マーベラスAQLが運営するブラウザゲームの金字塔、『ブラウザ三国志』。全ワールド、全プレイヤーを対象にした一大イベントがついに開幕した。イベントやキャンペーンを活用してゲームを有利に進めよう。

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●5年目突入記念企画第2弾! ”大号令イベント 虎牢関の戦い”

 ひとりの君主として城を構え、内政や領地拡大を行い国力を高めつつほかのプレイヤーと共闘。敵対勢力を戦争や外交で配下に治め、広大な中国大陸の天下統一を目指すシミュレーションRPG『ブラウザ三国志』。サービス開始5年目突入を記念したイベントの第2弾として、“大号令イベント 虎牢関の戦い”が7月9日より開始された。

 このイベントは、30以上も存在する全ワールドの全プレイヤーを対象として実施。各プレイヤーが有する“同盟ポイント”の合計が特定の数値を超えるたびに、8月に行われる”ブショーダスライトからUR排出キャンペーン”にて入手できる武将カードのラインアップが開放されていくという内容だ。

 もっとも手軽に引けるゲーム内の武将カードくじ“ブショーダスライト”から、通常はラインアップに含まれない最高のレアリティ“UR”の武将カードが排出されるチャンスとあって、同盟(仲間と結成するチーム)内のチャットもにわかに活気づく。また、無課金で楽しんでいるプレイヤーにとっては、とくに価値の高いイベントのため、本作のお試しプレイを始めるなら、いまが絶好の時期と言えるだろう。

▲まずは“本拠地”に生産施設を建築してレベルを上げ、資源の生産力を上げていくことがプレイの基本。同時に、本拠地周辺の領地に武将を出兵して自領地とし、安全を確保しておくといい。プレイを進めて“名声”を得ると、自領地を“拠点”とすることができる。この拠点にも生産施設を建築することができるため、さらなる生産力アップが見込める。
▲”大号令イベント 虎牢関の戦い”が8月1日まで開催中。誰でも気軽に参加できるキャンペーンだ。

●頻繁に行われるキャンペーンやアップデート

 『ブラウザ三国志』では、このようなプレイ熱を加速してくれるさまざまなキャンペーンが不定期ながら頻繁に行われることに加え、月に1回、新しい武将カードや新スキルが追加されるため、つねに何か新しい目標を持って楽しむことができる。

 ここで、過去に行われたイベントやキャンペーンを振り返ってみよう。

<< 大号令イベント[討伐戦] -続・廬江の左慈- >>
・領地に攻撃を仕掛けたときなどに発見できる“幻影武将”を討伐する。
・報酬として貴重なアイテムが参加した全プレイヤーを対象に配布された。
・討伐に使用した武将カードに経験値が入るため、育成の一助にもなった。

<< 大号令イベント[乱王戦] -武具収集- >>
・領地に攻撃を仕掛けたときに入手できる武具がポイントに換算され、そのランキングを君主間などで競う。
・参加した全プレイヤーには貴重なアイテムが報酬として配布。

<< ブショーダスライトからウルトラレアカード排出キャンペーン >>
・ブショーダスライトから排出される武将カードが、URカードを含む特別なラインアップになる。

<< ログインボーナスBP増量キャンペーン >>
・ゲームにログインしたときにもらえるBP(ブショーダスライトを引くために必要なポイント)が増量。

<< ブショーダスSPキャンペーン >>
・特定の勢力(魏・呉・蜀・他)の武将カードのみ排出される“ブショーダスSP”を期間限定で利用できる。
・このキャンペーンでしか入手できない限定カードも存在。課金が必要なため、ご利用は計画的に。

<< カード合成率アップキャンペーン >>
・アイテムやCP(課金により得られるゲーム内のポイント)を使用して武将カードの合成を行った際に、合成確率ボーナスが上昇する。待ち望んでいるプレイヤーがもっとも多いキャンペーンかも?

 上記のイベントやキャンペーンを活用すれば、生産力アップを早めたり、武将カードの育成を効率よく行うことができるはず。

 また、約4ヵ月を1サイクルとして進行するゲーム本編においても、スパイス的な役割を果たし、プレイヤーの動向やゲーム展開のバリエーションに少なからず影響を与えているのは間違いのないところ。5年目に突入したいまでも、数多くのワールドとプレイヤーが存在していることのひとつの要因と言えるだろう。

 イベントやキャンペーンを活用しつつ、自分なりの遊びかたを見出せれば、『ブラウザ三国志』はもっと楽しくなる。次回は“自分なりの遊びかた”についてお届けするぞ。

▲ブショーダスSP【他】では、“他”の勢力に属する武将カードのみが排出される。この期間に集中してカードを引くプレイヤーも多数いるようだ。
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