『真・女神転生』×『ファイアーエムブレム』についてインデックスが正式発表 ジャンルはRPG!?

インデックスは、Wii U向けタイトルとして、インデックスのゲームブランド“アトラス”と任天堂『ファイアーエムブレム』シリーズのコラボレーションを前提とした新作RPGを、任天堂と共同で開発することを正式発表した。

●いったいどんな“新作RPG”が……!?

 インデックスは、Wii U向けタイトルとして、インデックスのゲームブランド“アトラス”と任天堂『ファイアーエムブレム』シリーズのコラボレーションを前提とした新作RPGを、任天堂と共同で開発することを正式発表した。
 これは2013年1月23日に放送された任天堂の岩田聡取締役社長によるプレゼンテーション動画“Wii U Direct Nintendo Games”内で発表されたもの(詳細は【コチラ】)。インデックスからのリリースによると、「インデックスのゲームブランド「アトラス」と任天堂「ファイアーエムブレム」シリーズのコラボレーションを前提とした新作RPG」を開発中だという。

 以下、リリースより詳細を抜粋する。



インデックス、任天堂と新規ゲームタイトルを共同開発

 株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:小川善美、以下、インデックス)は、任天堂株式会社(以下、任天堂)より2012年12月8日に発売されたホームコンソールゲーム機「Wii U」向けタイトルとして、インデックスのゲームブランド「アトラス」と任天堂「ファイアーエムブレム」シリーズのコラボレーションを前提とした新作RPGを、任天堂と共同で開発することをお知らせ致します。

 「アトラス」ブランドでは、「真・女神転生」シリーズや「ペルソナ」シリーズを始めとして数多くの人気タイトルを展開しています。特に「真・女神転生」シリーズにおけるゲームファンからの熱狂的な支持と、「アトラス」ブランドによる高いコンテンツ創造力とゲーム開発力が、任天堂より高く評価され、今回の共同開発につながりました。

 現在、インデックスは鋭意開発を進めており、今後随時任天堂よりお客様へ情報をお届けしていく予定です。

 インデックスは、従来、「アトラス」ブランドの自社タイトルのゲームを開発し販売することを進めて参りましたが、タイトルのマルチメディア展開の一環として、今回の共同開発を新しい試みの一つとして位置付けております。

 今回の共同開発により、インデックスは、自社の保有するブランドの更なる展開を進めると共に、有効なリソース配置の最適化、並びに更なる収益の増加を図ってまいります。
【「ファイアーエムブレム」シリーズについて】
 1990年に発売された「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」からスタートし、現在シリーズ13作が展開している “ シミュレーションRPGの代名詞”とも言える任天堂のゲームタイトルです。
 最新作「ファイアーエムブレム 覚醒」は、2012年4月に発売されて以来、多くのゲームユーザーに支持され、いまなおロングセラーとなっています。

【「真・女神転生」シリーズについて】
 1992年に発売された「真・女神転生」からスタートし、「ペルソナ」シリーズなどの人気シリーズの源流であるアトラス看板タイトルです。シリーズ約10年振りの最新作となる「真・女神転生IV」は、ニンテンドー3DS向けソフトとして2013年中の発売を予定しています。

※その他記載された会社名、製品名などは、各社の登録商標もしくは商標です。