●冒険者の聖地“ダーマ神殿”が登場

 “バージョン2”で、ついにその姿が明らかになった“レンダーシアの大地”。まだそのすべては明かされていないが、この地には『ドラゴンクエスト』シリーズでおなじみの“ダーマ神殿”が存在することが判明した。

■ダーマ神殿
美しい山々に囲まれた場所にダーマ神殿は建設されている。この神殿が、レンダーシアのどのあたりに存在するのかは不明。
ふだんの神殿内部は、あまり人の姿が見当たらず静まり返っている様子。神官たちは、町の酒場などに出払っているのだろうか。
神殿で子どもたちがおいのりをする様子も見える。この後ろ姿、どこか見覚えがあるような……?
厳重にカギがかけられた扉を発見。なにやら、禍々しいものを封印しているように見える。

●物語のカギを握る“勇者姫”が出現!?

 レンダーシアの大地の中でも随一の大国であるグランゼドーラ王国の姫君を紹介。みずからを“勇者”と名乗り、ある大きな“使命”を背負っているという。彼女と出会うことで、プレイヤーの運命は大きく変わっていく。

■アンルシア
グランゼドーラ王国の姫で、“勇者姫”を名乗る少女。身分にそぐわぬ物言いで、いつも自身に満ち溢れている。不思議なことに、ある村には彼女と瓜二つの顔を持つ少女がいる。
メルサンディ村で暮らすミシュアと出会うアンルシア。服装以外はほとんど見分けがつかず、互いに驚いているようだ。このふたり、関係がないようには思えないが……?

●広大な砂漠にそびえる“ピラミッド”を紹介

 さらに、レンダーシアの大地に存在する新たなスポットとして、太古の建造物“ピラミッド”の存在も明らかに。ピラミッドといえば『DQIII』にも登場した、モンスターの巣窟となっているいわくつきの場所。本作では、あるクエストを受けることで内部を探索することになるが、今回も壮絶な“バトル”と“お宝”の予感!?

デフェル荒野の北に、雄大にそびえ立つピラミッド。遠くからでもその大きさがうかがえる。
薄暗い内部を進み、最深部を目指そう。
こんなところに包帯を巻いた人物が。エルフと思しき羽があるが、ひょっとして本物のミイラなのだろうか?
ピラミッドの奥深くに石版のようなものを発見。何かを封印しているようにも見えるが……?
奥へ進むと、なんと魔物の大群と遭遇。やはりピラミッドには激しいバトルがつきもの?

●仲間モンスターたちを紹介

 バージョン2から“まもの使い”が登場することは、すでにお伝え済み。今回は、まもの使いが仲間にできる仲間モンスターを一挙に紹介。仲間モンスターたちは“しぐさ”や“装備変更”も可能だ。さらに、このほかにも仲間にできるモンスターがいるようだ。

■ねこまどう
両手を挙げてピョンピョンするねこまどう。にくきゅうもよく見えて、かわいらしい。
■バトルレックス
重量級のバトルレックス。右手に持った大きなオノで敵をなぎ払うのか?
■スライムナイト
敬礼するスライムナイト。さすがはナイトだけあって、美しい敬礼だ。
■プリズニャン
お休み中のプリズニャン。なが~い舌が冒険者に踏まれないか心配?
■モーモン
大きな口を持つモーモンも、休憩中は天使のような寝顔。
■ホイミスライム
バンジージャンプ台を前にしても余裕の表情。浮いているホイミスライムは高いところでも平気?
■スライム
睡眠中のスライムは、いつもよりふにふにしている?
■キメラ
頭を抱えたキメラの姿が見られるなんて、『DQX』ならではの光景だ。

■住宅村でも仲間モンスターと遊べる

 仲間にしたモンスターは、なんと住宅村にも連れていくことができる。自分の家の庭で、モンスターをかわいがることだってできるのだ。


ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 2013年12月5日発売予定
価格 各3990円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山 明、音楽:すぎやまこういち、ディレクター:齋藤 力、プロデューサー:齊藤陽介 ※本パッケージでプレイするには『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のソフトおよび、レジストレーションコードが必要です。利用料金など詳細は公式サイト(http://www.dqx.jp/)にてご確認ください。