PC版『バイオハザード6』のベンチマークソフトをファミ通.comで配信

カプコンより2013年3月22日発売予定のPC用『バイオハザード6』のベンチマークソフトを、ファミ通.comで配信開始。

●自分のPCで快適に動くかどうか診断してみよう

 カプコンより2013年3月22日(金)発売予定のPC用『バイオハザード6』のベンチマークソフトをファミ通.comで配信開始。ベンチマークソフトとは、ゲーム(おもにオンラインゲーム)が快適に作動するかを診断するプログラム。このベンチマークでは、レオンとヘレナを追い詰めてゆくゾンビの群れを描くシークエンスと、無数のサナギから完全体が孵化するシークエンス、ふたつのベンチマーク専用のシチュエーションを用いて、PCの動作をスコア化し、動作環境をS~Dの5段階で判定を行う。表示解像度やアンチエイリアスの有無など、商品版同様にセッティング可能(※なので、PCの条件を変えてさまざまな動作を確かめることができる)。さらに、ベンチマークに加えてPC版の本編ゲームプレイ映像と、PC版だけのエクストラコンテンツ“ザ・マーセナリーズアンリミテッド”の映像も収録されている。早速ダウンロードしてみよう。

■ベンチマークソフト
配信期間:2013年2月22日(金)~3月22日(金)まで
ダウンロード:''※終了いたしました

※ベンチマークソフトに関する不具合・動作などのお問い合わせはコチラ


▲レオンとヘレナ。そしてゾンビの群れ。ひとつ目のシークエンスでは、蘭祥の街をゆくゾンビが描かれ、進むにつれて無数のゾンビに取り囲まれたレオンとヘレナが映し出される。ゲーム本編中には登場しない、ベンチマークだけのシチュエーションだ。画面左下のウィンドウにはリアルタイムでスコアやフレームレートが表示される。

▲無数のサナギ。そしてリザルト。つぎのシークエンスでは無数のサナギの間をゆくジュアヴォが描かれる。やがてサナギは一斉に孵化をはじめる。そして、最後にはS~Dまでのリザルトが表示されるのだ。グラフィック設定を変えることで、さまざまな状況でのプレイ環境をテスト可能なので、厳しい判断結果が出たプレイヤーもいろいろと試してみよう。なお、リザルトの目安は“B”が標準的な動作基準となっている。

■最低動作環境
OS:Windows XP / Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 /
CPU:Intel CoreTM2 Duo 2.4 Ghz 以上
AMD AthlonTM X2 2.8 Ghz 以上
メモリ:2 GB RAM
HDD:16GB以上の空き容量
グラフィックスカード:NVIDIA GeForce 8800GTS 以上
※『バイオハザード6』PC版はNVIDIA社のグラフィックプロセッサーを推奨しています。
サウンドカード:標準オーディオデバイス
DirecX:DirectX 9.0c 以上
ご注意:
・ネットワーク接続環境が必須となります、また本作のネットワークサービスは、Valve社のSTEAMを使用しております。
※シングルプレイ、ネットワークプレイに関わらず本作のプレイにはSTEAMのアカウントが必要となります。

■推奨動作環境
OS:Windows XP / Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 /
CPU:Intel CoreTM 2 Quad 2.7 Ghz 以上
AMD PhenomTM II X4 3 Ghz 以上
メモリ:4 GB RAM
HDD:16GB以上の空き容量
グラフィックスカード:NVIDIA GeForce GTX 560以上
※『バイオハザード6』PC版はNVIDIA社のグラフィックプロセッサーを推奨しています。
サウンドカード:標準オーディオデバイス
DirecX:DirectX 9.0c 以上
ご注意:
・ネットワーク接続環境が必須となります、また本作のネットワークサービスは、Valve社のSTEAMを使用しております。
※シングルプレイ、ネットワークプレイに関わらず本作のプレイにはSTEAMのアカウントが必要となります。




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※画面は開発中のものです。