角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアが共同で開発を進めるプレイステーション3&Xbox 360用新作アクションゲーム、『KILLER IS DEAD(キラーイズ デッド)』。本作のイメージガール3人がファミ通.com編集部にやってきた!

●3人のイメージガールが登場!

 『ロリポップチェーンソー』に続く、角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアの共同プロジェクト第2弾『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』。角川ゲームスと言えば、『ロリポップチェーンソー』のプロモーションでも、主人公ジュリエットに扮したイメージガールキャンペーンを実施していたが、『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』でも同様の施策を展開。今回イメージガールに就任したのは、ヴィヴィアン役のジェシカ・ニグリさん、ミカ役の渚さん、スカーレット役の水谷望愛さんの3人。彼女たちは“キューティー3”というユニット名で、『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』の魅力をアピールするべく活動することになる。今回は、イメージガールお披露目会ということで、3人の写真をたっぷりお届け。彼女たちセクシーな姿から、『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』の危険かつ妖艶な魅力を存分に感じ取ってほしい!

▲(写真左)ヴィヴィアン役 ジェシカ・ニグリさん、(写真中央)ミカ役 渚さん、(写真右)スカーレット役 水谷望愛さん

●キューティー3に直撃

ーー『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』のイメージガール“キューティー3”の皆さん、まずは自己紹介をお願いします。
 私は、ミカ役を担当させていただく渚と申します。ふだんは“コスプレタロット占い師”として、秋葉原で占いの鑑定をしています。コスプレ歴は15年ほどで、自作のコスチュームは300着以上です。占いのほうも鑑定歴20年になります。

ーーミカのコスチュームの印象はどうですか?
 全体的にシンプルな作りですが、ところどころにレースやリボンなど、ミカが好きなかわいいデザインが入っているのがポイントですね。ミカ役を演じるためには、衣装がシンプルなぶん内面からキャラクターの個性を出していく必要があるので、やりごたえがありそうです。

ーーミカはどんな性格のキャラクターなのでしょうか
 とにかく元気な子で、主人公のモンドが所属する処刑事務所でも、ムードメーカーとして活躍しています。天然娘でもあるので、その不思議さと元気さを、これからたくさん出していけたらいいなと思っています。
ーー水谷さんはいかがですか?
水谷 スカーレット役の水谷望愛です。最近の活動は、フジテレビ系列のスポーツニュース番組『すぽると!』の“すぽると☆ガールズ”や、スポーツ番組のキャスターを担当しています。それと、スーパーフォーミュラというカテゴリのレースで、アニメの『宇宙戦艦大和2199』とコラボしたチームルマンのレースクイーンをやっています。

ーースカーレットの衣装は気に入りましたか?
水谷 めっちゃいい感じです! 私、ナースのコスプレが好きなんです。スカーレットはセクシーなお姉さんタイプなので、この衣装を着るのはプレッシャーを感じることもありますが……がんばります! 今回は用意できなかったんですが、スカーレットが持っている大きな注射器がすごくかわいいんですよ。今度はそれを見てほしいですね。

ーーふだんからメガネを掛けているんですか?
水谷 目が悪いのでメガネを使っていますけど、赤ぶちのメガネは初めてです。でも、コスプレでメガネをするのはけっこう珍しいですね。

ーーメガネを着けた水谷さんの姿は、けっこうレアなんですね。
水谷 はい、レアです(笑)。

ーージェシカさんは『ロリポップチェーンソー』でもリアルジュリエットとして活躍していましたよね。あらためて自己紹介をお願いします。
ジェシカ 私は『ロリポップチェーンソー』のイメージガールとして、アメリカ全土と日本を旅しました。ステージのイベントでパネルディスカッションに参加したり、メディアからインタビューを受けたりして、そのときから私の人生は大きく変わりました。『ロリポップチェーンソー』の仕事がきっかけで、たくさんの企業からオファーがもらえるようになって、すごい体験をすることができましたね。すべては全部『ロリポップチェーンソー』のおかげだと思います! だから今回『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』で、ヴィヴィアンを演じるオファーをもらったときは感激しました! もう一度角川ゲームスといっしょに働けるのはうれしかったし、こうして新しいコスプレのお友だちもできて、すごく幸せです。

ーージェシカさんは、イメージガールとしては渚さんと水谷さんの先輩にあたりますが、何かアドバイスをしましたか?
ジェシカ とんでもない! ふたりともすばらしいキャリアの持ち主なので、何もアドバイスはしていません。渚はコスプレイヤーなので、どんなポーズを取ればいいかわかってるし、望愛はモデルとして活躍しているので、アピールのしかたがすばらしいです。

