『シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム』公式サイトでダルと鈴羽のストーリーが公開

5pb.が、4月25日発売予定の『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』の公式サイトを更新。阿万音鈴羽と橋田至のストーリーを公開した。

▲数量限定版パッケージビジュアルも公開。

 5pb.が、4月25日にプレイステーション3とXbox 360で発売予定の『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』の公式サイトを更新。
 橋田至のストーリー“絢爛仮想のファムファタール”と、阿万音鈴羽のストーリー“幽霊障害のランデヴー”を、新たなスクリーンショットとともに公開した。

■絢爛仮想のファムファタール Bird Singing in Cage

橋田至がコミマに参加した日の夜、@ちゃんねるにとあるスレッドが立った。
チョップスティックガールと名乗る人物が、コミマで怪しいメモを渡されたという内容。
暗号のようなそのメモについて、橋田を含む掲示板を見ている人たちが謎を探っていく。
そんな中、暗号が解けたという彼女は秋葉原へ確認に出るが「爆弾がある」というレスをした後、
釣り宣言してスレッドに登場しなくなってしまった。
掲示板を見ていた人たちが離れていく中、釣り宣言に納得できない橋田は、得意のハッキング技術を駆使しつつ、ラボメンの協力を得て彼女の居場所を突き止める。
現場に向かうと、そこにはラウンダーによって拉致・監禁された阿万音由季の姿があったーーー


シナリオ:林直孝 原案:横谷昌宏

■幽霊障害のランデヴー Ghosting Rendezvous

激しい雨によって、ラジオ会館にめり込んだままのタイムマシンが故障してしまった。
もう過去へ向かう事はできなくなってしまったとショックを受ける鈴羽。
そんな失意の中、“それ”は現れた。鈴羽の目の前に2人の鈴羽が立っていたのだ。
1人は軍服姿で冷静な物言いと落ち着きを備えた鈴羽。もう1人はメイド服姿でどこかお気楽な印象を受ける鈴羽。
2人は他の世界線の記憶なのか、あるいは鈴羽の単なる幻覚なのか、それは分からない。

だが、そんな2人と橋田至の協力により、なんとかタイムマシン修理の目処が立つ。
思いがけず時間ができた鈴羽はラボメンたち、特に父・橋田至と交流を図ることにーーー


シナリオ:新井輝

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