『ドラゴンクエストX』プレイリポート その79

2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、そして2013年12月5日に発売された追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●どうぐ使いで悪霊へ!

 
 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 今回も、前回に引き続きどうぐ使いでいろいろな冒険を楽しんできました。

 まずはコインボス“悪霊の神々”とのバトルから!

 これまで“悪霊の神々”に挑むときは、武闘家、スーパースター、僧侶×2(または旅芸人、僧侶)というパーティ編成で行っていましたが、どうぐ使いは“ラリホーマ”が使えるので、「スーパースターの代わりにいけるんじゃないか?」という予想です。

 ただし、どうぐ使いは攻撃魔力、回復魔力ともにあまり高くないので(俺は両方180くらいです)、「ラリホーマはちゃんと効くのかな?」という不安要素もありました。そこで保険として、旅芸人に短剣スキルの特技“スリープダガー”でサポートをお願いすることに。

 というわけで、武闘家、どうぐ使い、旅芸人、僧侶というパーティ編成で挑戦してきました!

▲バトル開始直後にラリホーマを使ったところ、アトラスとベリアルを眠らせられました。

 
 何度かラリホーマを使ってみての体感ですが、攻撃魔力や回復魔力が180程度しかなくても、割と高い確率で眠らせられた感じがします。そこまでステータスを気にしなくても大丈夫そうですね。

▲アトラス、ベリアルが寝ているあいだに、強化系の補助呪文を使っていきます。

 
 “悪霊の神々”とのバトルでは、どうぐ使いが使える補助呪文の中でもとくに、ピオリム、マジックバリア、スクルトが重要になってきます。そのため、これらの呪文はつねに効果を切らさないように、タイミングを見計らいつつ継続的に使っていきました。それと同時に、アトラスやベリアルが起きたらすぐにラリホーマを使えるように、ターン時間を少し溜めておくのがいいと思います。

 慣れてくれば、自分の行動回数や体感時間で、「そろそろ敵が起きそう」というタイミングがわかってくるはず。ラリホーマは、相手が寝ているときに唱えれば、効果を上書きして時間を延長できるので、俺は“早めに上書きラリホーマ”を意識しつつ使っていました。

 ただし、寝るかどうかは確率なので、運が悪いとまったく寝てくれないこともあります。そういうときは、こちらがチカラ尽きないように耐えるしかありません(笑)。

 ちなみに、バズズを倒すまでは、どうぐ使いは補助や強化行動で手一杯になるので、盾を装備しておくといい感じでした。

▲どうぐ倍化術、どうぐ範囲化術も使っておきます。

 
 “悪霊の神々”は、厄介な“いてつくはどう”を使ってくる敵がいないので、比較的ラクです。仲間がチカラ尽きない限りは、補助呪文や特技の効果時間を管理しやすいですね。

▲武闘家のMPが減ってきたら、“まほうのせいすい”で全員のMPを80近く回復!

 
 いやー、どうぐ使い万能すぎる! バトル中は忙しいけど、“パーティの役に立っている感”がたまりません!

▲まったく危なげなくバズズを撃破!

 
 バズズを倒したら、おつぎはアトラス。この段階になれば余裕ができるので、どうぐ使いもヤリに持ち替えて攻撃に参加!

▲けっこうなダメージを与えられます!

▲アトラスも問題なく撃破!

 
 残りはベリアルのみ。ここまでくれば、もうあとは全員で総攻撃するだけです。

▲ダメージを軽減する磁界シールドを設置して、その上に乗って4人がかりでタコ殴り(笑)。べリアルさんが若干かわいそうな気もしますが……。

▲討伐タイムは、だいたい8分ちょうどでした。

 
 このあと、“悪霊の神々”を5戦ほどくり返しましたが、討伐報酬はすべて“悪霊の仮面の破片”1個ずつでした。参加していたフレンドのひとりが、まだ“悪霊の仮面”を持っていなかったのでぜひ取りたかったのですが……。まあ、このパーティ編成で安定して勝てることがわかったので、またどうぐ使いで挑戦しにいきたいと思います。

●悪霊の神々は楽勝! つぎは……!

