパッチが完成した喜びに便乗して、戦士用の防具も新調!

▲王軍師セットにしてみました。

 神兵セットの見た目が気に入っていたんですが、王軍師もなかなか“オガ娘”に似合っていたので満足! そして、何よりうれしかったのは……!

▲Oh! キレテナーイ!

 オーガでプレイしている方ならおわかりかも知れませんが……。そう! マントが切れていないのです! これまで着ていたマント付きの防具は、尻尾があるため中央でパッカリと切れていたのですが、王軍師は尻尾が収納されているのか、マントが……マントが(ノД`)

 ……と、そんなわけで、戦士に対するモチベーションがまたまたアップしました(笑)。

●ついに登場! アストルティアにカンダタが!

 去る2014年5月8日に、新たなクエストが配信されました。その名も、“大盗賊登場”。『DQ』シリーズにおける大盗賊と言えば、そう! カンダタですよね!

 このクエストでは、カンダタに会うことができるのです!

▲こちらは、カンダタが初登場したファミコン版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の1シーン。『DQX』でもおなじみの展開が待っているのかな?

 『DQIII』をプレイしたことがある人には、あまりにも有名な大盗賊カンダタ。主人公たちの前に何度も現れては、困らせたり楽しませたりしてくれました。まあ、本家『DQIII』のストーリー上ではカンダタと会わなくてもクリアーできたので、もしかしたら知らない人がいるかもしれませんが、何はともあれ『DQ』シリーズを代表する名キャラクターなのです!

 さて、話を戻します。配信クエスト“大盗賊登場”は、受注条件が少し多いので「あれ? 受注できないよ」という人は下の条件を確認してみましょう。

■“大盗賊登場”の受注条件
・紫のキーエンブレムを持っている
・クエスト“ビッグホルンの復活”をクリアーしている
・クエスト“愉快なオルフェアっ子たち”を5話までクリアーしている

 受注条件を満たしていたら、オルフェア地方西にあるダンダダ団アジトに向かいましょう。

▲ボラオからクエストを受注しましょう。『DQX』をプレイし始めたころは、「どっちが偽者だよ!」と思ったものです(笑)。

 クエストを受注したら、ボラオに言われたとおりにメギストリス城の3階へ。

▲ペヒィに話を聞けば、つぎの目的地がわかります。

 その後、キラキラ大風車塔の儀式の間に入ると、いよいよカンダタたちとの戦闘に突入です!

▲カンダタと、カンダタこぶんが出現します。

 カンダタ、カンダタこぶんともに、痛恨の一撃を頻繁に使ってきました。“会心完全ガード”があると安全ですね。また、カンダタこぶんはバイキルトも使ってくるので、パーティの平均レベルが低い場合は、ゴールドフィンガーか零の洗礼があると楽になると思います。また、カンダタは“なかまをよんだ”で、カンダタこぶんを呼びまくってきます。

▲つぎからつぎへと“こぶん”を呼ぶカンダタ。怒り状態になると呼ぶのかな? ともあれ、範囲攻撃が使える職業や武器で戦うといいと思います。

 ひとまず、サポート仲間3人入りのレベル80パーティでは、危なげなく勝利できました。そして、勝利後のイベントが、これまたおもしろすぎる(笑)!

▲ひどいwwwwww

 イベントはこれがすべてではありませんが、こんな感じのおもしろい展開が待っています。詳細はぜひ自分の目で確かめてみてください(笑)。

 そしてありました! カンダタと言えばこの展開!

▲いいですねー! 懐かしい!

▲これもお約束ですね(笑)。『DQIII』経験者なら、絶対に「いいえ」を選んでみたくなります(笑)。

 とにかく、このクエストは内容がとてもおもしろい!

▲カンダタさん最高です!

 このクエストは連続クエストらしいので、ストーリーの続きがとても気になります。そして、クエストのクリアー報酬も1話目から“きようさのたね”と大盤振る舞い。今後の報酬にも期待できそうですね。

それでは、また次回!

●お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

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ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 ●2013年12月5日発売
価格 ●パッケージ版、ダウンロード版ともに3800円[税抜](4104円[税込]) ※Wii版はパッケージ版のみ
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●本作をプレイするには、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:齋藤力

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※データはすべて2014年5月12日時点のものです。