『ドラゴンクエストX』プレイリポート その74

2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、そして2013年12月5日に発売された追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●『DQMスーパーライト』で“物理アタックパーティ”完成!

皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 前回に引き続き、スマートフォン用アプリ『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』のお話ですが、ニンテンドー3DSで発売中の『ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵』とのコラボイベントで登場した“リバイアさま”を、5体ゲットできました。(※現在、コラボイベントは終了しています)

 これで、リバイアさま×5体という物理アタックパーティが完成! リバイアさまはAランクモンスターなので、育てればかなり強くなりそうですね。俺はまだ無課金で遊んでいますが、無料でもこれだけ楽しめる作りになっているのは、さすがですね!

▲リバイアさまが5体並ぶと圧巻です!(2014年2月13日、スマホの調子が直ったので写真を追加しました)

 
 ちなみに、『ドラゴンクエストモンスターズ イルとルカの不思議なふしぎな鍵』も、無事に本編をクリアーしました。とはいえ、まだまだ最強モンスターの育成を目指して、プレイを継続中です! 前回書いた通り、完全に『DQ』三昧の生活を送っている俺です(笑)。

●キングヒドラに挑戦してきました!

 
 さて、先日行われた中間アップデートで追加された、新たなコインボス“キングヒドラ”に挑戦してきました!

▲お約束の記念撮影!

 
 このときはアップデート直後だったので、対キングヒドラの情報もほとんどないまま、「とりあえず行ってみようか!」というノリでの挑戦となりました。

 パーティ編成は、武闘家×2、僧侶×2。武闘家ふたりはタイガークローで攻撃し、僧侶は回復と補助に徹します。

 キングヒドラは、こちらを猛毒状態にする技や、攻撃力や守備力を2段階下げる“アシッドブレス”など、厄介な攻撃を多く使ってくるようです。これらへの対応として、基本的にはスティックの特技“キラキラポーン”で防いでいくのですが、僧侶の手が回らずに武闘家が“アシッドブレス”などを食らうと、パーティ全体の攻撃力が大幅にダウンしてしまいます。

 そこで、武闘家専用の特技“不撓不屈”(自分の悪い効果を消す特技)が役立つのです! キングヒドラの守備力はそこまで高くないので、タイガークローでダメージも十分! また、ドラゴン系なので“竜王のツメ”を装備していれば、さらにダメージを高められます。

 俺は“聖王のツメ”しか持っていなかったので、今回は僧侶で参加することにしました。唯一の問題は、俺は僧侶でコインボスに挑戦したことがほとんどないという事実! まあ、何とかなるでしょ(笑)。

▲いきなりキングヒドラが怒り状態に!

 
 僧侶が特技を使ったタイミングで怒ったので、覚醒プスゴンと同じように、特技や呪文に対して怒るタイプなのかな?

▲怒り状態では、“話し合い”という行動をしてきます。

 
 “話し合い”の後は、スーパーハイテンションやテンションバーン状態になったり、はげしいおたけびをランダムで使ってくるようです。スーパーハイテンションとテンションバーンは脅威なので、“ゴールドフィンガー”ですぐに解除したほうがよさそうですね。

▲ブレス攻撃がメチャメチャ多い!

 
 範囲攻撃の“しゃくねつ”や“かがやくいき”、そして“はげしいおたけび”などを連発してくるので、回復はほぼベホマラー連発という感じに。少しでも気を緩めると、一気にパーティが崩れそう。さらに、こちらが連発するタイガークローなどに反応して、怒り状態になりまくりです。

 とはいえ、一撃で即死級の攻撃はなさそうなので、「このまま勝てるんじゃね?」と思った矢先に……。

▲連続かみつき!

 
 連続かみつきを連続(笑)で出され、武闘家ふたりが一瞬で戦闘不能に! チカラ尽きてしまうと、蘇生後に強化呪文や特技などすべてかけ直さないといけません。そのタイミングでブレス攻撃などを食らうと、かなりヤバい!

▲中盤から、ピンチの連続に!

 
 そして極めつけはコレ! “火球連弾”!

▲5つの首から、火球がいっぱい飛んできます。

 
 炎ダメージへの耐性がないと、一発300ダメージほど食らいます。それが5連発!

▲そこから連続かみつきで全滅寸前に!

 
 うひょおおぉぉ! あぶねえぇぇぇ! 何とか体勢を立て直せました。“もうどくのきり”で助かった……。

▲ちなみに、ハッピーブレスも使ってきます。

 このハッピーブレスは、こちらを踊り状態にしてくる技。“踊りガード”の付いた装備品があると安心ですね。

▲こんな状態で踊りだして全滅したら、周りの視線に耐えられません(笑)。

 
 そして何度も全滅の危機に陥りながらも、なんとか撃破!

▲討伐タイムは、11分57秒でした。

 
 初挑戦で勝ててよかった!(ホッ)

 さて、ここからはいよいよお楽しみの時間です!

▲ですよねー。

 
 報酬はアレでしたが、今回はパーティメンバー全員でコインを持ち寄っていたので、あと3戦はチャンスがある!

 1戦目でだいたい勘をつかんだため、2戦目~4戦目はとくに危なげなく勝利できました。……が、2戦目~4戦目の討伐報酬もすべて“ハイドラベルトの破片”という結果に。しかも、すべて破片1個……。

 4連戦すれば1個くらいは“ハイドラベルト”が出るかなと期待していたのですが、ひさびさにガックリきました(´・ω・`) でもまあ、最悪でもあと6回挑戦して破片を集めれば手に入るしね!

 ……あと6回か(涙)。

 それでは、また次回!

●お知らせ

※Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です!
興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

■過去のプレイリポートはコチラ
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10
その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17 その18 その19 その20
その21 その22 その23 その24 その25 その26 その27 その28 その29 その30
その31 その32 その33 その34 その35 その36 その37 その38 その39 その40
その41 その42 その43 その44 その45 その46 その47 その48 その49 その50 
その51 その52 その53 その54 その55 その56 その57 その58 その59 その60
その61 その62 その63 その64 その65 その66 その67 その68 その69 その70
その71 その72 その73


ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 2013年12月5日発売
価格 パッケージ版、ダウンロード版ともに3800円[税抜](3990円[税込]) ※Wii版はパッケージ版のみ
ジャンル RPG/冒険・ファンタジー
備考 ネットワーク対応/Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須/本作をプレイするには、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です/製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:齋藤力

(C)2012 - 2014 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※データはすべて2014年2月10日時点のものです。