 
 “どうぐ使いで楽しもう!”企画(?)の第2弾は、強ボスの冥王ネルゲル強!

 これまでは、戦闘場所までの移動が面倒……もとい「ネルゲルは強そうだなー!」と思って少し敬遠していた強ボスですが、どうぐ使いでいろいろな敵と戦ってみたい気持ちが勝り、初挑戦することになりました(笑)。

 パーティ編成は、“悪霊の神々”のときと同じく、武闘家、どうぐ使い、旅芸人、僧侶です。

 冥王ネルゲル強との戦いの流れは下記の通りで、なかなか長丁場の戦いとなります。

<冥王ネルゲル強戦の流れ>
■冥王ネルゲル強に一定のダメージを与える

■冥王ネルゲル強が戦闘から離脱し、悪霊の神々が出現

■悪霊の神々を倒すと、再び冥王ネルゲル強との戦闘

■冥王ネルゲル強に勝利すると……

 そう、悪霊の神々との戦いは、「このパーティ編成でいけるかな?」という、いわば練習のようなものだったのです。

▲まずは、冥王ネルゲル強に一定のダメージを与えます。

 
 冥王ネルゲル強はバイキルトを使ってくるので、ツメの特技“ゴールドフィンガー”か、賢者の“零の洗礼”があると楽に戦えます。それ以外の攻撃では、“あやしいひとみ”で睡眠状態にしてくるので、睡眠ガードの耐性は上げておいたほうがいいですね。

▲冥王ネルゲル強のつぎは、悪霊の神々との戦い!

 
 ここでは、通常の悪霊の神々と同じ要領で戦えば、とくに問題はないはずです。

 ただ、戦う敵が切り替わるタイミングで、パーティ全員がマヒ状態になってしまいました。これは絶対にマヒになってしまうのかな? 何も下調べをしないまま戦闘に突入したので、さっぱりわかりません(笑)。

▲後半の冥王ネルゲル強は、アークデーモンを2体召喚しますが、それほど強くはないようです。

▲冥王ネルゲル強を無事に撃破! ここまでの討伐タイムは14分25秒でした。

 
 しかし、ここでバトルは終わりません。冥王ネルゲル強との戦いはまだ続くのです!

 ここから先は、これまで以上に熾烈なバトルが待っています。実際に自分の目で確かめてみてほしいので敵の詳細は伏せますが、「どうぐ使いで挑んでみようかな?」という方もいるかと思うので、ちょっとだけアドバイス。

■敵は強力な範囲攻撃を使ってくるので、パーティメンバーの立ち位置が固まらないように注意しましょう
■“どうぐ範囲化術”の効果範囲は意外と狭いので、“まほうのせいすい”は敵の行動直後にパーティメンバーに近づいて使い、その後すぐに離れましょう
■痛恨の一撃対策として、どうぐ使いも盾を装備しておくといいでしょう

 このバトルでは、もうとにかく大ダメージを食らいまくるので、パーティメンバーが頻繁にチカラ尽きてしまいました。どうぐ使い(俺)も補助行動に大忙しです。それでも、バトル終盤はヤリに持ち替えて攻撃できるくらいの余裕ができ、無事に討伐成功! 討伐時間は11分38秒でした。

 この討伐タイムが早いのか遅いのかよくわかりませんが、初挑戦で勝利できてよかった! どうぐ使いでのバトルも存分に楽しめたし、もっといろいろ経験したいなぁ(笑)。

 そんなわけで、また次回!

■お知らせ
 Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

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ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 発売中
価格 パッケージ版、ダウンロード版ともに3990円[税込] ※Wii版はパッケージ版のみ
ジャンル RPG
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●本作をプレイするには、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:齋藤力

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※データはすべて2014年3月18日時点のものです。