オンライン麻雀『Maru-Jan』を使った賞金総額1000万円の麻雀大会開催!

シグナルトークは競技としての麻雀日本一を競う大会“第2回全国麻雀選手権”の参加申し込み及び予選を、PC用オンライン麻雀『Maru-Jan』で4月18日より開始した。

●二次予選からはプロも参戦!

 2014年4月18日、シグナルトークは競技としての麻雀日本一を競う大会“第2回全国麻雀選手権”の参加申し込み及び予選を、PC用オンライン麻雀『Maru-Jan』で開始した。賞金総額は1000万円(優勝賞金500万円)で、登録・参加料は無料。

 『Maru-Jan』を使ったオンライン一次・二次予選は6月30日(月)まで実施。7月20日(日)の準決勝、8月3日(日)のファイナルは、全自動卓を使ったオフラインでのリアル麻雀で競われる。二次予選からはプロ選手も参加し、ファイナルはニコニコ生放送で配信される予定だ。

 シグナルトークとしては、麻雀でプロスポーツのようなメジャー大会を開催することでネガティブなイメージを払拭し、記憶力や計算力を駆使した頭脳スポーツとしてのおもしろさを広めることを目的としているという。

 第1回大会の参加者数は46,351名。参加者により楽しんでもらえるように、一般予選を一次・二次の2段階としたうえで、準決勝進出者を100名から32名に絞り、2位の賞金が150万円から200万円に増額されるなど、大会規定が見直されている。

▲第1回大会イメージ

▲ゲーム画面イメージ

■第2回全国麻雀選手権 大会概要

【大会名称】
第2回全国麻雀選手権

【主催】
株式会社シグナルトーク

【後援】
サンケイスポーツ、SANSPO.com、iza、zakzak、SankeiBiz

【協賛】
富士通株式会社

【日程・会場】
一次・二次予選 4月18日(金)~6月30日(月)→オンライン麻雀『Maru-Jan』での対局
準決勝     7月20日(日) 都内 麻雀店→全自動リアル麻雀での対局
ファイナル   8月3日(日)  都内 スタジオ→全自動リアル麻雀での対局

【参加資格】
満18歳以上の日本国籍を有する者

【賞金】
賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)

【参加方法】
Maru-Jan』公式サイト内の大会公式ページより参加登録。参加費・登録費無料。

【参加受付】
4月18日(金)~6月30日(月)

【適法性】
警察、法律事務所により本大会は参加費・登録料無料のため、賭博場開帳図利罪及び景品表示法の懸賞規制には抵触せず、その他の国内法・条令にも適法と確認済み。

■第2回全国麻雀選手権 大会規定

●一次予選(一般)→昨年の「本戦」が「一次予選・二次予選」の二段階に変更されます。
・オンライン麻雀『Maru-Jan』にて開催。
・参加資格を有する方はどたなでも参加可能(参加想定4万人以上)。
・東南戦2戦で70ポイント以上獲得で二次予選進出。

●二次予選(一般)→準決勝進出者数が80名から28名に変更されます。
・オンライン麻雀『Maru-Jan』にて開催。
・東南戦6戦の成績と一次予選成績の総合成績で上位28名が準決勝進出。

●二次予選(プロ)→準決勝進出者数が20名から4名に変更されます。
・オンライン麻雀『Maru-Jan』にて開催。
・東南戦16半荘で、成績上位4名が準決勝進出。

●準決勝(会場:都内麻雀店)運営協力:最高位戦日本プロ麻雀協会
・全自動卓リアル麻雀で対局。
・参加の32名が席を変えて対局、成績上位者4名が勝ち上がりでファイナリスト。

●ファイナル(会場:都内スタジオ)運営協力:最高位戦日本プロ麻雀協会
・全自動卓リアル麻雀で、ファイナリスト4名が対局。
・解説:土田浩翔(つちだ こうしょう)プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
    多井隆晴(おおい たかはる)プロ(RMU代表)
                           敬称略
・放送:ニコニコ生放送での生中継

●賞金内訳→対象者が32名となり、2位賞金が50万円増額され、前回と同順位では同額か増額となります。

優勝→500万円
準優勝→200万円
第3位→100万円
第4位→50万円
第5~6位→15万円
第7~8位→12万円
第9~16位→6万円
第17~32位→3万円

■関連リンク
▼第2回全国麻雀選手権公式ページ

▼第2回全国麻雀選手権大会趣旨ページ

▼第2回全国麻雀選手権合法性解説ページ



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