ーー3人は、今回初めての顔合わせですか?
水谷 ええ。昨日初めてお会いしました。みんなでご飯にも行ったよね?
 うんうん。この取材の前日に衣装合わせをして、その後、ご飯を食べながら親睦を深めました(笑)。最初は3人で『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』のヒロインたちをどうやって演じるか迷っていたんですけど、いまはもうそれぞれのキャラクターがしっかりしてきたと思います。

ーーなるほど。皆さんはイメージガールに就任するにあたって『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』をプレイしたのですか?
ジェシカ もちろん! このゲームは角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアがいっしょになって作っただけあって、すごいクオリティーです。アクションゲームとしても楽しいし、スキルの成長要素も用意されているし、ストーリーにもテイストがある。エグゼクティブディレクターの須田剛一さんの持ち味が凝縮されていると感じました。私がイメージガールだから宣伝をしているわけではなく、本当に個人的にそう思うんですよ。ちなみに、渚はいちばん難しい難易度でプレイしていました。彼女は真のハードコアゲーマーです(笑)。

ーーいきなり最高難度ですか! それはすごい。
 かなり歯ごたえがありました! 難易度選択があるので、ライトな人もコアな人も幅広く楽しめると思います。

ーーなるほど。ほかにはどんなシーンをプレイしましたか?
水谷 主人公のモンドが女性を口説く“ジゴロモード”を体験しました。

ーージゴロモードと言えば、本作の見どころのひとつですね。このモードはまだ不明な部分が多いのですが、世界中の美女たちの心も身体も透けて見えるんですよね?
ジェシカ ジゴロモードはすごくおもしろいです。こんなアイデアは、どんなゲームでも見たことがありません! ハジメテ!! 女性の心といっしょに服が透けて見えるのは変だけど、なんか楽しいんです(笑)。
 パッと見はただのセクシー要素のようですが、意外と駆け引きが熱いです。それとこのモードで美女をメロメロにさせてクリアーすると、ゲームに役立つものがもらえるので、ストーリー的にもすごく重要になってきます。

ーー女性からみて、恋の駆け引きで勉強になる部分はありましたか?
 好きな人があんなことをしてたら、どうしようと思っちゃうけど……(笑)。男の人って、会話中にいろいろなところを見てるのかな、と。

ーー真面目な顔で話しているようで、ちらちらと見ていたり。
 これだから男の人って……と思っちゃう(笑)。
ジェシカ 同感です。私も同じことを感じました(笑)。
水谷 ジゴロモードでも、女性に気づかれないようにわざと目線を離したりして。モンドはけっこうズルいですよね(笑)。あとはいろいろな国の美女を口説けるので、それぞれリアクションが違うのがおもしろいですね。ブラジル人美女のナタリアを怒らせるとビンタされるんですが、日本人の場合はぜんぜん違う対応なんです!

ーージゴロモードの駆け引きは白熱しそうですね。本当はもっとジゴロモードの内容についてうかがいたいのですが、そろそろ時間が迫ってきたので、最後にイメージガールとしての意気込みをお願いします。
水谷 私はアクションゲームの操作が苦手で、弟といっしょに遊んでも、いつも足手まといになるんです。この機会に『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』をやり込んで上達したいと思います! あとスカーレットのようにセクシーな女性になれるよう、がんばります!!
 『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』はやり込み要素が深いゲームなので、発売するまでに、皆さんに教えられるよう、一番難しいモードを完璧にこなせるようにしたいです。ヴィヴィアンとスカーレットはセクシーで、ミカはちょっとだけ色気が足りませんが、不思議な魅力を持っているミカのこともたくさん愛してほしいなと思います!
ジェシカ このゲームはキャラクター性も高くて、個性的なスパイスが効いていて、シリアスなんだけど、ユニークなお笑い要素も入っています。このゲームの魅力をたくさんの人に伝えられるように、3人でがんばりますのでよろしくお願いします!

KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)
メーカー角川ゲームス
対応機種 Xbox 360 /プレイステーション3
発売日 2013年8月発売予定
価格価格未定
ジャンルアクション / 処刑
備考エグゼクティブプロデューサー:安田善巳、エグゼクティブディレクター:須田剛一、開発:グラスホッパー・マニファクチュア

(C)GRASSHOPPER MANUFACTURE INC. / Published by KADOKAWA GAMES
※画面は開発中のものです。