『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』プレイリポート その23

2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』(以下、『DQX』)をプレイして、おもしろかった出来事や日々感じたことを、気ままに綴ります!

●魔法戦士の装備を新調!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 魔法戦士は、片手剣と弓と両手杖、いろいろと持ち替えて遊んでいますが、防具はどうしよう? という点に悩んでいます。

 性能を考えず見た目だけで選ぶなら、“フェンサー”シリーズが個人的に最高なのですが、やはり効率を求める性格なので、できるだけ性能も両立させる方向で追求したい。

▲“フェンサー”シリーズの防具は、こんな感じの見た目。片手剣とドラゴンシールドを装備すると、なかなかカッコイイのです!

 よくいっしょに遊ぶフレンドは、おもに僧侶と魔法使い×2という編成のため、俺が魔法戦士で出撃する場合は、盾役も兼任したいところです。そんな事情もあり、フレンドと相談しつつ、防具の錬金は以下のようにしました!

■現状の魔法戦士の装備 ()は錬金効果
武器…………はやぶさの剣+3 (会心率+3.8%)
盾……………ドラゴンシールド+3 (ブレス系ダメージ34%減)
アタマ………まほうのサークレット+3 (最大MP+33)
からだ上……まほうのよろい上+3 (攻撃呪文ダメージ17%減)
からだ下……まほうのよろい下+3 (睡眠ガード120%)※
ウデ…………まほうのこて+3 (会心率+4.2%)
足……………まほうのグリーブ+3 (おもさ+23)
(※睡眠ガードは40%×3ヵ所=120%となっています。100%を超えた分に意味があるのかどうかは謎です)

 盾役も兼ねることで、防具は“おもさ”を考慮して“まほう”シリーズに決定。しかし、この防具はサービス開始当初から装備し続けてきたので、見た目的にはあまり新鮮さを感じません。そこで、昨年末の大型アップデートで追加された新要素“ドレスアップ”をさっそく活用させていただきました! とりあえず、目立つ部分のからだ上下の見た目を、“せいどう”シリーズに変えました。

▲“せいどう”シリーズは低レベル帯の防具ですが、見た目は気に入っていたんですよね。そこで、さっそく“まほう”シリーズをコーディネート! やっぱり、見た目はこーでねーと!(あーあ言っちゃった)

 欲を言えば、足装備の“おもさ”をもっと上げたいのですが、上級錬金の成功品となると、かなりのお値段で出品されているので、ちょっと手を出せる感じではありませんでした(涙)。

●必殺技を修得! そして……

 先日、魔法戦士の連続クエストの第4話、第5話が配信されたので、さっそく挑戦してみました。ちなみに、どちらのクエストにもボス戦があるのですが、ボス戦では自分の職業が魔法戦士である必要はないみたいです。つまり、魔法戦士でクエストを受けたあと、ほかの職業に転職してボス戦に挑んでもオーケーということです。とはいえ、せっかくの職業専用クエストなので、魔法戦士で挑戦してみることにしました。

▲自分ひとりだけ“フェンサー”シリーズを装備していて、かなり浮いていましたけど……。

 さて、クエストの内容ですが、第4話のほうは、自分のレベルが60だったため、サポート仲間だけで危なげなく勝利できました。ちなみに、タイガークローを使える仲間ふたりと僧侶を雇って挑みました。

 クリアー報酬として修得できる魔法戦士の必殺技は、“マジックルーレット”というものでした。これが発動すると巨大なルーレットが出現し、自分のMPが回復するという効果です。自分がプレイした限りでは、最大MPの半分~満タン近くまで回復するのを確認できたので、最低でも最大MPの半分は回復できるのかな? いずれにせよ、かなりの高性能です!

▲必殺技を発動させると、自身のドアップが表示された後にルーレットが回転します。どうでもいいですが、かなりのドヤ顔をしています(笑)。

 これで、片手剣や弓を装備しつつ、MPパサーを使いながらパーティに貢献できそうな予感がしてきました! “冒険者の広場”のデータベースによれば、“まほうせんしの証”の効果は“攻撃時ときどきMP吸収”とのことなので、はやぶさの剣で攻撃すれば、短剣のキラーピアスみたいにガンガンMPを回復できるはず! すでに会心率の高いはやぶさの剣も購入しているので、“攻撃もMP回復もできる魔法戦士”になる準備はバッチリです!

●第5話をクリアーして“まほうせんしの証”をゲット! 

