『無双OROCHI2 Ultimate』にかすみが参戦、新アクションもアツい

期待のタクティカルアクション『無双OROCHI2 Ultimate(アルティメット)』。ここでは、最新情報として、新キャラクターや新システムの謎に迫る!

●新キャラクターの参戦や新エピソードの追加など、まさに“アルティメット”

画像/無双OROCHI2 Ultimate_メインビジュアル

 2013年9月26日に発売予定のコーエーテクモゲームスのタクティカルアクション『無双OROCHI2 Ultimate(アルティメット)』。本作は、“百花繚乱の英傑ドラマ”をコンセプトに、2011年にリリースされた『無双OROCHI2』のすべての内容が楽しめ、さらに新キャラクターの参戦や新エピソードなども追加された、まさに“アルティメット”な1作。ここでは、リリースをもとに、そんな同作の最新情報をお届けしよう。

(1)徐庶やかすみ、新キャラクター玉藻前など続々参戦
真・三國無双6 Empires』から徐庶が、さらに『DEAD OR ALIVE 5』からかすみや完全新規キャラクターとして妖艶な玉藻前が登場。『無双OROCHI2 Special』で登場した安倍晴明、『NINJA GAIDEN Σ2』のレイチェルと紅葉のほか、神農やタイトルを超えたコラボキャラクターの参戦が決定し、シリーズ最多となる個性豊かな英傑たちが活躍する。以下、新キャラとして応龍とかすみを紹介しよう。


応龍(オリジナルキャラ)
武器:双龍剣。はるか昔の仙界に活躍していた将。伏犠ら猛将と肩を並べ、仙界に勃発していた魔物との戦いで功を上げる。敵に斬り込む勇猛さが、周囲の将や上層から評価されており、配下からの信望も厚い。反面、相手の地位を問うことなく真っ直ぐに信念を貫こうとするため、柔軟性に乏しいと見られる節もある。下のイラストは山田章博氏の手になるもの!

かすみ(『DEAD OR ALIVE 5』より)
声:桑島法子。武器:霧月刀。伝統ある忍者一門“霧幻天神流忍術天神門”の継承者。ある事件をきっかけに里を捨て“抜け忍”となったため、里に帰れぬばかりか、命を狙われる過酷な日々を生き抜いている。自身の遺伝子から作られた究極のハイパークローン“Alpha-152”を追っていたところ、突如生じた時空の歪みに落ち、異世界にたどり着いた。


画像/新キャラ/応龍 画像/新キャラ/かすみ

▲応龍

▲かすみ

画像/新キャラ/かすみアクション

(2)新エピソードで描かれる深化したストーリー
妖蛇討滅後のエピソードにあたる“後日譚”など、これまで描かれなかった物語をメインストーリーに新たに追加。さらに、遠呂智誕生の秘密に迫る“前日譚”により、異世界の謎が明らかになっていく。IFや別視点で展開する戦闘などサイドストーリーも充実し、『無双OROCHI2』の世界や英傑ドラマをより深く楽しめる。

(3)パーティバトルが新しい“アンリミテッドモード”など、ゲームモードも充実
5人でパーティーを組み緊迫感のある戦いをくり広げる“アンリミテッドモード”が新たに登場。ほかにも対戦とカードバトルが融合した3対3の“デュエルモード”の搭載。プレイしたシナリオをカスタマイズできる“無双の戦場”も、自由度を増して“真・無双の戦場”としてリニューアルされている。より長く遊べるようにゲームモードも多彩になった。

(4)アクション強化でシリーズ最高の爽快感へ
3人一組のチームバトルがさらに進化。三位一体の連続攻撃“トリプルラッシュ”や3人のプレイキャラクター全員で総攻撃に転じる“戦闘スタイルチェンジ”、最大6人でくり出す最強の必殺技“真・無双バースト”など、コンビネーションアクションを強化。既存のアクションにも調整を加え、シリーズ最高の爽快感を体感できる。


真・無双バースト
『無双OROCHI2 では2Pプレイまたは、同じ勢力で出陣しているふたりの絆が強い武将がいっしょに乱舞(奥義)を放つ“激・無双乱舞”があったが、本作ではさらに、3~6人でいっしょに同時に乱舞(奥義)を放つと、“真・無双バースト”となって最大6人まで同時に乱舞(奥義)を放つことができる。


画像/真・無双バースト/激・無双乱舞(2人) 画像/真・無双バースト/6人
画像/真・無双バースト/6人発動

戦闘スタイルチェンジ
チームの控えふたりを戦場に出し、いっしょに戦うことができる。攻撃されるリスクが3倍になる代わりに、手数も3倍になり、プレイヤーは任意のタイミングで控え武将を出し入れすることが可能。


画像/戦闘スタイルチェンジ/3人で共闘 画像/戦闘スタイルチェンジ/3人登場


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