●驚愕の冒険がプレイヤーを待ち受ける

 2000年にプレイステーションで発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が、12年以上の歳月を経てニンテンドー3DSで復活。
 プレイヤー=主人公は、さまざまな魔物との戦いを通してどんどん強くなっていく。強くなった主人公の冒険の先には、驚くべきナゾに満ちた世界が待っているのだ。それは、故郷のエスタード島とはまったく違った景色の町や、不思議な仕掛けが施されたダンジョンなどさまざま。今回は、その中で特徴的なスポットをいくつか紹介する。

険しいダンジョンの途中では、多くの強敵モンスターとのバトルが待っている。
■リートルードの町
世界的な建築家である“バロック”の生まれ故郷として有名な町。いたるところに独特な作風の彼の作品が見られ、町の象徴となっている。
■バロックタワー
バロックが遺したとされる塔。そのデザインだけではなく、塔を上る者を阻む多くの仕掛けや罠が待ち構えているのも特徴だ。巨大なゴンドラで上った、その先にあるものとはいったい……?
■神木の根っこ
“ご神木”と呼ばれている巨大な木の根もとに広がるダンジョン。大空洞となっている大木の内部を突き進んでいくのだ。
■時のはざまの洞くつ
時間と空間が混ざりあってできたダンジョン。フロアごとに数々のナゾが仕掛けられており、踏み込む者たちの知恵が試される。
■始祖たちの村
立方体のような形をしていて、上下左右の概念がない不思議な村。どこにあるのか、どのような者が住んでいるのかは、ナゾに包まれている。
■からくり兵団拠点
ある町を襲った集団が拠点にしている洞くつ。点在する不思議な昇降機を使って、複雑なダンジョンを攻略していく。
■聖風の谷
大きな川を挟み、両側に広がる集落。ここに住む者たちは背中に翼を持ち、絶えず吹く風に乗って空を飛ぶことができるという。
■地底ピラミッド
吊り橋の先にある巨大な建造物は、なんと頂点の先が足もとに伸びる逆さピラミッド!? ここには、いったい何が祀られているのだろうか。この世界のすべては、プレイヤーが集める石版のチカラで開放されていくのだ。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 2013年2月7日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 シナリオ&ゲームデザイン:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山 明、音楽:すぎやまこういち、アートディレクション:眞島真太郎、企画・開発:アルテピアッツァ、制作・販売:スクウェア・エニックス