 第4話から3日後、クリアー報酬として“まほうせんしの証”がもらえる第5話が、いよいよ配信となりました。連続クエストの最終話ということで、さすがにボスも強いだろうと考え、蘇生呪文が使えるサポート仲間をふたり雇いました。最終的に、今回ボス戦に挑むパーティ編成は、武闘家、僧侶、旅芸人になりました(すべてサポート仲間です)。

 ヴェリナード城の魔法戦士サロンでクエストを受注後、ドワチャッカ王国の南西にある空き家を経由し、ゴブル砂漠西の北西にある砂岩の洞くつに向かいます。そこでボスが待ち受けているようです。ちなみに、砂岩の洞くつに行く際は、“商人たちのテント”のルーラストーンがあると、素早く移動できますよ。

 第5話のラストに待ち構えるボスは、“最強商品”という名前のモンスターでした。これまでの敵の名前もすごかったけど、これまた「すげー名前だなぁ」と思って戦闘を始めたら……。

▲あっという間に全滅しました……。

 つ……つえぇ! “最強”を名乗るだけのことはあります!

 自分が確認した限りでは、最強商品は“じひびき”、“かがやくいき”、“はげしいほのお”といった攻撃を遠慮なくくり出してきます。とにかく大ダメージを与える範囲攻撃が多いので、回復や蘇生が間に合わずに、あっさりと全滅してしまいました。

 職業専用クエストとしては、パラディンの第5話と並ぶくらい、難度が高いと感じました。そんなわけで、いったん教会に戻って、今度は魔法戦士(自分)、武闘家、僧侶、僧侶というパーティ編成に変えて再挑戦! 結果、なんとかギリギリで勝利を収めることができました。

▲2回目の挑戦では、運がよかったのか、範囲攻撃をあまり使ってきませんでした。サポート仲間の僧侶がふたりいても、全滅する可能性は大いにあります。自分が回復や蘇生呪文を使える職業で挑めば、多少は勝ちやすくなるかもしれません。もっとも、プレイヤー4人のパーティで挑めば、範囲攻撃を全員が食らうこともなくなるので、いちばん安定するのではと思います。

 ヴェリナード城へ戻ってクエストをクリアーし、ついに“まほうせんしの証”をゲット!証の発動率や吸収量がとても気になるので、すぐに試し斬りにいきました。

 しばらく戦っていましたが、どうやら証の発動率は、試した限りでは5%~10%くらいのようでした。はやぶさの剣で攻撃しても、なかなかMP回復が発動しないなーと感じました。正直なところ、短剣スキルで修得できるMP回復程度の発動率を期待していたので(そちらは25%くらいのようです)、証効果の発動率の低さにかなりショックを受けました。

 あくまで俺の予想ではありますが、もしも証効果の発動率が短剣と同じくらい高かった場合、両手杖で攻撃するとすさまじいMP回復量になるため、戦闘バランスが崩れてしまうかもしれません。それを考慮しての発動率なのかなと……。

 ともあれ、“片手剣で攻撃しつつMP管理もできる華麗な魔法戦士”という俺の夢物語の実現は、現状ではきびしいようです。必殺技はとても優秀ですが、発動には運が絡むため、それを期待しての立ち回りも難しそう。さらに追い討ちをかけるように、討伐モンスターリストで“最強商品”の2ページ目を見ると……。

▲ああ……(´Д`;)ヾ

 なんだか、すごく申し訳ないことをしてしまったという気分に……。うわーん、ごめんなさい!

 というわけ(?)で、魔法戦士の育成もひと段落したので、これからは再び盗賊や武闘家をメインに使っていくことになりそうです。なんだかんだで、俺はツメが大好き! ビバ原点回帰!

 さて、これからの冒険に備えて、最近貯まった120枚のちいさなメダルを使って、再び“ひらめきのゆびわ”合成にチャレンジしました。その結果は……。

▲キター!('▽')

 ついに、念願の“戦闘勝利時MP回復に+1”が付きました!

 最大MPも合計で4上がったので、なかなかの性能になりました。これで一気にやる気が上がってきた! さあ、これからタイガークローで暴れ回るぞー!

 そんなところで、皆さんまた次回!

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ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U
発売日 WiiU版:2013年春発売予定 Wii版:2012年8月2日発売
価格 Wii U版:6980円[税込] Wii版:通常版は6980円[税込]、Wii USBメモリー同梱版は8980円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ネットワーク対応、USBメモリー16GB以上必須、製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁

(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※データはすべて2013年1月25日時点のものです。